2009年05月07日

合同オープンキャンパスのお知らせ!

今月末の30日(土)に、本年度初のオープンキャンパスが開催されます! 義肢装具士&言語聴覚士を目指そうとしている方、興味のある方を対象 にした本学院・全学科合同のオープンキャンパスです。 ■義肢装具学...

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10:00受 付
10:30学科説明
11:15学校見学(教室や実習室をのぞいてみよう!)
個別相談(授業のこと、入試のことなど何でも相談!)
12:00終 了(予定)
・この春、高校3年生になる方で義肢装具士を目指そうとしている方、興味のある方なら、どなたでも参加できます。 ・保護者の方やご友人とご一緒に参加して、今後の進路をじっくりと検討してください。
これから進路を選択するうえで、きっと参考になると思います!この機会にぜひ参加してみてください! (義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ
当日の学科説明のスライドを一部ご紹介。 義肢装具士の仕事についてから始まり、学科の特色をご説明します。
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これ以外に当日しか聞くことのできない、国家試験対策や入試のポイントなど、重要な情報を得るチャンスです!ぜひ参加してください!!
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PO-OC-1.jpg" target="_blank">3月15日(日)オープンキャンパス この春3年生になる皆さんへ

  • 平成27年度 義肢装具学科 入学試験についてご案内します。 一般六次試験の出願を下記の通り受付けます。 受験希望の方はご確認の上、出願手続をお願いします。
    ◆試験科目 一般入学試験:一般教養(国語・英語)・適性(ペーパークラフト実技)・面接
    ◆試験日程 一般六次:平成27年3月14日(土) 出願期間:平成27年2月23日(月)~3月9日(月) 必着
    義肢装具学科では随時、学校見学および義肢装具製作施設見学ツアーを行っています。大切なあなたの進路決定のために、ぜひご参加ください!ご連絡お待ちしています!
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg" target="_blank">平成27年度 一般六次入学試験 出願期間のご案内

  • お知らせ 義肢装具学科では、随時学校見学、義肢装具製作施設見学ツアーを受付けています。あなたのご都合の良い時間を利用して、学校や義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校にお越し頂き、専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg" target="_blank">義肢装具学科 学校見学・施設見学ツアーのご案内
  • 国家試験の2日前、最後の大詰めです! 過去問題を繰り返し解いて問題の傾向をつかみ、実地問題では読解力を身にけることが合格につながります!
    430_DSC00597.jpg 出発当日、棚橋学院長より温かな激励のお言葉を頂きました。 3年間、共に頑張ってきたクラスメイトと笑顔で卒業できるよう、全力を尽くして来て下さい!
    430_DSC00608.jpg 1年生がこの日のために応援団を結成し、壮行会を開いてくれました! 毎日、試験勉強を頑張っている先輩の後ろ姿を見てきたからこそ、応援にも力が入っていますね!
    430_DSC00601.jpg 後輩たちの熱いエールに、3年生たちも励まされたようです! 今まで学生生活を支えてきてくれた家族や友人、後輩たちが応援してくれていることは、とても心強いです!
    430_DSC00624.jpg 後輩たちに見送られながら、いよいよ東京に向けて出発です!
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    430_DSC00638.jpg 名古屋駅ホームでの様子。とってもリラックスしていますね。
    430_DSC00660.jpg 国家試験場の TOC ARIAKE です。 当日はとても良い天気に恵まれました。 3年間コツコツと積み重ねてきた成果を、ついに発揮する時がやってきました。普段の実力で落ち着いて臨めば、必ず合格できますよ!
    430_DSC00681.jpg 東京から名古屋へ戻る新幹線の車内の様子。 東京へ向かう時よりも緊張した面持ちで、解答を自己採点用紙に書き込んでいます。
    国家試験の結果は、3月末に発表されます。 それまでは、ゆっくり休んで下さいね!3年生の皆さん、お疲れさまでした!" target="_blank">3年生 義肢装具士国家試験が終わりました。
  •  そんな膨大な図書の整理と修繕を半年に 一度行います。  卒業にあたり「お世話になりました」と きれいに修繕していきます。  もちろん卒業後も貸し出しできますので、 また足を運んでくださいね。   " target="_blank">図書整理と修繕作業
  • 『専門実践教育訓練給付金』制度 『教育訓練支援給付金』制度    が受けられることになりました。
      これは、厚生労働省から認可を受けた学校のみに適用される制度で、 資格取得すれば最大で96万円の給付、 さらに在学中にも給付金支給を受けることが可能という、 充実の学費サポート制度です。
      詳細については
    本学院ホームページ、 もしくはハローワークのこちらのページでご確認ください。
      今年度の入試は、あと1回、2月21日のみとなりました。 学費のことなどでお悩みの方、ぜひご検討ください!
       なお、すでに入学が決まっている方は早急な手続きが必要となります。 あわせてご確認ください!
      " target="_blank">最大96万円+α 給付!『専門実践教育訓練給付金制度』が受けられます!
  • 1年前、みんなから先輩に贈った「オクトパス=置くとパス!」人形。 見事に全員合格でした。 今年もみんなを見守ってます。
    kokushitaisaku2.jpg その隣に↑。 「熱い気持ちであきらめずに!」って乗り切ろうってことでね(笑)
    " target="_blank">いよいよ!国家試験まであと少しとなりました!
  •  本日の参加者は27名、受付前から楽しくお話しする学生さんの 姿が多く見られました。 入学式前に友達ができるというのは心強いものですね。
     学院生活のイメージのためのオリエンテーションでは、 4月から始まる1年間の流れと学校近くのおいしいお店のお話 などをしました。
     講座①では脳の健康について、前頭葉機能を鍛える体操の実演や クイズで学習しました。  昼食は1年生(先輩)とお話しをしながらサンドイッチをいただきました。 先輩が感じていることを聞いて参考になったでしょうか? image1%5B1%5D.jpg  講座②では脳トレ?高次脳機能障害の検査を体験しようということで、 3種類の検査を実際に行いました。 速くできたところと苦戦していたところがあるようでした。
    終了後の感想では、「楽しかった」「脳に興味が持てた!」 「早く入学して勉強したいと思いました!」と 有意義な時間となったようです。
    また4月に元気な皆さんにお会いできることを 教員一同楽しみにしています。 " target="_blank">補聴言語学科・プレセミナーが行われました!
  • 去る1月30日(金)・31日(土)に第11回日本整形靴技術協会学術大会が東京(恵比寿ガーデンホール)で開催され、義肢装具学科より卒業研究 第2班「小児用上履きのサイズの違いが歩行に及ぼす影響」をポスターセッションにエントリーしました。
    430_DSC09972.jpg 学会前夜、発表に向けてリハーサルに余念がありませんでした。後輩たちも先輩の予行演習に真剣に耳を傾けていました。
    430_DSC09980.jpg 限られた発表時間のなかで研究の内容を正確に、分かりやすく伝えられるよう、夜遅くまで発表原稿を何度も練り直していました。
    430_IMG_3988.jpg 翌日、早朝に東京へ移動し、いよいよ学会本番です! 入念なリハーサルの甲斐もあり、本番はリラックスして医師、義肢装具士、整形靴製作技術者、看護師、理学療法士など、多くの参加者の前で堂々と発表をしていました!
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    430_097.jpg 審査の結果、「審査員特別賞」の栄冠に輝きました! 審査員の先生方をはじめ、多くの参加者の皆様に研究成果を評価していただき、本校は8回連続の受賞となりました! 日々の講義や国家試験勉強の傍らで発表の準備をしていましたが、今回の受賞は発表をした学生だけではなく、後に続く後輩たちにとっても、大きな目標、自信に繋がったことと思います。 卒業研究 第2班 の松岡将平君、小川卓司君、片野ふくみさん、受賞おめでとうございました!" target="_blank">3年生 卒業研究論文が「審査員特別賞」を受賞しました!
  • 最初に、日本義肢装具士協会会長の坂井一浩先生より、「本協会のあり方」についてご講義頂きました。専門職として社会に出た際に必要なスキルや義肢装具士の今後ついてお話し頂きました。
    430_01.jpg 生涯学習委員の宇野秋人先生より『義肢装具士の生涯学習の重要性』について、研修副委員長の宮川拓也先生より『関係法規~義肢装具士法~』について、会則検討委員長の鈴木昭宏先生より『協会倫理綱領』について、㈱松本義肢製作所の佐口明先生より『義肢装具の支給体系』についてご講義頂きました。
    430_DSC00382.jpg 就職を目前にして、緊張した面持ちで講義を受ける3年生。 自分が義肢装具士として社会に出るということは、どのような責任や義務を持つことになるのか。そして、医療職に就く社会人として必要な職業倫理を改めて考える機会になったことと思います。
    430_DSC00489.jpg セミナーの後半は、本校の卒業生である磯村明さん((株)洛北義肢)、山本卓さん(東名ブレース株式会社)、伊藤文彦さん((有)稲垣義肢)をお招きし、座談会形式で受講者を交えてのディスカッションが行われました。
    430_DSC00485.jpg 始めは3年生は緊張した様子でしたが、司会の千田弦先生(研修委員)の楽しい司会で次第にリラックスでき、和やかな雰囲気で座談会が進んで行きました。
    430_DSC00497.jpg OBの先輩方に質問する3年生。 義肢装具士になって良かったと思うこと、失敗した時の対処法など、沢山の質問が出ていました、 春からの新生活を目前に、不安に思う気持ちは先輩方も通ってきた道です。後輩たちの質問にとても親身になって答えて頂き、3年生はたいへん勇気づけられた様子でした!
    3年生はいよいよ2月27日に「第28回義肢装具士国家試験」に臨みます。先輩方のエールを糧に、あと少しラストスパートをかけて下さいね!" target="_blank">3年生卒前新人セミナーが開催されました。

  • 430_DSC09956.jpg まずは、「あぶみ」と呼ばれる靴に装具を取り付ける部分の金属加工を行います。下肢装具には様々な種類がありますが、金属製の支柱を用いる場合は地面に接するこのあぶみが装具の最も重要な土台となります。
    430_DSC09960.jpg この学生はあぶみの高さを決める重要な工程をしています。 数ミリのずれが装具の動きを悪くしてしまうため、学生たちも真剣です。
    430_DSC00310.jpg 義肢装具学科では、すべての学生が一つずつ義肢や装具を仕上げる製作実習を行っています!
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    この学生は支柱に半月を取り付けているところです。 装具の継ぎ手部分が正しく可動するには、支柱が捻れていないことが重要です。
    金属の曲げ加工に苦手意識はあるものの、一年生の時から比べると製作スピードが確実に早くなっていますね! 正確に製作物を作る技術を習得することが何より大切ですが、決められた時間の中で作業が終えられることも必要です。常に装具の完成を待っている患者様のことを忘れずにいて下さい!" target="_blank">2年生 より良い適合を目指して!「長下肢装具」
  • 「大掃除の昼食 カレーづくり」は義肢装具学科にとって長期休業前の風物詩。今回も早朝から学生会と有志の学生たちが大勢集まってくれました。今日は約100食分を作りました!
    430_DSC01309.jpg 中川教務主任の一年間を締めくくるお話を学生全員で聞いた後、いよいよ大掃除がスタートです。学生たちが学内を隅々まできれいにして休みを迎えるのは義肢装具学科の伝統です!
    430_DSC01302.jpg 汚れているところがあれば、進んできれいにする!それが義肢装具学科の学生です!
    430_DSC01244.jpg さあ、いよいよお昼休み。お待ちかねのカレーの時間がやってきました!
    430_DSC01268.jpg みんなで顔をあわせて、一年間の出来事をいろいろ話しているようですね!
    430_DSC01267.jpg 臨床実習でお世話になっている株式会社青森日東義肢様(青森市)より、今年も美味しいリンゴをたくさん送って頂きました! 時吉社長様、ありがとうございました!
    430_DSC01279.jpg 学生たちはみんな、美味しそうにリンゴを頬張っていました。 これで午後からの掃除も頑張れますね!
    3年生にとっては今日が学生生活最後の大掃除となりました。慣れ親しんだ教室を大掃除するのもこれが最後。お昼のカレーも3年生は少し感慨深げに食べているようでした・・・。 冬休み明け、元気に登校してくるのを待っています!" target="_blank">X'mas Eveに大掃除を行いました。
  • 工具を正しく安全に使っているかも評価のポイントです。
    430_DSC09928.jpg この学生は“トースカン”という工具を使って、義足の高さを設定する作業をしています。
    430_DSC09936.jpg こちらの学生は短下肢装具の石膏モデル(陽性モデル)の修正を行っています。1mmの違いが装具のアライメントに大きく影響することを学生たちは学習しています。
    430_DSC09923.jpg こちらの学生は下腿義足の外装仕上げ作業をしています。患者様が装着することを意識して、細部まで丁寧に仕上げることが大切ですね!
    1年生はこの講義を通して工具・機械の使い方や、様々な材料を加工して義肢装具を製作する基礎を学びます。今回の実技試験で思い通りに製作できた学生も、なかなか上手く出来なかった学生も、自分なりにしっかり自己分析して明日に繋げましょう!" target="_blank">1年生 義肢装具基本工作論の実技試験が行われました。

  •  実習指導者の先生に指導をして頂きながら、知識の無い自分、 技術の無い自分を間の当たりにし、今の自分に出来ることを必死に やってきた様子が目に浮かびました。  就職をしてからも、成長し続けてくれることと思います。
    さて、実習も終わり2年生は国家試験勉強一色の日々に!! 体調に気を付けて頑張りましょう!!
    1年生はタイトなスケジュールの中、準備お疲れさまでした。 1年生の奮闘についてはまた後日のブログで・・・ " target="_blank">実習お疲れ様会
  • 今年もアルケア株式会社より複数の講師をお招きし、2年生の学生を対象に自社製品の肩関節用装具、膝装具、足関節装具についてご講義いただきました。
    430_DSC00349.jpg 講義では各部疾患に対する装具の適応や機能、治療効果などについてこれまでの臨床データを基に説明をしていただきました。
    430_DSC00380.jpg 特に膝関節の靱帯損傷に対する膝装具の適応について興味を持った学生は多かったようです。整形外科学の講義で学んだ知識と今回の講義内容を重ね合わせて、しっかり復習して行きましょう!
    430_DSC00488.jpg それでは、実際に装具を装着してみましょう! 臨床現場では義肢装具士は装具の適合状態を確認するだけでなく、患者様に適切な装着方法も説明しなくてはいけません。装着の手順やベルトの向きなどもしっかり覚えて下さいね!
    430_alcare01.jpg しっかり装着できていますか?患者様に説明するように丁寧な対応を心掛けましょう!
    430_alcare02.jpg 実際に装具を装着してみると、装具の装着感や患者様にご説明する際のポイントがより理解できます。
    今回、アルケア株式会社の先生方にご講義いただいた装具は臨床現場で多く用いられているものばかりです。来年の臨床実習では、また違った視点でこれらの装具を考えられるようになったのではないでしょうか。
    アルケア株式会社名古屋営業所の皆様、ご講義いただきありがとうございました!" target="_blank">2年生 アルケア株式会社の特別講義が行われました。
  • 症例報告会はこの夏2、3年生が臨床実習で自ら経験した症例について5分間のプレゼンテーションを行い、それぞれの疾患について理解を深めるとともに、専門とする義肢装具の製作、適合について考察する力を身につけるという目的があります。また、具体的に以下の教育目標を掲げています。
    1)対象となる症例の病態を医学的に理解し「症例を診る力」を養う。 2)ひとりの学生が経験した症例を学生全員で「情報共有」することで、多くの知識、技術を学習する。 3)症例報告という形式で「プレゼンテーション能力」を養う。
    学生たちは臨床実習終了後、3ヶ月以上の準備期間を経て発表当日を迎えました。
    [発表演題] Session1:整形外科疾患Ⅰ 1-1 先天性膝関節拘縮症に対する術後の膝装具製作について    第3学年 舟戸なつみ 1-2 アキレス腱延長術に対する装具の処方について    第2学年 神谷大地 1-3 電撃症に対する長下肢装具の製作    第3学年 高木友弥 1-4 進行性筋ジストロフィー症に対する体幹装具付長下肢装具の製作    第2学年 小木曽慎
    Session2:整形外科疾患Ⅱ 2-1 CADシステムを用いた体幹装具の製作    第3学年 堀さやか 2-2 股関節人工骨頭置換術によって脚長差を呈した1症例    第2学年 小塚啓文 2-3 エーラスダンロス症候群によって生じた足部変形に対する靴型装具の製作    第2学年 坂野典生 2-4 足部痛患者に対する足底装具の製作    第3学年 小川卓司
    Session3:脳血管疾患・神経疾患 3-1 脳血管障害に対するオクラホマ継手付プラスチック短下肢装具について 第2学年 辻元彰海 3-2 左視床出血に対する装具の検討と製作 第3学年 渡久地政樹 3-3 対麻痺に対するプラスチック製短下肢装具の製作    第2学年 鈴木田典子 3-4 第1腰椎圧迫骨折による脊髄損傷患者に対する長下肢装具の製作    第2学年 忠岡太聖 3-5 脳血管障害による片麻痺に対して長対立装具が処方された一例    第3学年 片野ふくみ 3-6 先天性の体幹機能障害により脊柱側弯症を呈した症例    第2学年 高瀬結衣 3-7 頸髄損傷に対する上肢装具の製作    第3学年 藤澤佳代子
    Session4:切断 4-1 右手関節離断に対する筋電義手の製作    第3学年 藤田祐実 4-2 中足骨切断に対する足袋式足根中足義足の製作    第3学年 田中照己 4-3 下腿切断に対するライナー付TSB式下腿義足の製作 第2学年 林利和子 4-4 小児切断後の経過と足部変更に伴う歩容変化について    第3学年 岡本敬之
    以上、19演題です。 この中から参加者全員の投票によって最優秀賞、優秀賞を選出しました。
    430_DSC00052.jpg 参加者は総勢90名でした。11名の来賓の先生方をお迎えし、貴重なご意見を頂戴しました。ご参加いただきました先生方、ありがとうございました。
    430_syourei01.jpg セッションごとに学生2名が座長を担当しました。学生が座長を経験することで会の進行や質問のタイミングなどを学ぶことができ、彼らにとっても貴重な学びの場となったようです。
    次は発表者の様子です。一部のみご紹介させていただきます。
    430_syourei02.jpg 学生たちはみんな自信に満ちた表情で発表をしていました。限られた時間のなかで、相手にいかに分かりやすく情報を伝えるかということはとても難しいことですが、自身が経験した症例だからこそ発表する内容やその姿勢に熱が感じられました!
    430_syourei03.jpg 当日は姉妹校である中部リハビリテーション専門学校の村上先生や、㈱松本義肢製作所の溝手先生など、日ごろから非常勤講師としてご指導いただいている先生方にお越しいただき、学生たちと活発なディスカッションをしていただきました。
    430_syourei04.jpg フロアの学生からも活発な質問が出ていました。どんな些細なことにも疑問を持ち、恥ずかしがらずに質問する姿勢はPO学科の学生の伝統です。
    430_DSC00315.jpg 参加者全員の投票による審査の結果、最優秀賞は岡本敬之君(第3学年)、優秀賞は田中照巳さん(第3学年)、藤田祐実さん(第3学年)、舟戸なつみさん(第3学年)が選ばれました。 受賞者の皆さんには学園より記念のトロフィーと校章入りクリスタルの楯が贈呈されました。 岡本君、田中さん、藤田さん、舟戸さん、受賞おめでとうございました!
    430_DSC00326.jpg 発表された学生の皆さん、ご苦労様でした。また、前日深夜まで発表の予行演習をご指導いただいた名和先生、唐澤先生、ありがとうございました。 この症例報告会を通して多くの学生が、臨床実習という機会に何を学習し、何を経験するべきかを改めて理解したことと思います。来年の臨床実習でも、より明確な目的意識を持って臨んで下さい。 また、3年生の皆さんはこの経験を活かし、「患者様のために探究する姿勢」を忘れずに、臨床でも活躍して下さい!" target="_blank">臨床実習症例報告会が行われました。
  • 装具を製作するうえで必要な、下肢の輪郭を紙にトレースします。 フィッティングの良い装具を製作するためには、このトレースを採る工程が最も重要となります。
    430_DSC09922.jpg 長下肢装具の製作実習は、教員のデモンストレーションでしっかり学んだ後に、学生同士が互いの下肢をトレースします。
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    430_DSC09934.jpg 次は採型実習です。 この装具は、ギプス包帯で採型した石膏モデルを基に製作する場合もあるため、その状況を想定して採型練習も行います。 2年生もこの時期になると、自信を持って採型ができるようになっていますね!
    次回は金属支柱の曲げ加工の様子をお伝えします。" target="_blank">2年生 長下肢装具の製作実習がスタートしました。
  • 義肢製作を間近で見ることがないため、大会当日は多くの報道陣やギャラリーが競技ブースの前に集まっていました。
    430_35th01.jpg 表彰式での大村愛知県知事との記念撮影。
    本校では香川先生が2016年にフランス共和国(ボルドー市)で開催される「第9回国際アビリンピック」で義肢競技の日本代表選手として活躍されることを期待しています! 香川先生、義肢装具学科の学生たちが応援しています!ぜひ頑張ってください!!
    kagawasan.jpg 大会前日(11月21日)の読売新聞 愛知県内版 に香川先生の記事が掲載されました。 母校である本校のことも少し掲載されています! " target="_blank">香川先生、金賞受賞おめでとうございます!
  • アッパーをデザインする前に、靴型装具の設計に必要な基礎知識をご講義いただきました。臨床経験豊富な眞殿先生のお話はとても興味深く、学生たちは靴づくりの魅力を改めて実感したようです。
    430_shoe01.jpg 次に足の評価を学びます。 足はそれぞれに特有のアライメントがあり、複数の運動の組み合わせによって歩行を可能にしています。義肢装具士はその患者様の足のどこに問題があり、どの関節にアプローチするべきかを的確に判断する必要があります。
    430_DSC09274.jpg いよいよラスト(木型)からアッパーのデザインを設計します。靴を製作するなかで最も楽しい工程と言えますが、製作者の美的センスが問われる難しい工程でもあります。
    430_shoe02.jpg アッパーのデザインには、基準となる数値が多く設定されています。この数値を計算しながら、世界に一つしかない靴をデザインします。
    430_DSC09335.jpg アッパーのデザインが決まったら画用紙を使って実際にアッパーを作ってみましょう!これはどこかで見たようなデザインですね?
    430_DSC09327.jpg この学生は自分が履いているスニーカーを改めてデザインしてみたようです。 既製品の靴と同じデザインになっているでしょうか?
    430_DSC09338.jpg 今年もさまざまなデザインのアッパーが出来上がりました。 学生たちはあまりに夢中になり過ぎて、講義時間をすっかり忘れてアッパーのデザイン設計に没頭していました。 眞殿先生、今年も靴づくりの楽しさを学生たちにお教えいただき、 ありがとうございました! 来年度もよろしくお願いします!
    " target="_blank">2年生 靴型装具の特別講義が行われました。
  • 図書室開放します! おすすめ書籍にポップ作成中! 卒業生はお気軽にどうぞ" target="_blank">ホムカミ準備中
  • 画像の確認 画像の確認 " target="_blank">聴能・補聴 卒業生の皆様へ
  • 発表直前、緊張した面持ちで順番を待つ3年生。 前日は深夜まで指導教員とプレゼンの最終確認をしていたグループもあったようです。
    430_DSC08540.jpg いざ本番開始! 資料やプレゼンの準備を綿密に行ってきた甲斐もあり、どのグループも3年生らしく堂々と発表していました。
    430_DSC08523.jpg どんな計測をしたのか?評価の方法は?後輩・同級生・先生方からたくさんの質問が活発に飛び交います。
    430_DSC08522.jpg どんな質問にも自信を持って答える3年生。 中には質問のために特別にスライドを準備している学生もいました。限られた時間の中で分かりやすく研究内容を伝えるため、プレゼンに工夫を凝らしている様子がとても印象的でした。
    430_DSC08519.jpg 座長を務めてもらった2年生。 来年には発表者として演台に上がる番ですね!
    430_DSC08557.jpg 1、2年生も先輩たちのプレゼンを真剣に聞いていました。研究することの楽しさを少しずつ感じ取っている様子でした!
    430_DSC08575.jpg 研究テーマの製作物の展示ブースを設けました。 製作物についてディスカッションできるのも研究発表会の醍醐味ですね!
    430_DSC08657.jpg 発表会の後には、毎年恒例の「国家試験合格祈願セット」の授与式が行われました。 残すは就職活動と国家試験ですね!まだまだ気が抜けない3年生ですが、あと4ヶ月、しっかり走り切って下さい!
    430_DSC08694.jpg その後、学生会の皆さんが、「卒業研究お疲れ様会」を催してくれました!
    430_DSC08669.jpg 2年生は先輩とたくさんディスカッションをして、この後はじまる研究テーマ決めに活かしましょう!
    430_DSC08668.jpg 発表前の緊張もほぐれて、笑顔がこぼれていますね。 3年生の皆さん、お疲れ様でした!" target="_blank">卒業研究発表会が行われました。
  • 婦人警察官による護身術の実技指導は真剣そのものでした。 中村警察署生活課の皆様、ご協力ありがとうございました!" target="_blank">1年生 警察官による防犯講和が行われました。
  • 臨床実習報告会を行っています。
  • まず、福島先生より人工ボディを作る際に必要な患者様との対応についてご講義いただきました。
    430_DSC08460.jpg 人工ボディを実際に手にとってみるとその精巧な作りに驚きます。学生たちは講義中もとにかく熱心に質問をしていました!
    430_DSC08461.jpg 講義の後は、「細密印象材」で採型の実習をしました。 福島先生の繊細な採型に、学生たちは興味津々です!
    430_DSC08489.jpg 次にグループに分かれて、実際に採型実習を行いました。 このグループは「鼻」の型を採っていますね。
    430_DSC08468.jpg こちらは「耳」の型を採っているグループ。 採型に使用している細密印象材は皮膚の凹凸、シワまではっきり移すことができるので、日ごろじっくり見ることのない部分まで手に取って観察することができました。
    430_DSC08474.jpg 「顔面」全体の型にチャレンジしているグループ。 息ができるよう口にストローを咥えているのでご安心下さい!
    430_DSC08497.jpg 今回使用した石膏は超硬石膏、硬石膏、普通石膏の3種類です。 超硬石膏は何十年経っても劣化しないので、今の自分を記録するには最適な材料です!
    430_DSC08499.jpg 最後に、両先生と学生全員で記念写真を撮りました! お忙しいところ今年もご講義いただきました、福島先生、木下先生、ありがとうございました!" target="_blank">NEW! 2年生 人工ボディの特別講義が行われました。

  • 参加された方からは毎回好評を頂いております。 教員も詳しくご説明いたします!
    この機会に、ぜひ学院をのぞいてみませんか? みなさんのお越しをお待ちしております!
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    " target="_blank">オープンキャンパスのお知らせ
  • 補聴1年生の「言語聴覚障害概論」発表!
  • まず義肢装具の歴史、近年注目されている最新の製品、義肢装具士の臨床での活躍についてご説明いただきました。
    430_DSC08323.jpg 次は、社内「青山ホール」の中で様々な車椅子を試乗させていただきました。改めて車椅子の重要性を認識した学生も多かったようです。
    430_DSC08357.jpg 次は、いよいよ工場内を見学しました。分業制による製作の流れを初めて見学し、学生たちは様々な感想を持ったようです。
    430_DSC08360.jpg 「資料室」に展示されている昔の義肢装具を見学させていただきました。日清、日露戦争当時の恩賜の義足やセルロイド製のコルセットなど歴史的価値のある展示品が数多くあり、学生たちも熱心に質問をしていました。
    1年生は4月に入学してから約半年間、義肢装具について勉強してきました。現在、必死に医学用語を覚え、義肢装具の製作を経験するなかで、実際の製作現場はどのように目に映ったでしょうか。今回の見学で得た知識を活かして、さらに学んで行くための糧にして下さいね!

    長時間にわたり会社見学をご担当いただきました佐口先生にお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

    お知らせ 義肢装具学科では、今回ご紹介した松本義肢製作所への施設見学ツアーを受付けています。あなたのご都合の良い時間を利用して、学校や義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員がご案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校にお越し頂き、専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : (株)松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg " target="_blank">NEW! 1年生 (株)松本義肢製作所へ会社見学に行ってきました。
  • 学内実習の見学を通して、 患者様と関わることの喜びや楽しさを感じ、 今後さらに学びを深めようというモチベーションにつながったようです。
    " target="_blank">聴能言語学科1年生の 『学内実習』 見学
  • 義肢装具士の多くが民間の製作会社で働いています。義肢装具士が企業で働くということは、どういうことなのか。また、日本だけでなく世界の義肢装具の動向や最新技術についてもご講義いただきました。1年生はまだ義肢装具を学び始めたばかりですが、今回の講義で義肢装具を“医療ビジネス”という視点で考えられるようになったのではないかと思います。授業終了後も多くの学生たちが奥村先生に質問をしている場面がとても印象的でした。
    奥村先生、お忙しいところご講義いただき、ありがとうございました。" target="_blank">1年生 奥村先生の特別講義が行われました。
  • ドイツの義肢パーツメーカーであるオットーボック・ジャパン株式会社の深谷香奈先生と藤田真弓先生にお越しいただき、自社の義足膝継手と義足足部に関する特別講義をしていただきました。
    430_IMG_0063.jpg 義肢装具士は多種多様な義肢パーツの特徴をよく知っている必要があります。膝継手や足部の機能が義足使用者の生活にどのように影響するのか、しっかり勉強して下さいね!
    430_IMG_0068.JPG 深谷先生には実技を交えて、楽しく講義していただきました。 説明を聞く学生たちも興味津々です!
    430_IMG_0078.jpg 義足の膝継手を分解した状態から組み立てる実習をしました。このような作業を日常的に義肢装具士が行うことはありませんが、機械的な機構を理解する上で貴重な経験になったと思います。
    430_IMG_0094.jpg 最後に、「体験用模擬義足」を使って義足足部の感触を一つ一つ体験しました。ご紹介いただいた足部のなかには、小走りができる高機能なものから、ゆっくり歩きで安全性を重視した低活動者向けのものまで幅広くあり、学生たちもその感触の違いに驚いていたようです。
    深谷先生、藤田先生は本学院の卒業生であり、義肢パーツメーカーに勤務する義肢装具士として現在どのように患者様と関わっているのか、仕事の楽しさや魅力などを交えながらご講義いただきました。 深谷先生、藤田先生本当にありがとうございました!" target="_blank">3年生 義足膝継手の特別講義が行われました!
  • 学内実習がんばっています!
  • 10:00~ 受 付 当日は快晴となり、9月とは思えないとても暑い一日となりました。
    430_DSCN21000.jpg 10:30~ 学科説明 専任教員より「義肢装具とは?」「義肢装具士の仕事とは?」「義肢装具士に求められるスキルは?」など、義肢装具士という資格の魅力についてご説明しました. カリキュラムの説明では、「“難しい”を“楽しい”に変える!」という学科の教育方針をご説明させていただきました!
    11:30~ 入試直前対策講座 教務主任より、本学科の入学試験について説明が行われました。筆記試験の出題傾向と学習の要点、面接試験の重要ポイントなどについて具体的に説明を行い、皆さん熱心にメモを取っていました。特に、面接試験に向けて「義肢装具士という仕事を理解していること」が重要です!オープンキャンパス、施設見学ツアー、学校見学に参加した皆さんには、この点をしっかりと理解していただいたと思います。
    当日のスライドの一部をご紹介します!
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    参加者(保護者)の声 入試対策になって良かったです。 (高校3年) 入試についての説明が良かった。 (高校3年) 本日は2回目の参加だったのですが、貴校の入試に向けての対策などが聞けて良かったです。 (高校3年) 入試について詳しく知ることができて良かったです。 (高校3年) 今日の入試対策を活かして残り一ヶ月、勉強して合格できるようにしたいです。ありがとうございました。 (高校3年) 入試のヒントがいろいろ聞けて参考になりました。 (高校3年) 入試内容が非常に分かりやすかったです。 (高校3年) 入試について詳しく聞くことができてとても良かったです。 (高校3年) 義肢装具士について、インターネットなどでは知ることのできないことを詳しく説明していただいて、将来のことについてとても参考になりました。 (高校1年) 学校の伝統や実績が分かり、とても素晴らしい学校だと分かりましたので、今後、進路のひとつとして考えながら家族で相談していきたいと思います。義肢装具士の仕事のことも、重要さもよく分かりました。女性の患者さんにとっては、女性の義肢装具士が求められるのかもしれませんね。ありがとうございました。 (保護者) 入試問題の説明が良かったです。 (保護者)
    この他にもたくさんのご感想をいただきました。ありがとうございました。入学試験に向けての心構え、対策ポイントをしっかりと把握していただけたでしょうか。筆記試験、志望動機、義肢装具士の理解、学習の意欲、モノ作りへの興味など、今からしっかりと準備をして10月の入試に臨んでください! 試験会場で皆さんとお会いすることを楽しみにしています!
    ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(第4回オープンキャンパスの様子はコチラ) (第3回オープンキャンパスの様子はコチラ) (第2回オープンキャンパスの様子はコチラ) (第1回オープンキャンパスの様子はコチラ)
    今後も引き続きオープンキャンパスを開催します。社会人や大学生で、日中なかなか時間を作れず参加できなかった方、情報を得るチャンスです!ぜひご参加ください!!
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">第5回オープンキャンパスが行われました!
  • 前期の四辺形ソケットに引き続き、香川貴宏先生(㈱松本義肢製作所)にご指導いただきます。臨床的な情報を交えながら、採型のデモンストレーションをしていただきました。
    430_DSC08223.jpg IRCソケットは、坐骨周辺の形状を正確に採型するため、二人一組で行います。四辺形ソケットに比べて坐骨周辺の適合をより厳密に行う必要があるため、骨盤の形状が解剖学的によく理解されていないと採型はできません。しっかり、復習しておきましょう!
    430_DSC08227.jpg では、いよいよ採型です! 採型の前には、まず患者様のデータをカルテに記録して行きます。 3年生ともなると上手にコミュニケーションがとれていますね! 必要な情報をしっかり聞き取り、義足製作にきちんと反映させて下さい! ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
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    430_DSC08239.jpg 採型の手順も段取り良く行えていますね! メインで採型する学生も自分のスタイルが少しずつ出来上がっていて、サポートする学生も的確な補助がされていました。着々と臨床現場に出る準備が出来てきました!
    次回は、陽性モデル修正の様子をレポートします! 10月から後期の授業が始まりますので、引き続き講義の様子をどんどんお伝えして行きます!

    お知らせ 義肢装具学科では、随時学校見学、義肢装具製作施設見学ツアーを受付けています。あなたのご都合の良い時間を利用して、学校や義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校にお越し頂き、専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg" target="_blank">3年生 大腿義足の採型実習が行われました!
  • 10:00受 付10:30学科説明11:15入試直前対策講座12:00終 了(予定) ・今年度の受験をお考えの方、興味のある方なら、どなたでも参加できます。 ・保護者の方やご友人とご一緒に参加して、今後の進路をじっくりと検討してください。 ・参加して頂いた方全員に、参加記念のプレゼントがあります。 ・当日参加もOK!
    これから受験を考えるうえで、きっと参考になると思います!この機会にぜひご参加ください! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ
    当日の学科説明のスライドを一部ご紹介。 義肢装具士の仕事についてから始まり、学科の特色をご説明します。
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    国家試験対策や入試のポイントなど、重要な情報を得るチャンスです!ぜひご参加ください!!
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">9月6日(土)義肢装具学科オープンキャンパスのお知らせ!
  •   本学院の同窓生は1000人を超えており、 同窓生限定のイベントは参加費無料で 年2~3回行われています。
     学院では卒業論文がないので、 研究の仕方がわからないなどの疑問の助けになればと、 年1回は「研究」色の強いイベントを開催しています。
     今年は卒業生の学会発表を中心に、 その背景となる知識や仮説についてもレクチャーをしてもらい、 どうやって研究を進めているのか学習しました。  また、二村先生は大学の研究生として、 伊藤先生はイギリス留学と大学院博士課程での学びに ついても合わせてお話しいただきました。 d2.jpg  座長の渡邉先生は二村先生・伊藤先生の学生時代には 教員をされていたので大変お世話になっており、 十数年を経て壇上で質問を受けるなんて、 学会発表よりも緊張したのではないでしょうか?
    若い卒業生を中心に、在校生には ちょっと難しかったかもしれません。 でもみんな熱心に聞き入っていました。 次は誰がその立場になるのか、楽しみですね! " target="_blank">同窓会総会&研究会開催報告
  • 10:00~受 付 今年の夏は全国的に天気が不安定でしたね。この日も朝から雨模様でしたが、スタートの時間になると一転して晴れ間が広がり、素晴らしい天気となりました。この日も学生スタッフが元気な挨拶で参加者を迎えてくれました!
    10:30~学科説明 専任教員より義肢装具学科についての紹介、最新の入試情報などの説明を行いました。
    430_DSC08158.jpg 11:30~学生企画 学生企画「学生の一日」を3年生の片野さんが元気にプレゼンしてくれました。3年生は2ヶ月間という長い臨床実習を終えたばかり。「勉強は大変だけど、患者様が喜ぶ顔が見られることが楽しい。」という言葉がとても印象的でした!
    430_DSC08167.jpg 12:00~ランチタイム 在校生と一緒に軽食を取りながら学校生活について、授業の様子やどんな勉強をしているのかなど、楽しく会話がはずんでいました! ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    430_DSC08172.jpg 12:45~体験授業 今回は「筋電義手に触れてみよう!」というテーマで体験授業を行いました。 筋電義手は筋肉が運動によって収縮する際に発生する微弱な電気信号を利用して電動ハンドをコントロールするタイプの義手です。前回に引き続き専門用語が多く難しい内容でしたが、丁寧な説明に皆さん熱心にメモをとっていました!
    430_DSC08176.jpg 講義が終わった後は筋電義手ユーザーにご協力いただき、義手操作訓練のデモンストレーションが行われました。 ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
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    430_DSC08178.jpg さあ、いよいよ参加者の皆さんの体験実習です! 実際に参加者の皆様に筋電義手に触れていただき、学生に手伝ってもらいながらハンドの操作を体験しました。皆さんとても上手に操作していましたね! ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    430_DSC08188.jpg 次は、実際の授業でも使っている「摸擬上腕義手」の装着体験をしていただきました!どのような仕組みで義手が動いているのかを参加者全員に考えてもらいました。その仕組みが解った瞬間、皆さんから一斉に「すごい!」という声が上がりました。 ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    学生全員が筋電義手の採型・製作・適合を学習するカリキュラムが組まれているPO養成校は全国で本校だけです。 近年、筋電義手の処方数は増加傾向にあるため、本校では全国のPO養成校に先駆けてその取り組みを始めています。

    参加者(保護者)の声 筋電義手を動かすのは難しかったけど、良かった。義手にもいろいろな種類があることが分かった。 (高校3年)
    改めて義肢装具士という仕事について興味がわきました。 (高校3年)
    筋電義手を体験してボールを掴んだりすることができて、とても興味深かった。 (社会人)
    実際に義手ユーザーの方々のお話を聞けて良かったです。 (高校3年)
    実際オープンキャンパスに参加して、この学校や義肢装具士に対するイメージが大きく変わり、参考になりました。生徒さんも先生方も生き生きとしていて、とても良い雰囲気でした。 (高校2年)
    大変良いオープンキャンパスで参考になりました。先生方のお話に加え、昼食時に学生さんから色々とお話が伺えたことが良かったです。 (保護者)
    この他にもたくさんのご感想を頂きました。ありがとうございました。義肢装具学科での授業内容は勿論ですが、義肢装具士の仕事の面白さや素晴らしさを感じていただけたのではないでしょうか。 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(第3回オープンキャンパスの様子はコチラ) (第2回オープンキャンパスの様子はコチラ) (第1回オープンキャンパスの様子はコチラ)
    今後も引き続きオープンキャンパスを開催します。社会人や大学生で、日中なかなか時間を作れず参加できなかった方、情報を得るチャンスです!ぜひご参加ください!!
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    PO-OC-1.jpg " target="_blank">第4回オープンキャンパスの様子をご紹介します!
  • 保育ボランティアがんばってまーす
  • 10:00受 付10:30学科説明11:15休憩(在校生とおしゃべりして情報収集!)11:30学生企画(在校生による学校生活のプレゼンテーション!)>12:00昼 食(学生スタッフと一緒に軽食をとりながら気軽に何でも聞いちゃおう!)>12:45体験授業(ホントの授業を体験しよう!)>14:00学校見学(教室や実習室をのぞいてみよう!)>14:00個別相談(入試のこと、一人暮らしのこと何でも相談!)>15:00終 了(予定) ・この春、義肢装具士を目指そうとしている方、興味のある方なら、どなたでも参加できます。 ・保護者の方やご友人と一緒に参加して、今後の進路をじっくりと検討してください。 ・参加して頂いた方全員に、参加記念のプレゼントがあります。
    これから進路を選択するうえで、きっと参考になると思います!この機会にぜひ参加してみてください! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(第3回オープンキャンパスの様子はコチラ) (第2回オープンキャンパスの様子はコチラ) (第1回オープンキャンパスの様子はコチラ)
    当日しか聞くことのできない、国家試験対策や入試のポイントなど、重要な情報を得るチャンスです!ぜひご参加ください!!
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">8月23日(土)義肢装具学科オープンキャンパスのご案内
  • 高山に到着して、まずは学生全員で川にダイブ!いよいよ今年の夏合宿がスタートです!
    430_02.jpg 次は、グループに分かれてレクリエーション活動です。このグループは自家製バームクーヘン作りを選んだようですね。
    430_03.jpg 別のグループでは飛騨高山の古い町並みを散策したようですね。見知らぬ町で、何か新しい発見はありましたか?
    430_04.jpg 次はみんなで宿泊するペンションに移動です。長い山道を登って行くと、ようやくペンションが見えて来ました!
    430_05.jpg 山頂のペンションから見る飛騨高山の景色は絶景でした!
    430_06.jpg 夜はみんなお待ちかねのBBQです!日ごろの学校生活や勉強の悩み、臨床実習に向けての心構えなど、夜遅くまで学生同士の話し合いは尽きなかったようです。
    430_07.jpg 学生会幹事の皆さん、事前準備から当日の運営まで本当にご苦労さまでした! この伝統を後輩たちにもしっかり伝えて行って下さいね!
    430_08.jpg 学生たちは、それぞれに楽しい夏の思い出ができたようです。 この夏、お盆明けから2年生はいよいよ臨床実習が始まります。 日聴の学生らしさを忘れずに、しっかり実習に励んで下さい!

    オープンキャンパスで学生の一週間の生活をのぞいてみませんか? 義肢装具学科で実際に行なわれているホントの授業を体験するチャンスです!この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみに待っています!

    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(第2回オープンキャンパスの様子はコチラ) (昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
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    PO-OC-1.jpg " target="_blank">今年も夏合宿が行われました!
  • 本校から3年生の武内啓君と松岡将平君が競技選手として出場し、見事に武内君が銀賞、松岡君が銅賞の栄誉に輝きました。両名とも臨床実習期間中の出場ということで準備も大変だったと思いますが、当日はそんなことを感じさせない活躍を見せてくれました。
    430_DSC08111.jpg 決められた競技課題を制限時間内に製作し、規定通りの製品に仕上がっているかを審査員が評価します。本年度は「義肢」種目が公開競技となっていたため、多くの方が会場へ見学に来られていました。
    430_DSC08131.jpg 競技終了後の表彰式の様子です。武内君、松岡君とも大村愛知県知事(写真中央)の前で賞状とメダルを授与していただきました! 大勢の県関係者や競技選手の前での表彰式ということで、2人とも少し緊張気味でした。
    430_DSC08145.jpg 武内君、松岡君、おめでとうございました! この受賞を励みに、今後も知識と技術の研鑽に励んで下さい!
    430_DSC08135.jpg 最後に、アビリンピックあいち2014のイメージキャラクター「アイチータ」と一緒に記念撮影。

    第35回全国障害者技能競技大会(アビリンピックあいち2014) 障害者技能競技の全国大会である「アビリンピックあいち2014」が今年、愛知県で開催されます。(平成26年11月21日~23日) もちろん「義肢」種目も行われますので、ぜひ会場のポートメッセなごやにお越し下さい! 大会ホームページ:
    技能五輪・アビリンピックあいち大会2014" target="_blank">武内啓君・松岡将平君 入賞おめでとうございます!

  • その後は音戯の郷(おとぎのさと) 「日本でも珍しい音をテーマにした体験型ミュージアム」で いろんな音を聴きました。 言語聴覚士を目指しているんですもの、音は大事ですね。
    DSC01678.JPG 水の音???
    DSC01688.JPG 降霊しているわけではありません。
    DSC01683.JPG 言語聴覚士には有名なおもちゃ「クーゲルバーン」 こどもはみんなコレが好き。学生もね。
    DSC01684.JPG 「こわいよ~、何かがヒタヒタやってくる」

    民宿でおいしい夕食の後は、花火! DSC01753.JPG
    普段の勉強のことは忘れてみんなで大はしゃぎしました! 8月に行われる見学実習に向け、リフレッシュできた2日間でした。
    " target="_blank">学外授業へGO!

  • ☆学内ツアー : 学校内の見どころを学生の解説付きで見て回って頂きました。 実際に使用している訓練室、貴重な蔵書の数々がある図書館 …などなどを案内しました。 でも、私の一押しは・・・ やはり、今年度に入ってまだ4か月ほどですが、 大量に来ている求人票コーナー! 言語聴覚士は本当に売り手市場だと感じます。
    ☆STが実際に仕事の中で使用している機器展示 学生が実際に使用しているテキスト・ノートの展示 言語聴覚士が訓練の中で使用している検査器具、道具の数々を 展示しました。 説明しているのはもちろん、学生達。それぞれが、 学んだばかりの知識を来場された方々に分かりやすく説明していました。
    IMGP0045.JPG 補聴言語学科のみでの開催は8月2日(土)、 聴能・補聴言語学科 合同では9月13日(土)に オープンキャンパスがあります。 そこまで待てない!と言う方は個別での説明もしておりますので、 お気軽にお問い合わせください。
    shousai-2010.jpg" target="_blank">オープンキャンパスのご報告!
  •  それぞれの学生たちは実習を直前にして 、不安な気持ちや未知の体験への大いなる期待などを語り合い、 また我々教員も自分が実習生だった頃の失敗談や楽しかった 思い出などを語りました。
     学生たちの手作りによる郷土料理、教員たちの手作りによる豚汁、 から揚げ、ポテトサラダなどオードブルを囲んで 楽しく充実した時間が流れてゆきました。
    h1.jpg.jpg  「出陣式」ということで最後に、 各実習施設へと出陣していく学生たちに 決意表明をしてもらいました。
    ひとりひとりの学生たちが実習に望む熱い気持ちが 伝わってくるようでした。
     そんな先輩たちに後輩たちは激励の言葉を贈っていました。 ほのぼのとした空気が流れ盛況のうちに終わることができました。" target="_blank">補聴言語学科 実習出陣式行いました!
  • 10:00~受付 この日の名古屋はこの夏一番の暑さとなりましたが、今回も大勢の皆さんにご参加いただきました。
    10:30~学科説明  専任教員より義肢装具学科についての紹介、最新の入試情報などの説明を行いました。
    430_DSC00001.jpg 11:30~学生企画  前回に引き続き、在校生の神谷君(2年生)から日ごろの学校生活の様子を身振り手振りをまじえて、楽しくプレゼンしてもらいました!
    430_DSC00397.jpg 12:00~ランチタイム  在校生と一緒にランチをとりながら学校生活について、授業の様子や入学して楽しいこと、大変なことなどを学生の視点からアドバイスをしています。 ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    430_DSC00399.jpg 12:45~体験授業 今回は「義足のアライメントの概念」について講義が行われました。聞きなれない専門用語がたくさん出てきたと思いますが、皆さん熱心にメモをとっていました!
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    430_02.jpg 体験授業の講義スライドをご紹介します! 切断によって失った部分をただ補完(ほかん)するだけでは、立ったり、歩いたりすることはできない、ということがお解りいただけたと思います。 義肢装具士はモノづくりだけではなく、それを必要とする方にフィッティングさせる技術も必要です。
    430_DSC00403.jpg いよいよ下腿義足ユーザーの歩行観察です! 義足のアライメントの違いによる歩行の異常を観察しました。義肢装具士が現場で行っているアライメント調整も見ていただき、少しの調整で歩容がどんどん変わって行く様子に参加者は興味津々でした! ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    430_DSC00405.jpg 続いて大腿義足ユーザーの歩行観察です。 ロボットのような人工の膝関節「義足膝継手(ひざつぎて)」の動きと、それを器用に操るベテラン義足ユーザーの身体能力に参加者は感心するばかりでした! ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    430_DSC00408.JPG 続いて、本日のメインイベント!スポーツ用義足の走行デモンストレーションです! 軽やかに走る義足ユーザーの姿に、参加者からも「ワァーッ!」と歓声が上がりました。実はスポーツ用義足を装着するのはこの日で2回目でしたが、軽快にランニングできることを誰よりもご本人が喜んでいました! 目の前で患者様が喜ぶ姿を見られるというのも、義肢装具士という仕事の魅力ですね! ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
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    430_DSC00414.jpg 歩行観察の後は、義足ユーザーへの質問タイムです。 義足ユーザーに接する機会が無く、日ごろなかなか聞けない質問にも気さくに答えていただきました。義足ユーザーの生き生きとした姿を見て、障がいを持たれた方への義肢装具の必要性を実感していただけたのではないでしょうか。 ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。

    参加者(保護者)の声 実際に足を失った人が、義足をつけて歩いたり走ったりする姿を間近に見られたので、大変貴重な体験ができました。ありがとうございました。 (高校3年)
    午後からの参加でも手厚く対応して下さり、ありがとうございました。義肢装具士になりたいと思いました。 (高校3年)
    体験授業が難しかったけど、楽しかったです。次回も参加したいと思います。 (高校3年)
    前回と同じように体験実習ができて非常に良かった。また次回も参加したい。 (高校3年)
    参加して良かったと思いました。ありがとうございました。 (高校3年)
    義足を使用されている方を初めて見ましたが、とても楽しそうに走っている姿に、私も作りたいと感じ、義肢装具士になりたいと強く思いました。先輩にもたくさん話を聞くことができたので、よかったです。 (高校3年)
    在校生の方とたくさん話ができたのでよかった。体験授業が楽しかった。 (高校3年)
    先輩方と、学校生活や休日などどのような事をしているか話ができ、とても楽しかった。 (高校3年)
    前回も参加しましたが、体験授業がより面白かったです。 (社会人)
    体験授業の時に担当になってくれた先輩の説明がとても分かり易かったです。 (高校2年)
    初めて義足ユーザーの方を見ることができました。良い体験ができて良かったです! (高校2年)
    本日は大変お世話になりまして誠にありがとうございました。 ハンディを抱えておられる人々の非常に役立つとてもやりがいのある素晴らしいお仕事と実感いたしました。とてもしっかりされた学生さんと昼食の時にお話ができ、幸せでした。 (保護者)
    学校全体の良い雰囲気が感じられ大変良かったです。ありがとうございました。 (保護者)
    義足を使用されている方の声が聞けてよかったです。義足ユーザーの方のとても嬉しそうな顔が印象的でした。満足のいく義肢装具を作るために、多くの知識、技術、コミュニケーション能力が必要であり、容易な事ではないことが理解できました。 (保護者)
    学生の方々の熱心さや、充実した学生生活を送られているのが伺えて良かったです。 (保護者)

    この他にもたくさんのご感想をいただきました。ありがとうございました。ご参加いただきました皆様に、義肢装具士の業務内容や義肢装具学科の魅力についてご理解いただければ幸いです。
    8月23日(土)の第4回オープンキャンパスの体験授業では、筋電義手についての講義の後、実際に筋電義手ユーザーによる操作デモンストレーションを行います。
    義肢装具学科で実際に行なわれているホントの授業を体験するチャンスです!この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみに待っています!

    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(第2回オープンキャンパスの様子はコチラ) (昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">第3回オープンキャンパスの様子をご紹介します!
  • 今回のオープンキャンパスに合わせて、ソケット(切断端を収納する器)から製作しています。
    430_DSC07488.jpg モデル被検者さんのご要望に合わせて、ソケットの外装にイラストをデザインしてみました。モノづくりだけでなく、このような“デザイン”に興味をお持ちの方、詳しくはオープンキャンパスでご説明させていただきます!
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    430_sp02.jpg スポーツ用義足が完成しました!この義足は世界中の陸上選手が競技用としてパラリンピックなどでも使用しています。 7月19日(土)、ぜひこの走行用義足を見に来てくださいね!
    7月19日(土)の第3回オープンキャンパスの体験授業では、先生から義足アライメントについての講義の後、実際に下腿義足・大腿義足の歩行観察を行います。パラリンピックでも注目される「スポーツ用義足の走行デモンストレーション」も行われますよ!
    義肢装具学科で実際に行なわれているホントの授業を体験するチャンスです!この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみに待っています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(第1回オープンキャンパスの様子はコチラ) (昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">スポーツ用下腿義足を製作しました!
  • 10:00受 付10:30学科説明11:15休憩(在校生とおしゃべりして情報収集!)11:30学生企画(在校生による学校生活のプレゼンテーション!)>12:00昼 食(学生スタッフと一緒に軽食をとりながら気軽に何でも聞いちゃおう!)>12:45体験授業(ホントの授業を体験しよう!)>14:00学校見学(教室や実習室をのぞいてみよう!)>14:00個別相談(入試のこと、一人暮らしのこと何でも相談!)>15:00終 了(予定) ・この春、義肢装具士を目指そうとしている方、興味のある方なら、どなたでも参加できます。 ・保護者の方やご友人と一緒に参加して、今後の進路をじっくりと検討してください。 ・参加して頂いた方全員に、参加記念のプレゼントがあります。
    これから進路を選択するうえで、きっと参考になると思います!この機会にぜひ参加してみてください! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(第2回オープンキャンパスの様子はコチラ) (第1回オープンキャンパスの様子はコチラ)
    当日の学科説明のスライドを一部ご紹介。
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    これ以外に当日しか聞くことのできない、国家試験対策や入試のポイントなど、重要な情報を得るチャンスです!ぜひ参加してください!!
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">7月19日(土)義肢装具学科オープンキャンパスのご案内
  • 10:00(受 付) 今回初めてスタッフとして参加する1年生です。 最初は少し緊張気味でしたが、元気な挨拶で参加者の皆さんをお迎えしていました!元気で気持ちの良い挨拶は義肢装具学科の伝統ですね!
    430_DSC06809.jpg 10:30(開会式) 今回もやはり圧倒的に高校3年生の参加者が多く、中川教務主任より入学試験について簡単な説明がありました。
    430_DSC07353.jpg 10:30(学科説明) 専任教員より義肢装具学科の紹介、最新の入試情報などの詳しい説明がありました。
    430_DSC07416.jpg 11:15(休憩) 学生スタッフと楽しくティータイム。 学校に入学する前後でどのように印象が変わったか、学生の目線から参加者の皆さんの疑問に一生懸命お答えしています!
    430_DSC07363.jpg 11:30~ 学生企画「学生の一週間」 今回は学生を代表し、2年生の神谷君が学校生活や義肢装具を学ぶことの楽しさについてプレゼンしてくれました。 とても一生懸命で楽しいプレゼン内容に、参加者の皆さんからも笑いが起こっていました。これも義肢装具士に求められるコミュニケーション能力のひとつですね! 神谷君、楽しいプレゼンをありがとうございました!
    430_DSC06818.jpg 12:00(昼食) 学生スタッフと一緒にサンドイッチを食べながら学校生活、授業の様子、入学して楽しいことや大変なことなど学生の視点から分かりやすくお話します。学生スタッフには、保護者の皆さんからたくさんの質問をいただいていましたね!
    430_DSC07393.jpg 学生生活の楽しさや勉強の大変さを分かりやすくお話してくれた学生スタッフ。義肢装具学科の魅力は、学生スタッフの笑顔からも参加者の皆さんに十分伝わったのではないでしょうか。
    430_DSC07357.jpg 展示コーナーでは、教員が義肢装具の機能について分かりやすく説明します。参加者の皆さんの興味は、益々高まっているようでした!
    430_ppt01.jpg 12:45(体験授業) 午後からは体験授業です。 まずは、日ごろ実際に学生が受けている内容の講義を受講していただきます。内容は「脳卒中片麻痺」を例に、短下肢装具の目的や製作工程について、わかりやすく説明されます。 患者さまの病気や症状について詳しく理解することが、義肢装具を製作する際にとても大切です。
    430_DSC07438.jpg 講義の後は、製作実習室で参加者の皆さんに短下肢装具の採型(さいけい)を体験していただきました!採型は患者様に直接触れることができる義肢装具士にしかできない、大切な業務のひとつです。 ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。

    430_DSC06828.jpg さあ、いよいよ採型の実体験です! 実際の患者さまに使用するギプス包帯を使い、下腿部の石膏モデルで採型をします。学生スタッフが一人一人をサポートし、採型のポイントをアドバイスしました。 初めて巻くギプス包帯の感触はいかがでしたか? 実はただ単にギプス包帯をくるくると巻いている訳ではないことが、よくお分かりいただけたとことと思います。参加者の皆さんには、ひとつの作業の中にたくさんの知識と技術の集積が必要なことを実体験していただきました。 ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    参加者(保護者)の声 実際に採型の体験をすることができて良かった。先輩方から学校生活についてたくさん話を聞くことができてよかった。次回も必ず参加したい。 (高校3年)
    体験授業や学生さんとの交流を通して、知りたかった情報を得ることができた。参加してよかった。 (高校3年)
    体験授業は難しかったけれど、1回目より2回目のほうが上手くできてうれしかった。大変だったけど楽しかったです。ありがとうございました。 (高校3年)
    難しかったけど、すごく楽しかったです。生徒の皆さんが明るくて、学校が楽しいんだなと感じました。 (高校3年)
    2回目の参加でしたが、学生さんにとても親切にしていただいて良かったです。 (高校3年)
    先輩方が気さくに丁寧にいろいろなことを教えてくださって、今回来て本当に良かったです。 (高校2年)
    先輩のお話で「やってみようかな」「できるかも」と思えるほど身近に感じることができた。うちの子どもだったらと、いろいろとシミュレーションすることができた。 (保護者)
    学生の皆さんが一生懸命話をしてくれて、とても楽しかったです。学校の日常がよく分かりました。 (保護者)

    この他にもたくさんのご感想をいただきました。ありがとうございました。 義肢装具士の業務内容や義肢装具学科の魅力についてご理解いただければ幸いです。
    7月19日(土)の第3回オープンキャンパスの体験授業では、先生から義足アライメントについての講義の後、実際に下腿義足・大腿義足の歩行観察を行います。パラリンピックでも注目される「スポーツ用義足の走行デモンストレーション」も行われますよ!
    義肢装具学科で実際に行なわれているホントの授業を体験するチャンスです!この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみに待っています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(第1回オープンキャンパスの様子はコチラ) (昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
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    PO-OC-1.jpg " target="_blank">第2回オープンキャンパスの様子をご紹介します!
  •  
    言語聴覚士に興味がある方はもちろん、 「ことばやコミュニケーションって面白そう」と思っている方、 「医療系のお仕事ってどんなのかなあ」と漠然と考えている方・・・ まずは一度学院にお越し下さい!
    本学院のオープンキャンパスでは、 「学生と話そう!」「学生による学内ツアー」が あります。 在校生の生の声を聞くこともでき、 学校生活についても詳しく説明しますので、 参加された方からは毎回好評を頂いております。 もちろん、教員も詳しくご説明いたします! この機会に、ぜひ学院をのぞいてみませんか? みなさんのお越しをお待ちしております!
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    " target="_blank">オープンキャンパスにいらっしゃいませんか?
  • この実習では、長年この分野で活躍されている義肢装具士の高山平次先生に、フォームカバーの材質や切断部位別による製作方法の違いなどについてご講義いただきました。
    430_DSC07508.jpg 義足の完成度を決める仕上げの作業ですから、講義を聞く学生たちの表情も真剣そのものです!
    430_DSC07567.jpg 講義の後は、いよいよ実習です。初めて削るスポンジ材の感触に最初は戸惑っていたようですが、段々慣れてきたようです。
    430_DSC07551.jpg 削り終わったら仕上げの義足専用ストッキングを被せ、接着剤を表面に塗り込みます。義足の外観を左右する美的センスが求められる作業ですから、最後まで気が抜けません。
    430_DSC07578.jpg 実習の最後は高山先生と学生全員で出来栄えを評価します。どこから見ても美しい義足に仕上がっていることが重要です。2年生の皆さん、8月からの臨床実習ではぜひこの作業にチャレンジして下さい! 高山先生、2日間ご講義いただき、ありがとうございました。
    430_DSC07588.jpg 今年度の最優秀賞は中林君に決定です。素晴らしくきれいに削れています、なんと過去最高の出来栄えだと高山先生も驚いていましたよ!
    次回はTSB式下腿義足の製作実習の様子を夏休み明けにお送りします!
    " target="_blank">2年生下腿義足外装加工の実習が行われました。
  • チェックシューズから模った木型に甲革を吊り込んで行きます。
    430_DSC06936.jpg 吊り込みの作業は、一度始めたら途中で手を止めることができません。初めての作業に学生たちも少し戸惑い気味ですが、一つひとつ丁寧に仕上げていました。
    430_DSC06943.jpg 甲革にシワができないように吊り込むのは、繊細かつ根気のいる作業です。
    430_DSC06701.jpg 甲革の吊り込みが終わったら、靴底に補強材を入れます。日ごろ履いている靴の構造が分かって、面白いですね。
    430_DSC06685.jpg 靴底を付けて出来上がりです。 だんだん靴の形になって行くと、学生たちも楽しそうです。もう少しで完成ですが、最後まで気を抜かず頑張りましょう!
    430_DSC06766.jpg 靴が完成したところで、早速歩いてみましょう。
    430_DSC06772.jpg クラス全員で歩行観察をします。靴の外観はもちろん、歩容もしっかりチェックし、製作上の問題点をディスカッションして行きます。
    430_DSC06777.jpg 学生同士で採型し、製作した靴の履き心地はどうですか? よく履き込んで、既成靴との違いを実感してください。 2年生は8月から始まる臨床実習に今回製作した靴を履いて行きます。ぜひ、学生たちの足元に注目してみてください! " target="_blank">2年生 靴型装具が完成しました。
  • 第9回愛知県言語聴覚士会学術集会に参加しました
  • 採型した陰性モデルにギプス泥を流し込み、陽性モデルを製作します。陽性モデル上に医学的根拠に基づいた修正を施して行きます。
    430_DSC06663.jpg 修正し終わった陽性モデルに熱で軟化させたプラスチック板を熱成形し、装具の本体となる部分を製作します。
    430_DSC06675.jpg 半完成品の状態で装具を一度装着し、適合状態を確認する「仮合わせ」を行います。試歩行なども行いトリミングラインの変更やや装具の効果をチェックします。
    430_DSC06677.jpg 装具を装着し静止立位で適合状態を確認しているところです。 採型角度の設定、正確に陽性モデル修正が行えているか、トリミングラインの設定は適切か、など細かくチェックし装具を完成させます。
    1年生は翌日、完成した装具を一日装着体験しました。装具を使用する患者様の生活を体験することも貴重な経験となります。 今回の反省点をしっかり考察しレポートにまとめて下さい!" target="_blank">1年生 シューホーンブレースが完成しました。

  • 在校生にとっては、「就職」が一気に現実的となった1日だったでしょう。 でも、「STになりたい!」という思いでここまで勉学・実習に励んできたのですから、是非、自分の納得のいく就職活動をしほしいと願っています。
    目の前の課題やこの後の実習で頭がいっぱい・・・ でしょうが、就職活動はスタートしましたよ! 「STになりたい!」という思いでここまで突き進んできたのですから、 是非、自分の納得のいく就職活動をしてほしいと願っています。
    " target="_blank">就職活動スタートです!
  • このように、製作物の曲面に基準となる線を引かなくてはいけない場面が多くあります。
    430_DSC06955.jpg これは大腿義足ソケットの側面に引いた線を、差金をあてながら確認しているところです。どうでしょう?直線に見えますか?
    430_DSC09115.jpg これは義足を組み立てるうえで、全ての基準となる「基準線」を陽性モデル上に引いているところです。3年生になると、直尺を使って曲面に上手に線が引けるようになっていますね。
    430_DSC091100.jpg 義肢装具を製作する上で、「曲面に線を引く」という作業はとても大切です。このような、ちょっとした作業でも確実に行えることがモノづくりの基礎となります。 皆さんも身の周りの「曲面」を使って一度、直線を引いてみましょう!途切れたり、曲がったりしないように慎重に・・・!" target="_blank">3年生 大腿義足「曲面に線を引く!?」
  • これはソケットを埋め込むための木製ブロックを加工しているところです。仮合わせの段階で試歩行を行う場合には、様々な調整が予想されるため、木製ブロックにソケットを埋め込みます。 1年生の時に基礎的な木工作業は習得しているので、安心して見ていられますね。
    430_DSC07102.jpg 次にソケットを基準となる線が床に対して垂直となる様に木材に接着していきます。正しいアライメントからソケットが傾いてしまわないよう慎重な作業が必要ですね。
    430_DSC07044.jpg 差金(さしがね)を使ってソケットに引いた基準線が床面に垂直になっているかを確認しています。数ミリのずれも許されない慎重な作業が続きます。
    430_DSC07212.jpg 次は、ソケット以下の組み立てを行います。 ソケットを正確に埋め込んでいても、膝継手から下のパーツが傾いていると義足は真っ直ぐに組み立てられません。水準器を使って、ここでもミリ単位の調整が続きます。
    430_DSC06960.jpg 膝継手以下のパーツが組み上がれば、ソケット部分と連結して義足の完成です。それぞれのパーツに引いた基準線が、床面に対して垂直に立ちあがるように調整をしていきます。
    430_DSC07080.jpg 一つ一つの作業が的確に行われていなければ、理論通りの義足の組み立ては実現できません。自らの作業の問題点をしっかり考察し、次へのステップにして下さい!
    430_DSC07168.jpg ベンチアライメントとは、義足を組み上げる際の基準です。 ただ、理論通りに組み上げた義足では直ぐに歩くことができません。義足使用者にきれいに歩いてもらうためには、ご本人の歩容に合わせて義足を調整することが重要です。つまり、義足の完成度だけでなく、それらを適切に調整する技術も義肢装具士には必要です!

    6月21日(土)の第2回オープンキャンパスの体験授業では、義肢装具学科で実際に行なわれているホントの授業を体験するチャンスです!この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみに待っています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
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    PO-OC-1.jpg " target="_blank">3年生 大腿義足のベンチアライメント実習が行われました。
  • まずは、陽性モデルの表面に画いた骨突起部のマーキングを再確認します。このマーキングが正確に行われていないと、ソケットの適合に大きく影響してきます。
    430_DSC06579.jpg 陽性モデルを修正する際に、義足の進行方向となる基準面の設定が重要となります。まずはこの面を正確に設定することが、陽性モデル修正の第一歩となります。
    430_DSC06580.jpg 次に切断端の骨突起部に盛り修正を行います。 義足装着時、この箇所が痛みの原因とならないように除圧(じょあつ)する目的があります。
    430_DSC06585.jpg 少しずつきれいな陽性モデルを作ることができるようになってきましたね!義肢ソケットの場合、断端皮膚が直接ソケットに触れることもあるため、小さな凹凸も傷の原因となることがあります。義肢装具士としての細かい気配りが大切ですね!
    次回はソケット樹脂注型(ラミネーション)からベンチアライメント設定までの様子をレポートします!" target="_blank">2年生 PTB式ソケットの陽性モデル修正が行われました。

  • 430_DSC09166.jpg 本年度も株式会社松本義肢製作所の香川貴宏先生にご担当いただき、四辺形ソケットの陽性モデル修正実習が行われました。今日は陽性モデル修正の製作理論だけでなく、臨床現場での話を交えながら興味深いお話を聞かせていただき、学生たちも興味津々です!
    430_DSC09170.jpg 香川先生のデモンストレーションだけでは細かなニュアンスは伝わりにくいため、自分の手で触って、感覚を得ることがとても重要です。上手く同じ形状を再現することができるでしょうか?学生同士でディスカッションしている場面が見られます。
    430_DSC09180.jpg 学生が香川先生に質問をしていたようですが、上手く専門用語を使って的確な質問ができていました。納得がいくまで探究する姿勢は、とても頼もしく見えますね!
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    430_DSC09196.jpg 3年生ともなると工具の使い方も上手になってくるため、だんだん義肢装具士らしい手つきになってきました。少しずつ、臨床現場に出る準備が整ってきているようです。
    430_DSC09167.jpg 講義の間、学生たちは必死に一言一句聞き逃さないようにメモをしています。 製作実習では座学の講義と異なり、メモをとる以外にも先生の手元を見逃さないようにすることが重要ですね!
    次回はソケットの製作からベンチアライメント設定までの様子をレポートします!" target="_blank">3年生 大腿義足の陽性モデル修正が行われました。
  • 採型(さいけい)は、採型の手順や方法論だけでなく、石膏やギプス包帯の材料特性も理解していなければ正確な作業ができません。また、義肢装具士としての患者様への対応もしっかり学んで下さいね!
    430_DSC09075.jpg 学生たちは先生のデモンストレーションを食い入るように観察していますね!
    430_DSC09080.jpg さぁ、いよいよ実践です!ギプス包帯は時間が経つにつれて扱いが難しくなっていきます。まずはしっかり作業の目的を理解して、手際よくギプス包帯を巻いていきましょう!
    430_DSC09077.jpg 採型作業の精度によって、これから製作する装具の出来ばえに大きく影響してきます。一つ一つの失敗をしっかり自己分析して、技術を自分のものにして行きましょう!
    6月21日(土)の第2回オープンキャンパスでは、今回ご紹介した短下肢装具の採型実習を体験できます!。義肢装具学科で実際に行なわれているホントの授業を体験するチャンスです!この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみに待っています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">1年生 シューホーンブレースの採型実習が行われました。
  • まずは切断端の骨突起部を正確にマーキングします。ペンの当て方にも切断者への配慮が必要です。通常の鉛筆を持つように握ってしまうと肌の表面にペン先が当たってしまうため、ペンを寝かせながらマークしています。
    430_DSC09218.jpg 次に、ギプス包帯の硬化時間を考慮しながら採型をします。 円錐状の切断端にギプス包帯を巻きつけることはとても難しいのですが、上手く巻いていますね!
    430_DSC09223.jpg これはPTB式ソケットを採型するうえで最も重要な手技(しゅぎ)です。 この手技の精度によってソケット適合に影響する場合があるため、学生たちの表情も真剣です!
    430_DSC09225.jpg 患者様とのコミュニケーションも義肢装具士にとって必要なスキルです。今日は学生たちも笑顔を絶やさないで上手に会話していました!
    次回は、陽性モデル修正の様子をレポートします。
    6月21日(土)の第2回オープンキャンパスの体験授業では、今回ご紹介した下腿義足の採型実習が体験できます!。義肢装具学科で実際に行なわれているホントの授業を体験するチャンスです!この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみに待っています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">2年生 PTB式下腿義足の採型実習が行われました。
  • 靴型装具を製作する前に、まず身体評価を行います。骨盤水準器を用いて下肢長の計測や骨盤の傾斜を測定します。
    430_DSC06367.jpg 次に、「歩行観察」を行い、歩容から特徴と問題点を判断します。
    430_DSC06383.jpg 次に、静止立位時の重心位置を知るため、「フットプリント」による足底圧の計測を行います。様々な計測、評価を用いて患者様の情報を収集し、靴づくりに反映していきます。これも義肢装具を製作するために必要な、義肢装具士の大切な仕事の一つです。
    430_DSC06389.jpg いよいよ採型です!ここでも、医学的根拠に基づいた靴づくりの基礎を学んでいきます。採型は、これから製作するラスト(靴の木型)の元となる大切な工程ですから、しっかりとデモンストレーションを観察しましょう! 採型は「トリシャム」というスポンジ状の素材とギプス包帯を用いて足の形を採型します。義肢装具の採型には、このように様々な素材や採型手法を用いています。
    430_DSC06401.jpg フットプリントの情報を元にモデルの修正箇所や修正値(量)を設定し、具体的な靴の形を設計していきます。
    430_DSC06473.jpg 自分のデザインした靴の形状に合わせて、陽性モデルを修正します。
    430_DSC09141.jpg ここからは、「チェックシューズ」製作の工程に入ります。修正した陽性モデルにインソールを加工し、その上からプラスチック板を熱成形していきます。
    430_DSC09252.jpg 次に、熱成形したプラスチックに靴底を貼りつけ、最終的な靴の形にする前に適合状態を確認するチェックシューズが完成します。
    430_DSC09240.jpg 早速履いてみましょう!履き心地はどうでしょうか?自分の足から型をとって製作しているため、いつも履いているスニーカーとは全く違う感覚だと思います。ここで痛みのある箇所やフィッティングがあまい箇所などを細かくチェックし、最終的な木型製作に反映させていきます。
    2年生はこのプロジェクトで完成させた靴を履いて、8月からの臨床実習に出て行きます。 かっこいい靴を完成させて、臨床実習に臨んで下さいね!" target="_blank">2年生 靴型装具の製作実習が始まりました。
  • 正門前では、本校の校章が入ったタペストリーが参加者の皆さんをお迎えしています!
    【当日のスケジュール】 受   付 10:00~ 学科説明 10:30~11:15 学校見学 11:15~ 終   了 12:00
    430_DSC06544.jpg 義肢装具士の業務や国家資格について、本学の講義内容や入試科目などについて専任教員から詳しくご説明しています!
    《参加者(保護者)の声》 『学科の特徴、義肢装具士の役割について理解することができた。』(高3)
    『義肢装具士の仕事について、今まで知らなかったことも詳しく知ることができてとてもよかったです。オープンキャンパスで分かったことを踏まえ、これからの進路についてじっくり考えてみたいと思います。』(高3)
    『知らなかったことが沢山あったので、参加してよかったです。』(高3)
    『疑問に思っていたことが分かって、勉強になりました。』(高3)
    『普段の生活の中では見ることができないが、参加して実際に見たり、触れることができてよかった。先生方の接し方や雰囲気もとても温かだった。』(保護者)
    『学校見学の時は少人数の中でゆっくり話を聞かせて頂くことができ、聞きたいと思っていた内容もよく分かりました。』(保護者)
    『義肢装具士について知らなかったことも多く、参加して良かったです。学校側の教育サポートもしっかりしていることが分かりました。』(保護者)

    今回参加して頂いた高校3年生の皆さんや保護者の皆さんから沢山の感想を頂き、ありがとうございました! 進路について悩んでいる方、義肢装具士に興味のある高校生、大学生の皆さん、保護者の方も是非、これから始まるオープンキャンパスや学校見学にご参加下さい! 次回、第2回オープンキャンパスは6月21日(土)となりますが、その前に社会人、大学4年生を対象とした夕方からのオープンキャンパスを企画しています!詳細はまたこのブログ内で告知をしますので、お楽しみに!
    6月21日(土)の第2回オープンキャンパスの体験授業では、先生から短下肢装具と下腿義足についての講義の後、実際に短下肢装具と下腿義足の採型実習を行います。義肢装具学科で実際に行なわれているホントの授業を体験するチャンスです!この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみに待っています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">第1回オープンキャンパスの様子をご紹介します!
  • 10:00受 付10:30学科説明11:15学校見学(教室や実習室をのぞいてみよう!)
    個別相談(授業のこと、入試のことなど何でも相談!)12:00終 了(予定) ・この春、高校3年生になった方で義肢装具士を目指そうとしている方、興味のある方なら、どなたでも参加できます。 ・保護者の方やご友人とご一緒に参加して、今後の進路をじっくりと検討してください。 ・参加して頂いた方全員に、参加記念のプレゼントがあります。
    これから進路を選択するうえで、きっと参考になると思います!この機会にぜひ参加してみてください! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
    当日の学科説明のスライドを一部ご紹介。 義肢装具士の仕事についてから始まり、学科の特色をご説明します。
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    これ以外に当日しか聞くことのできない、国家試験対策や入試のポイントなど、重要な情報を得るチャンスです!ぜひ参加してください!!
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">4月19日(土)オープンキャンパス 高校3年生の皆さん集合!!
  • 株式会社松本義肢製作所の香川貴宏先生に採寸、採型のデモンストレーションをしていただきました。常に臨床現場でこの業務に携わっている香川先生の説明はとても分かり易く、学生たちも熱心にメモをとっていました。
    430_DSC01463.jpg まずは切断端の骨突起部にマーキングをします。切断端は厚い軟部組織で覆われていますが、しっかり触診すると大腿骨を確認できます。痛みのない快適なソケットを製作するためにも、切断端の情報をできるだけ細かく記録しておくことが大切です。
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    430_DSC01462.jpg 採型をする場合、モデルさんは約10分間片足で立ったままの状態になります。採型だけに集中するのではなく、モデルさんの表情や体調などを観察しながら作業を進めてゆくことが大切ですね! ※プライバシー保護のため画像を一部加工しています。
    430_DSC01464.jpg この授業では四辺形ソケットという大腿義足ソケットの製作を学習します。採型時にソケットの形状をかたち作るための特別な手技を行い、ギプス包帯を硬化させます。この採型手技を的確に行うことが、適合感のよいソケットを作る第一歩となります。
    430_DSC01466.jpg 理論的に理解していても実際に採型してみると、なかなか難しいようですね。ギプス包帯を巻く順序、スピード、手技のタイミングなど、ここでマスターしなければいけないことが沢山あります。
    430_DSC01453.jpg 授業が終わった後も、学生同士で採型手技についてディスカッションをしていました。自分の技術だけでなく、クラスメイトの技術を観察することも大切ですね!
    次回は陽性モデル修正の様子をレポートします! " target="_blank">3年生 大腿義足の製作実習がスタートしました。
  • 今回はモノづくりの手始めとして、パイプホルダーを製作しました。 まずは曲尺を使った「直線の引き方」から講義がスタートします。
    430_DSC06437.jpg ジグソー(電動鋸)を使ってプラスチック板を寸法通りに正確に切り出していきます。
    430_DSC06440.jpg 次に、カービングマシンという機械を使って、プラスチック板の面取り作業を行います。規則性のある形に仕上げるには、実はいろんなポイントがあるんですね!先生の手元をしっかり観察することが大切ですよ!
    430_DSC06456.jpg 最後に、銅鋲でプラスチックをリベットする作業でパイプホルダーが完成します。ハンマを握る手の位置が変わるだけで、作業のしやすさが変わることを実感した学生が多かったようです。 患者様が身体に装着する大切な義肢装具ですから、一つ一つの作業を正確かつ丁寧に行えるよう頑張って行きましょう!" target="_blank">1年生 基本工作論の授業が始まりました。
  • 本年度の新入生は5学科152名、義肢装具学科の新入生も元気に入学してきました!
    430_DSC09054.jpg 新入生、保護者の皆さんの受付けや式場へのご案内は、義肢装具学科の2年生が担当しました。彼らも一年前は緊張した面持ちでこの日を迎えていたことを思い出していたのではないでしょうか?
    430_DSC09064.jpg 「新入生誓いのことば」では、新入生を代表して義肢装具学科の吉川拓斗くん(第28期生)が誓いの言葉を述べてくれました。とてもはっきりとした口調で元気がよく、清々しい誓いの言葉でした!
    430_DSC09069.jpg 入学式後は本年度の保護者後援会総会が行われ、多数の保護者の皆様にご出席をいただきました。在校生、新入生の保護者の皆様、ありがとうございました。
    これで3学年が全員揃い、いよいよ新年度のスタートです! 今年度も授業の様子を詳細にレポートしていきますので、ぜひご覧ください!" target="_blank">平成26年度入学式が行われました。
  • 聴能言語学科 100 %
    補聴言語学科 94.7 %
      全国平均  74.1%

           今回も全国合格率に比べ、  聴能・補聴とも高い合格率となりました!
      苦しい国家試験勉強を乗り切って、 見事STへの入り口に立てた聴能28期・補聴20期のみなさん、 本当におめでとう!
    これまでの道のりは、決してラクなものではなかったと思います。 本当に良く頑張りました。
    学生達を支え導いてくださった実習指導の先生方、 講師の先生方、本当にありがとうございました。
    そして、いよいよ、新しいスタートをきる時がきましたね。 たくさんの皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、 これから始まるST人生、 対象者のみなさんにより良い臨床を提供できる専門家・臨床家として、 日々努力を重ねてがんばってくださいね。 いつまでも応援しています。   
    教員一同 
    " target="_blank">第16回 言語聴覚士国家試験結果
  • 新3年生の春休みの課題は、過去の国家試験問題を解き、解説をつけること。出題の選択肢一つ一つが理解できるよう文献を調べ、自分だけのノートを作ることが大切ですね!
    430_DSC01436.jpg 来年の国家試験まで、もう一年もありません。「備えあれば憂いなし」準備が早すぎて困ることはありませんので、今からコツコツ準備して行きましょう! 3年生は日ごろの授業に加えて、臨床実習、卒業研究、就職活動と一年間で乗り越えなくてはいけない課題がたくさんあります。 来年の今ごろ、義肢装具士として第一歩が踏み出せるよう、一つ一つ確実にクリアして行って下さいね!" target="_blank">春休みも図書室は学生でいっぱいです!
  • 義肢装具を作るために用いる石膏モデルは粉々に粉砕して廃棄します。勿論、再利用できる部品や材料はすべて再利用し、無駄のないように使います。学生たちはここから製作物を作るだけでなく、きれいに分解し再利用することの大切さを学んでいます!
    430_DSC01405.jpg ロッカーの名札もすべて新しいものに貼り変えます。3年生が今まで使用してきたロッカーを片付け、新入生の名札を貼っていきます。新入生の皆さん!先輩たちは皆さんが入学する前からいろいろな準備をしてくれています!
    430_window.jpg 窓も一枚一枚、丁寧に拭き掃除しています。花粉やPM2.5の影響もあるのでしょうか?外気に触れている窓は見えない汚れがたくさんありますね。
    430_DSC01409.jpg 実習で使用する機械も日ごろ掃除しないところまで細かく掃除していきます。新年度からの授業に支障がないように機械のメンテナンスも行います。
    430_DSC01410.jpg 製作実習室の床も机を移動させ、日ごろの掃除では取りきれない石膏や樹脂などの汚れも水を流してきれいにして行きます。
    430_DSC01411.jpg 大掃除恒例のカレーです!今回も学生会と教務で朝7時から約100食分を調理しました。 学生会の皆さん、朝早くからご苦労さまでした!
    430_DSC01415.jpg
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    430_DSC01417.jpg 今日のカレーは少し辛かったようですね?いつものことながら、学生たちは美味しそうに何度もおかわりをしていました!
    学生の皆さん、一年間ご苦労さまでした!これで学生たちは明日から春季休業に入ります。新年度に向けてしっかり休んで英気を養って下さい!
    本年度も「義肢装具学科ブログ」をご覧いただき、ありがとうございました。4月からも学科内の楽しい情報を発信して行きますので、どうぞ引き続きご覧下さい!" target="_blank">春休み前の大掃除が行われました。
  • 約2ヶ月間かけて製作してきた長下肢装具の適合評価を行いました。金属加工に四苦八苦しながら、ようやく完成まで漕ぎつけた学生が多かったようです。さあ、お互いに装着してみましょう!
    430_DSC06262.jpg この授業では、患者様に装着指導するポイントや不適合だった場合の修正方法などを学習します。金属支柱が体に接触していないか、継ぎ手の位置が適切か、ベルトの長さが適切かなど、細部まで確認します。
    430_DSC06268.jpg 先生が一人ずつ静止立位時の適合状態をチェックしています。 装具が身体に正しく適合していることは勿論ですが、ベルトの縫製の美しさや金属の曲げ加工の美しさなど、製作物としての出来ばえも評価します。また、製作物について学生に簡単なプレゼンテーションをしてもらい、義肢装具士として人前で話すことを学習します。
    430_DSC06275.jpg つぎに、実際に歩行しながら装具の適合状態を評価します。装具の足、膝継ぎ手の位置がずれている場合や歩行時のアライメント(各関節の角度)が変化する場合、金属支柱が身体にあたる場合などがあります。これは採寸する段階で予測できるとよいのですが、実際に装具を装着し歩行してみないと判断できないことが多くあります。
    430_DSC06265.jpg 近年、長下肢装具は脳卒中の急性期のリハビリテーションで重要視されており、処方されることが多い装具でもあります。製作だけでなく、脳卒中の病態についてもしっかり学習して下さい!
    2年生の専門科目の授業はこれで終了です。 3年生ではさらに高度な製作技術の習得が課題となります。2年生同様、一つずつ確実に積み上げて行って下さい!" target="_blank">2年生 長下肢装具の適合評価が行われました。
  • 見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所)(愛知県小牧市) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg" target="_blank">義肢装具製作施設見学および学校見学のお知らせ
  • 卒業式の直前の様子。 みんないい笑顔ですね。
    430_DSC08927.jpg 卒業証書授与の様子。 義肢装具学科総代が棚橋学院長より証書を受け取りました。
    430_DSC09019.jpg 薫風会(義肢装具学科OB会)の香川会長より「薫風会賞」が授与されました。
    430_DSC09023.jpg 卒業生より、在校生全員へ記念品が贈呈されました。
    430_DSC09029.jpg 最後に恒例の校舎前での記念撮影です!
    430_DSC08805.jpg 第25期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます! 3年間この学び舎で多くのことを学び、いよいよ義肢装具士として第一歩を踏み出すことができますね!「モノづくりを通して人の役に立ちたい」という初心を忘れることなく、患者様のため、障がいを持つ方のために、その力を惜しみなく発揮して下さい!皆さんのこれからの活躍に期待しています!" target="_blank">第25期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
  • 国家試験会場となったTOC有明(東京)です。
    430_DSC06142.jpg 試験直前の3年生たちの様子です。緊張しているなかにも笑顔が見えます。3年間一緒に学んできた仲間がいるのは、やっぱり心強いですね!
    3年生はこの日のうちに名古屋に戻り、学校で自己採点を済ませました。 そして、明日はいよいよ卒業式です!国家試験受験の興奮が冷めやらぬうちに“お別れの日”となります。
    3年生の皆さん、これまで本当にお疲れさまでした!" target="_blank">第27回義肢装具士国家試験が行われました。
  • 緊張した面持ちの3年生へ、棚橋学院長より温かい激励のお言葉をいただきました!
    430_DSC06106.jpg 1年生はこの日のために、2週間前からクラス全員で準備をしてくれていたようです。彼らの熱心な応援に、3年生の士気が一気に上がりました!
    430_DSC06109.jpg 後輩たちが3年生全員に手づくりのお守りをプレゼントしてくれました!   さぁ、いよいよ東京に向けて出発です!
    430_DSC06111.jpg 学院正門前では後輩たちが待ち構える「必勝アーチ」をくぐって、3年生いざ出陣です!
    3年生の皆さん、これまでお世話になった多くの方々の顔を思い浮かべながら、明日はしっかり実力を発揮してきて下さいね!" target="_blank">義肢装具士国家試験 壮行会が行われました。
  • まずは溝手先生によるデモンストレーションです。 前腕義手同様、上腕義手にも多くの「評価項目」があり、臨床現場では作業療法士(OT)とのチーム医療によってこれらの評価が行われます。
    430_DSC06051.jpg 上腕義手ではハーネスと呼ばれるリュックサック型のベルトを介して、肘継手の固定解除・肘継手の曲げ・手先具の開閉動作を行います。各部品の位置が数mmずれるだけでも使用者が義手を操作しにくくなってしまうので、仮合わせ時の微調整が重要となってきます。
    430_DSC06050.jpg 手先具を開くために必要な力を、バネばかりで計測し問題がないか確認しています。コントロールケーブルと呼ばれるワイヤーの走路に問題があると、効率よく手先具を開閉することができません。 上腕切断者は切断側の肩関節と健側の肩関節の動きを利用して義手を操作しています。そのため、できるだけ少ない力で無理なく義手が操作できるように調整することが大切です。
    430_DSC06054.jpg ハーネスの走路やコントロールケーブルが問題なく調整できていると、口もとで手先具を大きく開くことができます。この義手はしっかり調節ができていますね!
    430_DSC06077.jpg 授業にご協力いただいているモデルさんの中には、学科設立以来ずっとお世話になっている方もおられます。今年も学生たちがお世話になりました。
    また、溝手雅之先生(㈱松本義肢製作所)には前腕義手に引き続いて学生をご指導いただき、ありがとうございました。" target="_blank">2年生 上腕義手の適合評価が行われました。
  • まずは、「あぶみ」と呼ばれる靴に取り付ける部品の金属加工を行います。下肢装具には様々な種類がありますが、金属製の支柱を用いる下肢装具では、地面に接するこのあぶみが装具の最も重要な土台となります。このあと正確な作業を行うためにも、先生の説明をしっかり聞き逃さないようにして下さいね!
    430_DSC05711.jpg あぶみの高さを決める重要な工程です。数ミリのずれが装具の動きを悪くしてしまうため、学生たちも真剣です。
    430_DSC05713.jpg 膝下までの装具はすでに1年生で学習していますので、ここまではスムーズに作業が進められていますね!
    430_DSC05714.jpg 支柱の捻じれを定盤と呼ばれる台の上で確認しています。装具の継ぎ手部分が上手く可動するためには、支柱が捻れていないことが大切でしたね!
    金属加工に苦手意識はあるものの、製作するスピードは確実に早くなっていますね!正確に製作物を作り上げる技術を習得することが何より大切ですが、決められた時間の中で作業を進めることも必要です。装具を待つ患者様のことを忘れずに!" target="_blank">2年生 長下肢装具の金属加工が行われました。
  • セミナー開始に先立ち、宇野生涯学習委員から「義肢装具士における生涯学習の重要性」についてお話しいただきました。義肢装具士がチーム医療のなかで連携する理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの医療専門職では、資格取得後もさらに専門領域のスキルを高めるために自己研鑽に勤めています。義肢装具士も同じように高い専門性が求められるため、「認定義肢装具士」「専門義肢装具士」などの生涯学習制度も日本義肢装具士協会では整備されつつあります。「資格取得後もプロとして長い道のりは続く!」という熱いメッセージともに、この日のセミナーがスタートしました。
    430_DSC06001.jpg 講義①:本協会のあり方 講師:坂井一浩 先生(日本義肢装具士協会 会長) 坂井会長にご来校いただき、日本義肢装具士協会のあり方についてご講義いただきました。「義肢装具士のこれから」として、専門性の強化、職域の拡大、技術革新が課題であること、今後は協会としてこれらの活動を主軸に会員をバックアップして行きたい!という心強いご講義がありました。
    430_DSC06003.jpg 講義②:関係法規~義肢装具士法~ 講師:宮川拓也 先生(理事・研修副委員長) 義肢装具士になること、つまり資格を取得するということが法的に、また社会的にどのような責任や義務を持つことになるのか、分かりやすくご講義いただきました。国家試験を目前に控え、義肢装具士法について再確認できる良い機会となりました。
    430_DSC06004.jpg 講義③:協会倫理綱領 講師:鈴木昭宏 先生(理事・会則検討委員長) 関係法規では、法律という明文化された誰もが守らなければいけない規則、また、法律に明文化されていなくても社会通念や一般的モラルとして判断される社会倫理について、義肢装具士の視点から分かり易くご講義いただきました。学生を卒業する彼らにとって社会人としての倫理、そして義肢装具士としての倫理を改めて考える良いきっかけになったと思います。
    430_DSC06006.jpg 講義④:義肢装具の支給体系 講師:佐口明 先生(日本義肢装具士協会会員) 3年生の授業でもご講義いただいている佐口先生から、改めて義肢装具の支給体系についてご講義いただきました。講義のなかで聞いたことのある内容が多かったと思いますが、改めて質問をされると・・・・・・?国家試験の問題にも出題される範囲の講義なので、受験前の良い復習ができたのではないでしょうか。
    430_DSC06007.jpg 座談会:先輩からのメッセージ 司会:千田弦 先生(日本義肢装具士協会 研修委員) このセミナーでは、昨年から「先輩からのメッセージ」と題して、卒後1 年目から4 年目までの先輩をお招きし、一緒に昼食をとりながら座談会形式で体験談を話していただく企画を行っています。昨年の学生からもたいへん好評だったため、今年は他の地域でも同じ企画が行われているようです。
    430_DSC06015.jpg 左から 1年目:福島一公 さん(有限会社渡辺義肢製作所) 2年目:岩田崇宏 さん(有限会社アルテックブレース) 3年目:羽根慎太郎 さん(株式会社松本義肢製作所) 4年目:近藤菜津子 さん(東名ブレース株式会社) 最初は先輩方も学生も緊張した様子でしたが・・・・・・。
    430_DSC06013.jpg 千田委員の楽しい司会もあり、次第にリラックスした雰囲気で座談会が進んで行きました。一貫制と分業制という業務形態の違い、働き出してから困ったことについて、それぞれお話をしていただきました。 学生からは、義肢装具士になってよかったと思ったこと、失敗したときの対処法、学生時代にもっと勉強しておけばよかったことなど、たくさん質問が出ましたが、皆さん的確にお答えいただき、たいへん盛り上がりました。 先輩方もこのセミナーの趣旨である「自己研鑽の大切さ」を触れられ、3年生も心に感じるところがあったようです。
    430_DSC06014.jpg セミナーの締めくくりとして、日本義肢装具士協会理事であり、中部日本支部支部長でもある中川教務主任から職能団体としての日本義肢装具士協会で活動することの意義についてお話がありました。
    430_DSC06018.jpg 中川先生のお話を聞いて、社会人としての心構えを改めて再確認できた様子でした。
    3年生の皆さん、いよいよ国家試験まであと僅かとなりました。ラストスパートですね! 卒業後は皆さんが学院だけでなく、日本義肢装具士協会などさまざまな場所で情報交換してくれることを期待しています。" target="_blank">3年生 卒前新人セミナーが行われました。
  • 今回の処方は、「腰椎椎間板ヘルニア」で手術をした患者様を想定して 採型を行います。これまでの製作実習とは異なり、疾患や患者様への適合を考慮した製作をしなくてはいけないため、授業の難易度も上がり、学生たちの表情も真剣そのものです。
    430_DSC05708.jpg 実際にお互いの体を採型してみましょう! 患者様に負担をかけないように手際よくギプス包帯を巻き、素早くカットして陰性モデルを取り外します。お互いに患者役をすると患者様の大変さが実感できますね。常に患者様の立場になって考えられる優しい心配りが必要です。
    430_DSC05883.jpg 陽性モデルを起こしたら左右対称にミリ単位で修正していきます。 正確な採型が行われていないと、この修正でいくつもの手直しが必要になります。
    430_DSC05887.jpg みんな一言も喋らず黙々と作業しています。 人体に義肢装具を適合させる難しさを、実感し始めたのではないでしょうか?
    430_DSC05990.jpg きれいな陽性モデルが出来上がりましたね! モデル表面の凹凸を指で確認しながら、丁寧に仕上げていますね。
    430_DSC05986.jpg 次はいよいよ装具本体の製作です。仕上げたモデルの上に、熱で軟化させたプラスチック材を巻き付けていきます。
    今回はモールドジャケットというプラスチック製の体幹装具を製作していますが、次回は金属製の体幹装具を製作します。同じ体幹装具でも材質や種類によって適応となる疾患や機能も変わってきます。それぞれの装具についてしっかり勉強していきましょう!" target="_blank">1年生 体幹装具の製作実習が始まりました。
  • 藤田先生には座位保持装置について、基礎知識から制作技術についてご講義いただきました。「姿勢とは?」から始まり、「身体重心」「脳性麻痺」など運動学、機能解剖学、リハビリテーション医学などで学んだ専門用語が次々と出てきますが、3年生ともなるとそれぞれの意味を理解しながら楽しく講義を聞いていたようです。
    430_DSC05733.jpg
    430_DSC05735.jpg 小畑先生は車椅子を中心に、子供用から成人用、特殊な機構を持つもの、電動車椅子など、さまざまなタイプの車椅子とその適応について分かり易くご講義いただきました。車椅子と言っても、必要とする患者様の状態によってたくさんの選択肢があることを理解できたのではないでしょうか?
    430_DSC05746.jpg 続いて、座位保持装置の製作について学びます。座位保持装置の製作方法として、身体各部の寸法を計測する採寸による方法と、適切な座位を再現したうえで身体の型をとる採型による方法があります。今回は写真の専用採型台を用いた採型方法について実習を行いました。
    430_DSC05741.jpg 採型に使用する器具の準備をします。患者様の負担を減らすためにも、事前準備がとても大切であることを藤田先生から繰り返しお話いただきました。
    430_DSC05757.jpg 準備ができたら患者様の事前評価を行います。変形や麻痺の程度を把握しながら、どのように患者様の姿勢を作っていくか、また、採型者が完成品をどれだけイメージできているかが重要であることを教えていただきました。
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    430_DSC05763.jpg 事前評価を基に、専用採型台を用いて患者様を安定性良く、かつ楽に座れる姿勢を再現していきます。常に患者様の状態を見ながら素早く作業を進めることが大切ですね!
    430_DSC05766.jpg 採型を終えたクッションです。しっかりと身体の形状が再現されています。 この後、ギプスを用いてさらにこのクッションの採型を行います。そして得られたギプスモデルを三次元スキャナでパソコンに読み込ませ、CAD/CAMを用いてスポンジ等の切削加工を行います。
    430_DSC05767.jpg 藤田先生に教えていただいたことを踏まえ、いざ、実践です!
    430_DSC05775.jpg 夢中になり過ぎて患者様の状態を確認することを忘れないようにしましょうね!
    430_DSC05785.jpg 続いて、小畑先生から種車椅子について実際に試乗しながら説明をしていただきました。講義のために大阪(大東市)から10台以上の車椅子を持って来ていただきました。
    430_DSC05823.jpg 車椅子の構造を理解したら、次は利用者の視点に立って実際に路上を試乗してみましょう!
    430_DSC05834.jpg 日本の道路は水はけを良くするために、中央が盛り上がった“片流れ路”になっています。車椅子を真っ直ぐ操作しているつもりでも、なかなか直進できませんね。車椅子利用者の本当の不便さを理解することが、何よりも勉強です!
    430_DSC05860.jpg 狭い路地の走行にも気を使いますね。後ろのほうでは電柱にぶつかっているようですが大丈夫ですか?
    430_DSC05846.jpg 車椅子の介助を体験中。車椅子使用者だけでなく、介助者の視点を学ぶことで見えてくることが大きく変わります。常に双方の視点を忘れずに、モノづくりをして下さいね!
    以上、2日間にわたって座位保持装置、車椅子を徹底的にご講義いただきました。とても内容の濃い2日間に学生たちはやや疲れぎみのようでしたが、何より最後までとても熱心にご指導いただきました小畑先生、藤田先生ありがとうございました。" target="_blank">3年生 座位保持装置の特別講義が行われました。
  • 今回はライナーと呼ばれる軟らかい緩衝材を切断端に装着してから採型をします。ライナーを装着すると、切断端の骨の形が分かりにくくなるため、注意して触診する必要があります。正確に触診できているでしょうか?
    430_DSC05693.jpg 切断端にギプス包帯を巻く手際も良くなってきました。頭の中でしっかり作業手順が理解できているようです。先生たちも安心して作業を見ていることができます。
    430_DSC05694.jpg 奇麗な陰性モデルが採れましたね! モデルさんとのコミュニケーションも、ぎこちなさが抜けて自然に会話ができるようになりました。皆さん、ゆっくりで良いので少しずつ義肢装具士に近づいて行って下さい!
    昔から、「義肢装具の適合は、採型(さいけい)の良し悪しで全て決まる」と言われているほど、採型は義肢装具士のモノづくりにとって重要な工程です。学生たちもその大切さをようやく実感できるようになってきました。
    次回は、陽性モデル修正から義足組み立てまでの工程をまとめてご紹介します!" target="_blank">2年生 下腿義足の採型実習が行われました。
  • 装具を装着する部位の採寸(さいすん)、採型(さいけい)をする前に、まず長下肢装具がどのような疾患に適応し、どのような構造、機能をしているか先生から説明をしていただきます。
    430_DSC05666.jpg 次に「歩行観察」です。ヒトがどのように歩いているかを前後、左右からポイントを定めて観察をします。義肢装具士にとって、“歩行を観察する目”を持つことはとても重要です。これがしっかり身に付いていると、義肢装具がどのようにヒトに影響しているかを判断することができます。
    430_DSC05668.jpg 次に、装具を製作する上で必要な脚の輪郭を用紙にトレースしていきます。ここでも学ぶべきポイントはたくさんあります。患者様への負担が少なく、効率的に作業を進めなくてはいけないため、学生たちは先生の説明を食入るように聞いています。
    430_DSC05676.jpg 次は採型練習です。この装具は脚のトレースから製作する場合と、ギプス包帯で採型して石膏モデルを基に製作する場合の2つの製作方法があります。 2年生もこの時期になると、自信を持って上手に採型できるようになっていますね!
    次回は金属支柱の曲げ加工の様子をご紹介します。 " target="_blank">2年生 長下肢装具の製作実習がスタートしました。
  •   学生面談の様子。和やかな雰囲気ですすみました。
    " target="_blank">評価実習指導者会議を行いました(補聴2年生)
  • さあ、みんなでバスに乗って名古屋を出発です!
    430_DSC05544.jpg 長野県の姨捨サービスエリアでお昼休憩です。遠くの山並みが雪景色に変わり、だんだん空気も冷たくなってきました。
    ようやく、斑尾高原スキー場に到着しました! 一日目の様子です。
    430_03.jpg 学生たちはソリ大会やかまくら作りに奮闘していました。日ごろは交流が少ない1年生と3年生も楽しく関わりを持つことができました。また、かまくらはかなりの完成度で、スキー場に来たスキーヤーからも好評でした。いざ作るとなれば妥協はしない!さすがPO学科の学生ですね!細かな部分までこだわって製作していました。
    430_04.jpg この日は12月25日、クリスマスです。夕食のあとは中川先生より学生全員にクリスマスケーキのプレゼントがありました!
    2日目の様子です。
    430_05.jpg この日はスキーやスノーボードをするグループと、善光寺参りと小布施の町並みを散策するグループに分かれて行動しました。 天候にも恵まれ、山頂からの眺めは最高でした。初めてスキーやスノーボードをする学生もいましたが、学生同士教え合いながら楽しそうでした。また、善光寺では玉照院で座禅体験や小布施グルメを満喫したようです。さて、座禅の効果はあったでしょうか?
    430_DSC05660.jpg 日ごろの学校生活では見ない学生たちの無邪気な姿に、先生たちも癒されました。 来年もみんなこのパワーで頑張って行きましょう!" target="_blank">斑尾高原へスキー合宿に行ってきました。
  • 全学年で協力し、張り切って掃除しましょう!エイエイオー!
    430_DSC05485.jpg 毎日の製作実習で使う機械に感謝をこめて、綺麗にしています!
    430_DSC05490.jpg いつも使っている教室も隅々までピカピカに!最後は先輩たちがチェックをします!
    430_DSC05502.jpg 昼食はPO学科伝統のカレーライスが待っています。早朝から学生会が丹精こめて作ったカレーライスを学生全員でいただきます!
    430_DSC05508.jpg 頑張ってお掃除したから美味しいですね!おかわりもいっぱいありますよ!
    430_DSC05501.jpg デザートは青森の臨床実習施設から送っていただいたリンゴをみんなでいただきました!
    430_DSC05504.jpg 蜜が入った美味しいリンゴをありがとうございました!ご馳走さまでした!
    学生全員の協力で、学校中がピカピカになりました。これで気持ちの良い新年を迎えることが出来そうです!
    年が明けると3年生はいよいよ国家試験受験に向けてカウントダウンが始まります。2年生は来年度の臨床実習、卒業研究に向けて準備段階に入り、1年生は専門科目の実習が基礎から各論へと進んで行きます。各学年とも実り多き年となりますよう期待しています!
    今年一年お世話になりました皆様へ、心より感謝申し上げます。" target="_blank">年末恒例の大掃除を行いました。
  • はじめに、変形性膝関節症や膝関節靭帯損傷の発症のメカニズムや、それぞれの疾患に必要な膝装具の機能について分かりやすくご講義いただきました。
    430_DSC05443.jpg 学生たちのなかには、臨床実習で膝関節周囲の疾患についてすでに学習している学生も多くいますが、より臨床的な講義内容に興味津々です。
    430_DSC05445.jpg 講義のあとは、実際に装具を着けてみましょう! 装着手順、ベルトの走路など、膝装具の機能についてじっくり説明を受けながら一つ一つ理解を深めて行きます。
    430_DSC05455.jpg 学生たちは真剣な表情で装着方法を聞いています。 どんなに優れた機能を持つ装具でも、正しく装着していなければその効果は期待できません。いつも患者様の身になって考えられる義肢装具士になって下さいね!
    430_soucyaku.jpg お互いに装具の位置、ベルトの走路などを一つ一つ確認しながら実際に装着体験して行きます。うまく装着できるでしょうか?
    430_DSC05468.jpg 実際に装着してみると、装具がどのように身体に作用しているかがよく分かります。ここでは学生同士のディスカッションが始まりました。プロの視点になって疑問点を話し合う姿がたくましく見えます!
    430_DSC08615.jpg 義肢装具士は補装具全般を取り扱うことができるスペシャリストです。 専門領域のさまざまな講義を通して幅広い専門性を身につけて行って下さい!" target="_blank">膝装具(アルケア株式会社)の特別講義が行われました。
  • 試験に挑む学生たちの顔つきは、真剣そのもの。日ごろの授業とは違う緊張感が教室内に張りつめていました。
    430_DSC05417.jpg 授業で学んだことを正確に、なおかつ迅速に行えるかが重要です。
    430_DSC05431.jpg この試験では、機械や工具を正しく安全に使っているかも審査しています。
    430_DSC05428.jpg 義足を脚の形に削り出しているところです。理論的に組み上げた部品を、最後は美しい脚の形に仕上げなくてはいけません。最も芸術的なセンスが求められる工程です!
    この実技試験が終わると、「義肢装具基本工作論」の授業も終了です。ここからは、いよいよ義肢装具士になるための専門科目の授業が本格的にスタートします。そのためにも、この実技試験を全員がクリアして、次のステップに進んで下さい!" target="_blank">1年生 義肢装具基本工作論実技試験が行われました。
  • 参加者は約90名でした。12名の来賓にお越しいただき、貴重なご意見を頂戴しました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
    430_zacyo.jpg 学生にはセッションごとに2名ずつ座長を担当してもらいました。1年にとっては初めての体験でしたが、3年生の先輩にサポートしてもらいながら、落ち着いてセッションを進めていました。
    次は発表者の様子です。一部のみご紹介させていただきます。
    430_enja.jpg 学生たちはみんな自信に満ちた表情で発表しています。5分間という限られた時間のなかで、いかに分かりやすく相手に情報を伝えるかはとても難しいことですね。学生たちは前日も深夜まで学校に残り、教務の先生たちと試行錯誤しながら発表の準備をしていました。
    430_DSC05285.jpg 来賓の先生方から多くのご質問、ご意見をいただきました!
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    430_DSC05352.jpg 来賓の先生やOBからの質問にも、学生たちはしっかり対応していました。 来年の臨床実習の課題が見つかった学生もおり、会場内は白熱した雰囲気でした!
    430_DSC08595.jpg 発表した学生のなかには、休憩時間に疑問点などを積極的に来賓の先生方に聞きに行く場面が見られました。「自ら進んで学ぶことの楽しさ」を実感してもらえると嬉しいです!
    430_DSC08597.jpg 参加した学生も一生懸命、メモをとっているようです。症例報告会の実施目的でもある「情報共有」の大切さが実感できる1コマです。
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    430_DSC05386.jpg
    430_DSC05385.jpg 参加者全員の投票の結果、最優秀賞は山本あゆかさん(第3学年)、優秀賞は西村正暁君(第3学年)と、岡本敬之君(第2学年)が選ばれました。 受賞者には、中川教務主任より記念の校章入りクリスタルガラスの楯が贈呈されました。
    430_DSC05391.jpg 山本あゆかさん、西村正暁君、岡本敬之君、受賞おめでとうございました!
    430_DSC08607.jpg 発表者の皆さん、ご苦労様でした! この症例報告会を通して多くの学生が、臨床実習という機会に何を学び、何を経験しなくてはいけないのかを、改めて理解できたのではないかと思います。来年の臨床実習でも、より具体的な目的意識を持って臨んで下さい。 また、3年生の皆さんは今回の経験を活かし、「患者様のために探究する姿勢」を忘れずに、臨床でも活躍して下さい!" target="_blank">平成25年度 臨床実習症例報告会が開催されました。
  •  
    またはメール→ 
    st@kzan.jp  にてどうぞ。
    お気軽にお申し込みください! お待ちしています。
    " target="_blank">夜間学校説明会のお知らせ

  • 当日は在学生たちも参加していました。
    在学中はもちろんですが、 卒業後の学びなくしていい臨床家にはなれません。 在学生たちが見た先輩の真剣なまなざし、 これを今後ずっと忘れることなくいてほしいものです。
     " target="_blank">同窓会イベント 『吃音』のセミナーを行いました。
  • 前腕義手(筋電義手)に引き続き、㈱松本義肢製作所の溝手雅之先生にご指導いただきます。溝手先生、よろしくお願いします!
    430_DSC05159.jpg モデルさんは開学以来ご協力いただいている義手使用の大ベテランです。初めての上腕義手の採型で学生たちも緊張していましたが、モデルさんのほうから義手について実体験を交えたお話をしていただき、和やかな雰囲気のなかで採型が行われていました。 ※プライバシー保護の為、画像を一部加工しています。
    430_DSC05173.jpg 上腕切断者の切断端は軟部組織がとても柔らかく、学生たちにはこれまでの採型実習では体験したことのない感触だったと思います。
    430_DSC05181.jpg さあ、いよいよ採型です!講義で学習した通りにできるでしょうか? 学生の緊張がモデルさんにも伝わっているようですが・・・。 ※プライバシー保護の為、画像を一部加工しています。
    430_DSC05175.jpg 採型が終わったら、その場でギプスソケットを製作し適合状態をチェックします。
    430_DSC05174.jpg モデルさんから現在使用している義手の状況や、切断原因、切断端のどこに痛みがあるかなど、様々な情報を聞き出すことが義手を製作するうえで大切なポイントとなります。
    次回は、陽性モデル修正とソケット樹脂注型の様子をレポートします!" target="_blank">2年生 上腕義手の採型実習が行われました。
  • 実際の製作に入る前には、担当の先生が黒板を使って製作のポイントをしっかり教えて下さいます。
    430_DSC04948.jpg 先生のデモンストレーションを見ながら、このあと自分が製作する陽性モデルにどのように反映させるかを考えていきます。学生たちは先生の手元をよく観察し、作業のポイントを見落とさないように真剣です!
    430_DSC04956.jpg 仮合わせで確認した情報を最終的に製作するソケットに反映させ、液体の樹脂を流し込んでいよいよ義手の形に成形していきます。
    430_DSC04964.jpg 液体の樹脂を流し込み、切断後の残存している部分を挿入するソケットを製作しています。学生たちは授業のなかで何度もこの作業を経験していますが、いつも緊張するようです。
    430_DSC04958.jpg 学生たちのソケットが完成しました! 次は、電動ハンドを取り付ける前腕部の製作です。このソケット先端に石膏を盛り付け、使用者の手の長さに合わせて前腕部を形作っていきます。
    430_DSC04968.jpg 徐々に形になってきましたね。筋電義手では電動ハンドを動かすためのバッテリーを取り付けます。どこに付けると使用者が最も使い易いかを考えるのも大切なことです。
    430_DSC04975.jpg 製作途中で学生同士のディスカッションが始まりました。単なるモノづくりではなく、使用者の「生活」や「条件」を考えたモノづくりを学んで下さいね!
    次は適合評価の様子をご紹介します。
    430_DSC05151.jpg 仮合わせ後に問題点を修正し、ソケット適合に問題がなければバッテリーを取り付けていよいよ義手を動かしてみましょう!まずは体の前です。 ※プライバシー保護のため、画像を一部加工しています。
    430_DSC05148.jpg 次に口元です。口元で電動ハンドがしっかり開閉できるかチェックしています。義肢装具士として使用者に分かり易い説明ができているでしょうか? ※プライバシー保護のため、画像を一部加工しています。
    430_DSC05153.jpg 次は靴ひもを結ぶ位置で電動ハンドの開閉が可能かチェックします。この筋電義手は問題なく操作できるようですね。モデルさんも思わず笑みがこぼれています! ※プライバシー保護のため、画像を一部加工しています。
    430_DSC05155.jpg 義肢装具士として、筋電義手の使い方を分かり易く説明することも大切な役割です。モデルさんの目を見てしっかりとコミュニケーションがとれていますか?
    430_DSC05156.jpg 筋電義手の適合評価が完了し、これで前腕義手の製作実習は終了です。 一生懸命製作してモデルさんに喜んでもらえると、頑張った甲斐がありますね!この楽しさを忘れずに、次の上腕義手の製作実習も頑張りましょう! ※プライバシー保護のため、画像を一部加工しています。" target="_blank">2年生 筋電義手の適合実習が行われました。
  • 義肢装具学科 一般三次 出願募集開始
  •  
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    お気軽にお申し込みください! お待ちしています。   " target="_blank">『夜間学校説明会』のお知らせ

  • 義肢装具学科では『義肢装具士』への進路を検討中の方への情報提供として、個別での学校見学、義肢装具製作施設の見学ツアーを実施しています。 義肢装具士をもっと知りたい!と興味をもった方はぜひご参加ください!
    あなたのご都合の良い時間を利用して、義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg" target="_blank">義肢装具製作施設見学ツアーのご案内!
  • 聴能教員P   " target="_blank">就職活動真っ最中・・・です。
  • ここでは、切断した脚に装着するソケットといわれる部分を製作し、義足の長さを調節するために3つの部品を製作します。 義足の組み立ては、すべて決められた製作理論に基づいて行われています。
    430_DSC05086.jpg すべての部品に引いたラインが1本につながるように義足を組み立てていきます。 ブロックが組み上がったところでそれぞれを接着し、いよいよ型出しの工程へと進みます。
    430_DSC05099.jpg 先生が実際の脚をモデルに、解剖学的に見た下肢の形状について細かく説明をしています。
    430_DSC05080.jpg いざ、実践!削っては何度もデッサンを繰り返し、脚のイメージを明確に表現できるようにしていきます。
    430_DSC05095.jpg おおよそ満足のいく形に仕上がった時点で、クラスメイトに客観的に評価してもらいます。クライスメイトに評価してもらうと、自分では気が付かなかった点が見えてきますね。
    430_DSC05089.jpg 右脚、左脚、間違えないように! 頭でイメージした形状を実際に機会を使って削り出していく作業はなかなか難しいようですね。
    430_DSC05091.jpg ようやく脚の形になってきましたね! 患者様が装着したくなるような仕上がりを目指しましょう!" target="_blank">1年生 PTB式下腿義足(殻構造)の「型出し」を行いました。
  • モデルの脚をしっかり観察して、立体的にデッサンすることを学習します。
    430_DSC05026.jpg 解剖学で学んだ知識もデッサンに盛り込んでいきます。 筋腹の位置、曲線の頂点、陰影の表現方法など学ぶことが沢山あります。
    430_DSC05027.jpg デッサンが完成しました!脚をしっかりイメージすることができたでしょうか?
    430_DSC05032.jpg 次は粘土で実際に脚を造形してみます。 デッサンでしっかり脚のイメージができれば、立体的に造形することもできるようになります!
    430_DSC05065.jpg 完成したミニチュアの脚です。
    次回は、いよいよ義足を実際の脚の形に仕上げていく作業が始まります。患者様にとって義足の外観は義足を装着するための大きなモチベーションにつながります。「型出し」の作業を通して自分の美的感性をしっかり磨いていきましょう!" target="_blank">1年生 芸術の秋 自分の感性と向き合う講義?
  • 開会に先立ち、中川教務主任より学生の卒業研究の取り組みについて説明がありました。
    430_2013_sotsuken.jpg 第1班「模擬上腕義手を用いての釣り動作の検証と分析」 第2班「パーキングチケットの利用を目的とした自助具開発の一症例」 第3班「前足部の圧力を軽減するハイヒールの提案」 第4班「切断によるCOGの偏倚が義足歩行に及ぼす影響」 以上、全4班による発表となりました。 発表時間は各班20分で、質疑応答は10分間です。
    430_DSC04852.jpg 1・2年生も真剣な面持ちで発表を聞いています。
    430_DSC04872.jpg 座長を務めるのは2年生です。こちらも緊張した様子でしたが、うまく進行できたでしょうか?来年は自分たちが発表をする立場になります。1・2年生の皆さん、3年生の勇姿をしっかり見ておいてくださいね!
    430_DSC04876.jpg 初めて聞く相手に、いかに分かりやすく説明できるか、本学科の教育課題の1つである「プレゼンテーション能力」が重要になってきます。
    430_DSC04878.jpg 質疑応答では1・2年生や来賓の先生方、教務からも活発な質問がされました。やや時間を超過して学生が研究成果を説明する場面もあり、とても熱いディスカッションが繰り広げられていました!
    430_DSC04884.jpg 第3班が実際に製作した靴です。市販されている既製靴と比べてもまったく遜色のない仕上がりとなっており、多くの参加者の注目を集めていました。なお、この研究は来年2月に開催される第10回日本整形靴技術協会学術大会(東京)IVO JAPANにエントリーする予定です。 学生たちは日々の講義の限られた時間のなかで、どの班も上手く役割分担をして研究に取り組んでいました。
    430_DSC04886.jpg
    430_DSC04887.jpg 本学科顧問の髙見健二先生(写真:上)と元教務主任の松本芳樹先生(写真:下)からそれぞれ総評をいただき、お褒めの言葉だけでなく、今後の具体的な研究課題などについてもアドバイスをいただきました。
    430_DSC04897.jpg 終了後の集合写真です。3年生全員が晴れやかな顔をしていました。
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    430_DSC04901.jpg 閉会式では中川教務主任から国家試験合格祈願セットが3年生全員に贈呈されました!この達成感を胸に、第25期生全員合格を目指して、これからの試験勉強に取り組んで行きましょう!
    閉会式後、学生会企画の卒業研究お疲れ様会が開かれました。 3年生の皆さん、一年間お疲れ様でした!
    ここからはお疲れ様会の様子を写真でご紹介します。
    430_DSC04937.jpg
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    430_DSC04932.jpg
    430_DSC04927.jpg お疲れ様会の会場でも、引き続き後輩たちから卒業研究のテーマ決めや、研究の進め方について質問がされていました。" target="_blank">3年生 卒業研究発表会が行われました。
  • 実際の前腕切断者をモデルに、学生一人一人が筋電義手を製作していきます。まずは「製作カルテ」を作成するため、モデルさんから細かな情報を収集します。
    430_DSC04652.jpg 筋電位がうまく感知できるでしょうか。専用の電極を取り付けて確認しています。実際の医療現場では作業療法士との連携が重要となる作業です。
    430_DSC04672.jpg ギプス包帯を使って断端の採型を行ないます。肘関節周辺の形状を出すために特殊な手技を行います。
    430_DSC04669.jpg 問題なく採型できたでしょうか?次の仮合わせが楽しみですね。
    430_DSC04768.jpg 仮合わせでは、ソケットの適合状態を確認するために透明なプラスチックを用いてソケットを製作します。また、ハンドの位置関係を調整できるようにするために義手全体が仮合わせに適した形をしています。
    430_DSC04753.jpg
    430_DSC04751.jpg この製作実習は、株式会社松本義肢製作所の溝手雅之先生にご指導いただいています。まずはソケットの適合状態を確認します。様々な方向から力を加えて痛みが無いか確認しています。
    430_DSC04773.jpg 電極を取り付けてハンドを動かしてみましょう。先生の製作した義手は問題なく動いています。さあ、学生たちはどうでしょうか?
    430_DSC04833.jpg 学生のソケットも問題なく、ハンドもうまく動いているようですね! ※プライバシー保護のため、画像を一部加工しています。
    430_DSC04823.jpg 筋電義手の操作に習熟すれば、紙コップのような柔らかい素材もこのように把持することができます。
    次回は仮合わせの情報をもとに、日常生活で使用できる形に仕上げていく工程をご紹介します!" target="_blank">2年生 筋電義手の製作実習がスタートしました。
  • 義肢装具学科 一般二次 出願募集開始
  • 当日は義肢装具士だけでなく、医師、理学療法士、作業療法士など多勢の方が参加されていました。
    430_DSC04726.jpg 今回の会場となった佐賀市文化会館です。佐賀はもう紅葉が始まっていました。
    430_DSC04735.jpg 来年、金沢で行われる第21回日本義肢装具士協会学術大会の展示ブースです。金沢では、本校の学生たちが運営スタッフを務めます。ぜひ、金沢へもご参加ください!
    430_DSC04733.jpg 学会も終わり、会場前で記念の集合写真。今回有志で参加した学生の皆さん、おつかれさまでした!
    今回の学会は演題数も多く、各会場では活発に意見交換が行われていました。参加した学生たちはEBM(医学的根拠)に基づいた義肢装具製作の奥深さを感じるよい機会になったことと思います。" target="_blank">第29回日本義肢装具学会学術大会に参加しました!
  •  " target="_blank">明日(10/26)のオープンキャンパス開催についてのお知らせ
  • 義肢装具学科 推薦二次 出願募集開始
  • 各ブースでは学生たちが熱心に企業の方々からお話を伺っていました。
    430_DSC04681.jpg 企業の方々から会社の魅力、義肢装具士の仕事の醍醐味について沢山お話していただきました。
    430_DSC04677.jpg 学生の中には10社もお話を聞いた学生もいました。短い時間でしたが、全国の義肢装具製作会社の特色を知ることができたようですね。
    430_DSC04688.jpg 学生たちも積極的に質問しており、どの企業ブースもたいへん盛況でした。
    本学では1年生から企業説明会に参加し、就職について早い時期から意識して学校生活を送るように指導しています。年に一度、全国各地の企業の皆様とお話しすることのできる貴重な機会を学生の皆さんは有意義に過ごすことができたでしょうか?3年間で自分の将来を決めることができるよう、今からしっかり準備をして行きましょう!
    遠方よりご参加いただきました企業の皆様、長時間にわたり自社の魅力を多くの学生にお伝えいただき、誠にありがとうございました!また来年のご参加を教務一同、お待ちしております。" target="_blank">平成25年度 義肢装具学科企業説明会が行なわれました。

  • 平成26年度 義肢装具学科 入学試験についてご案内します。 推薦一次・一般一次試験の出願を下記の通り受付けます。 受験希望の方はご確認の上、出願手続をお願いします。
    ◆試験科目 推薦入学試験:一般教養(国語・英語・適性(空間把握))・面接 一般入学試験:一般教養(国語・英語)・適性(ペーパークラフト実技)・面接
    ◆試験日程 推薦二次:平成25年11月9日(土) 出願期間:平成25年10月21日(月)~平成25年11月5日(火) 必着
    一般二次:平成25年11月16日(土) 出願期間:平成25年10月28日(月)~平成25年11月11日(月) 必着
    義肢装具学科では随時、学校見学および義肢装具製作施設見学ツアーを行っています。大切なあなたの進路決定のために、ぜひご参加ください!ご連絡お待ちしています!
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg" target="_blank">平成26年度 推薦二次・一般二次 入学試験 出願期間のご案内
  • shousai-2010.jpg
    当日ご都合がつかない場合は、 お気軽に学校見学にいらしてください。 学校見学では、オープンキャンパスの内容に準じ、仕事紹介や学科説明を行います。 専任教員が1対1で対応させて頂き、ご質問にも直接お答えいたします。 
    なお、学校見学は、聴能・補聴 ご希望にあわせて対応いたしますし、 今年度は夜間開催も予定しております。 詳しくはコチラをご覧ください。
    under.jpg  " target="_blank">10/26(土)聴能・補聴オープンキャンパス行ないます!
  • 当日は様々な種類の義肢や装具を見せていただきました。
    430_DSC04569.jpg 義肢装具の歴史から、義肢装具士が臨床の現場でどのように働いているか、義肢装具士に必要な知識などを分かり易くご講義して頂きました。
    430_DSC04587.jpg 足部に問題を抱える患者様に対し、足底圧を確認するフットプリントの採り方を教えていただきました。
    430_DSC04615.jpg 実際にフットプリントを体験している様子です。
    430_DSC04619.jpg フットプリントは足に起きている問題を定性的に評価することができます。
    430_DSC04618.jpg フットプリントの評価方法を詳しく教えて頂き、自分の足を診断しました。
    430_DSC04583.jpg 様々な種類の車椅子を紹介して頂きました。 車椅子によってデザインも操作方法も違うことを体験することができました。
    430_DSC04596.jpg 次は工場内の見学です。モデル修正の部署では各疾患、様々なモデルを修正している現場を見学しました。
    430_DSC04605.jpg 体幹装具をCAD/CAMシステムでモデルを修正している様子です。 CAD/CAMシステムを用いることで、少しでも早く、一定の品質で製品を製作することができるそうです。 *Computer-Aided-Design / Computer Aided Manufactureing
    430_IMG_3391.jpg パソコン上でのモデルです。これもまた、手作業であるため、深い知識と経験が必要な作業です。
    430_DSC04607a.jpg シーティングを専門にしている部署です。患者様一人ひとりの体に合ったシートを製作しています。車いすのシートだけでなくベットのシートも製作しています。
    430_DSC04609.jpg 最後に社内の資料室です。昔の義肢や装具が展示されています。 昔はクジラのひげが装具の材料に使われていたそうです。
    1年生の皆さん、半年間、義肢装具の勉強をしてきたからこそ製品が製作されている様子や義肢装具士の業務を、より身近な視点で見ることができたのではないでしょうか。 今回の見学で感じたことをしっかり持ち帰り、後期も有意義に過ごしてくださいね! 最後に、お忙しいところ見学をご担当頂きました佐口先生ありがとうございました。
    本校が行っている『義肢装具製作施設見学ツアー』では、今回1年生が見学した㈱松本義肢製作所へご案内し、同じように社内をご覧頂くことができます。 義肢装具士の仕事をもっと知りたい方、興味を持った方、義肢装具士への進路を検討中の方は是非ご参加ください!
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg" target="_blank">1年生 松本義肢製作所へ会社見学に行ってきました。

  • 平成26年度 義肢装具学科 入学試験についてご案内します。 推薦一次・一般一次試験の出願を下記の通り受付けます。 受験希望の方はご確認の上、出願手続をお願いします。
    ◆試験科目 推薦入学試験:一般教養(国語・英語・適性(空間把握))・面接 一般入学試験:一般教養(国語・英語)・適性(ペーパークラフト実技)・面接
    ◆試験日程 推薦一次:平成25年10月5日(土) 出願期間:平成25年10月1日(火)~平成25年10月3日(木) 必着
    一般一次:平成25年10月12日(土) 出願期間:平成25年10月1日(火)~平成25年10月10日(木) 必着
    義肢装具学科では随時、学校見学および義肢装具製作施設見学ツアーを行っています。大切なあなたの進路決定のために、ぜひご参加ください!ご連絡お待ちしています!
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg" target="_blank">平成26年度 推薦一次・一般一次入学試験 出願期間のご案内


  • 平成26年度 義肢装具学科 入学試験についてご案内します。
    ◆試験科目 推薦入学試験:一般教養(国語・英語・適性(空間把握))・面接 一般入学試験:一般教養(国語・英語)・適性(ペーパークラフト実技)・面接
    ◆試験日程 推薦一次:平成25年10月5日(土) 出願期間:平成25年10月1日(火)~平成25年10月3日(木) 必着
    一般一次:平成25年10月12日(土) 出願期間:平成25年10月1日(火)~平成25年10月10日(木) 必着
    推薦二次:平成25年11月9日(土) 出願期間:平成25年10月21日(月)~平成25年11月5日(火) 必着
    一般二次:平成25年11月16日(土) 出願期間:平成25年10月28日(月)~平成25年11月11日(月) 必着
    一般三次:平成25年12月7日(土) 出願期間:平成25年11月18日(月)~平成25年12月2日(月) 必着
    一般四次:平成26年1月18日(土) 出願期間:平成25年12月30日(月)~平成26年1月14日(火) 必着
    一般五次:平成26年2月15日(土) 出願期間:平成26年1月27日(月)~平成26年2月10日(月) 必着
    一般六次:平成26年3月15日(土) 出願期間:平成26年3月1日(土)~平成26年3月13日(木) 必着
    義肢装具学科では『義肢装具士』への進路を検討中の方への情報提供として、学校見学、義肢装具製作施設の見学ツアーを実施しています。 義肢装具士をもっと知りたい!と興味をもった方はぜひご参加ください!
    あなたのご都合の良い時間を利用して、義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg" target="_blank">平成26年度 義肢装具学科 入学試験のご案内
  • 聴能教員P " target="_blank">論文を読む-文献抄読会-
  •   またはメール→ st@kzan.jp  にてどうぞ。 なお、今年度はご要望にお応えして 以下の日程で夜間の開催を予定しております。 まずは上記フリーダイヤルかメールにてお問い合わせください。 ★聴能言語学科(大卒以上2年コース) 11月21日(木)・12月19日(木) 18:30~19:30 ★補聴言語学科(高卒以上3年コース)       11月28日(木)・12月12日(木) 18:30~19:30 お気軽にお申し込みください! お待ちしています。  
    under.jpg " target="_blank">学校説明・学校見学会のお知らせ(夜間もあります!)
  • 聴能教員P " target="_blank">臨床実習-こうして学生は成長する-
  • 保育ボランティアに行ってきました!
  • shousai-2010.jpg
    当日ご都合がつかない場合は、 お気軽に学校見学にいらしてください。 学校見学では、オープンキャンパスの内容に準じ、仕事紹介や学科説明を行います。 専任教員が1対1で対応させて頂き、ご質問にも直接お答えいたします。  (学校見学は、聴能・補聴 ご希望にあわせて対応いたします。)
    under.jpg  " target="_blank">9月14日(土)午後はオープンキャンパスです!
  • 学内実習の見学を行なっています

  • 義肢装具学科では『義肢装具士』への進路を検討中の方への情報提供として
    オープンキャンパス(*詳細リンク)に加えて、個別での学校見学、義肢装具製作施設の見学ツアーを実施しています。 義肢装具士をもっと知りたい!と興味をもった方はぜひご参加ください!
    あなたのご都合の良い時間を利用して、義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg" target="_blank">義肢装具製作施設見学ツアーのご案内!
  • 10:30(学科説明) 義肢装具士の業務内容や、本学科の特色、受験対策などについて説明がありました。
    参加者(保護者)の声 今回で3回目の参加ですが、学科説明が分かり易く、知りたい情報がまとまっており、とても参考になりました。 (保護者)
    430_DSC04364.jpg 11:15(休憩時間) この時間は在学生とリラックスしてお話していただけます。 入学して感じたことなどを、在校生から気軽に聞くことができます。 ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    430_DSC04370.jpg 11:30(学生企画) 今回は臨床実習から戻ってきたばかりの3年生の学生さんに学校生活の様子をプレゼンテーションしてもらいました。 臨床実習へ行って学んだことや悩んだことなどを交え、国家試験対策や卒業研究など、3年生ならではのお話が盛りだくさんでした。
    430_DSC04377.jpg 12:00(昼食) 学生と一緒に昼食を食べながら、お話をしていただきました。 入学前の話や学校生活について何でも聞くことができます。 学校の雰囲気を少しでも感じていただけたのではないでしょうか。 ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    参加者(保護者)の声 目標達成のために生徒さん同志が助け合っているというお話を聞き、団結力の強さを感じました。 (保護者)
    430_DSC04378.jpg 12:45(体験授業) 午後からは体験授業です。 専門用語を用い、普段学生が受けている授業を体験していただきました。学校に入ってどんな勉強が待っているのか、ここで解っていただけると思います。
    参加者(保護者)の声 実際の授業を受けることが出来てよかった。 (高3女子)
    430_DSC04380.jpg 大腿義足ユーザーに、義足の装着方法をデモンストレーションをしていただきました。 ※プライバシー保護のため、画像を一部加工しています。
    430_DSC04386.jpg 今回は膝より上部の切断をされた方の歩行観察を行いました。 電子制御による膝継手を取り付けた義足を装着し、どのように歩くことが出来るのか、観察してもらいました。 ※プライバシー保護のため、画像を一部加工しています。
    430_DSC04389.jpg 専任教員が、アライメント調整を行います。 体験授業の内容を踏まえ、調整によって歩容が変化する様子を見ていただきます。 ※プライバシー保護のため、画像を一部加工しています。
    430_DSC04393.jpg 最後に義足を使用している立場から色んなお話をしていただき、参加者からの疑問にも分かり易くお答えいただきました。 ※プライバシー保護のため、画像を一部加工しています。
    参加者(保護者)の声 とても勉強になりました。入学してもっと勉強したいと思いました。 (高1男子)
    参加された皆さん、暑い中お越しいただき、ありがとうございました。 義肢装具学科では『義肢装具士』への進路を検討中の方への情報提供として個別での学校見学、義肢装具製作施設見学ツアーを実施しています。義肢装具士をもっと知りたい!と興味をもった方、お休みが合わずオープンキャンパスに参加できなかった方など、ぜひご参加ください!本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg" target="_blank">第3回オープンキャンパスの様子をご紹介します!
  • 高卒以上3年課程限定のオープンキャンパスです。   以下に簡単に内容紹介をします。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ★言語聴覚士の仕事紹介  ★体験コーナー      ⇒①ことばについて考えてみよう          *ゲームを通してことばの特徴を知ろう!           ②脳トレ          *あなたの脳機能、ダイジョウブ!?  ★学内見学ツアー     学院ならではの施設をご覧ください  ★学生と話そう     ⇒在校生と一緒にランチしませんか?       あんなこともこんなことも、聞いてみてください。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  楽しい夏休みをすごしていらっしゃる皆さん、 この機会にぜひ「言語聴覚士」について知ってみませんか?   補聴言語学科は、 高校や短大、大学卒業後に言語聴覚士を目指す方のための3年コース。 高卒後では最速の言語聴覚士免許受験資格取得が可能です。   将来のこと、少しずつ考えはじめている高校生の皆さん、 まだまだ目的が見つからない方も多いのではないでしょうか?  大学生になってから考える、のもいいかもしれません。 でも「誰かのためになる自分らしい職業」を手に入れるための専門学校、 悪くないですよ!   もちろん、現在社会人の方のご参加もお待ちしています!     shousai-2010.jpg    " target="_blank">今週の土曜日(8月3日)、補聴言語学科オープンキャンパスです
  • 義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ) (第1回オープンキャンパスの様子はコチラ) (第2回オープンキャンパスの様子はコチラ) (昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ
    20120705-2.jpg
    PO-OC-1.jpg" target="_blank">8月17日(土)開催 オープンキャンパスのご案内!
  • 10:00(受付) 参加者の皆さんを元気な挨拶でお出迎えする学生スタッフ。
    430_DSCN2100.jpg 10:30(学科説明) 専任教員より義肢装具学科についての紹介、最新の入試情報などの説明がありました。
    430_DSCN2113.jpg 11:30(学生企画) 在校生から普段の学校生活の様子をプレゼンしてもらいました。専任教員から実際の学生生活についてインタビューを受けている様子です。
    430_DSCN2121.jpg 12:00(昼食) 在校生と一緒にサンドイッチを食べながら学校生活について、学校の授業の様子、入学して楽しいことや大変なことなど学生の視点から分かり易くお伝えします。
    430_DSCN2118.jpg 2年生からは専門知識も増え、勉強していく楽しさをお伝えします! ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    430_DSCN2123.jpg 入学して4ヶ月の1年生からは義肢装具を一から学ぶ難しさや、楽しさをフレッシュにお伝えします! ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    参加者(保護者)の声 在校生の方と色々話し聞くことができて良かった。気軽に話しかけてくれたので楽しかった。自分もこんなコミュニケーションがとれるようになりたいと思った。 (高2女子)
    在校生の方々の会話はとてもためになりました。オープンキャンパスに参加して良かったと思います。 (社会人)
    学生さんのリアルな話が聞けてとても参考になりました。 (社会人)
    2回目の参加でしたが、今回も学生さんが熱心にお話して下さり、とても雰囲気の良い学校だなと実感しました。 (保護者)

    430_DSCN2140.jpg 12:45(体験授業) いよいよ下腿義足ユーザーの歩行観察です! 義足のアライメントの違いによる歩行の異常を観察しました。 ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    430_DSCN2145.jpg また、義肢装具士が現場で行っているアライメントの調整も見ていただきました。専任教員の素早い調整作業に参加者も興味津々でした。 ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    430_DSCN2148.jpg 次に、体験用模擬義足を装着し、義足の使用感を体験していただきました。足関節が自由に動かない状態での歩行、立位バランスをとる難しさを実感していただけたでしょうか? ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    参加者(保護者)の声 すごく為になりました。入学したいと思いました。 (高2女子)
    アライメントのわずかな調整で歩行に大きく影響することがわかりました。 (高3男子)
    専任教員の姿勢、積極性が素晴らしかった。 (社会人)
    親切丁寧な対応ありがとうございました。 (社会人)
    来てよかったです。モノづくりだけではなく、奥深い素敵なお仕事であることがわかりました。ありがとうございました。 (保護者)

    430_DSC04319.jpg 次回のオープンキャンパスは8月17日(土)です! 体験授業では、先生から大腿義足についての講義の後、実際に大腿義足のモデルさんをお招きして、大腿義足の歩行観察を行います。義肢装具学科で実際に行なわれているホントの授業を体験するチャンスです!この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみに待っています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ) (第1回オープンキャンパスの様子はコチラ) (昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ
    20120705-2.jpg
    PO-OC-1.jpg" target="_blank">第2回オープンキャンパスの様子をご紹介します!
  • 義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ) (第1回オープンキャンパスの様子はコチラ) (昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ
    20120705-2.jpg
    PO-OC-1.jpg" target="_blank">7月20日(土)開催 オープンキャンパスのご案内!
  • 大会1日目の朝礼の様子。みんな少し緊張していますね。
    430_DSC04267.jpg 展示ブースでは義肢装具学科もしっかりPRをしてきました!
    430_DSC04272.jpg 最後に、本校の先輩である砂田大会長と学生全員で記念撮影です。 砂田先輩ありがとうございました。
    2日間とも好天に恵まれ、講演内容、天候共にあつい学会となりました。最先端の研究や、疾患に関する専門的な講演など、盛りだくさんな内容を聴講して、学生は改めて義肢装具の奥深さを実感したようです。 ぜひ、名古屋に戻ってもう一度しっかりまとめ、今後の学業にフィードバックしてください!" target="_blank">第20回日本義肢装具士協会学術大会に参加しました!
  • 早朝から昼食のカレーを作っているところです。約100食分を学生と教員が力を合わせて作ります!
    430_DSC04238.jpg 今日も猛暑の名古屋、モリモリ食べて、午後からもお掃除頑張ります!
    430_DSC04241.jpg 1・2年生は今週末に沖縄で行われる第20回義肢装具士協会学術大会に参加します!全国の義肢装具士が一同に集まり、研究発表や様々な講演が行われます。たくさん講演を聞いて、義肢装具の見識を広めてくださいね!" target="_blank">いよいよ夏休み!恒例の大掃除が行われました!
  • 当日は小雨の中、大勢の参加者が来校されました。
    430_DSC03958.jpg 10:00 受付では学生スタッフがお出迎え。 オープンキャンパスの資料をお渡しします。
    430_DSC03964.jpg 10:30 まず、最初に専任教員による学科説明があります。 ここでは、義肢装具士の仕事について、義肢装具士になるまでの流れや、学科のカリキュラム内容について説明がありました。
    430_DSC03971.jpg 11:15 休憩時間は学生スタッフと飲み物やお菓子を食べながら、学生スタッフが積極的に参加者とお話をし、緊張した空気をほぐしてくれます。 ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    430_katano.jpg 11:30 ここからは在校生による学生企画。1週間の学生生活についてのプレゼンテーションです。 在校生がどんな学生生活を送っているのか、登校から下校までの過ごし方や、授業の難しさ、楽しさを盛りだくさんにお話ししてくれました。
    430_DSC03979.jpg 12:00 昼食は学生スタッフと一緒にサンドイッチを食べながら、入学したきっかけや、学生生活などをお話していました。学生スタッフも入学前にオープンキャンパスに参加していたこともあり、楽しく会話も弾んでいました! ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    参加者(保護者)の声 在校生の方に入試の話が聞くことができてよかったです。 (社会人)
    在学している生徒さんのお話を聞けて参考になりました。 (社会人)
    学生さんが熱心にお話してくださって、皆さんが頑張っている良い学校だということがわかりました。ありがとうございました。 (保護者)
    生徒の方がとても明るく、とても気持ちよく過ごせました。素敵でした。 (保護者)

    430_DSC03983.jpg 12:45 午後からは体験授業です。 まずは、日ごろ実際に学生が受けている内容の講義を受講します。内容は「脳卒中片麻痺」を例に、短下肢装具の目的や製作工程について説明がされます。 患者さまの病気や症状について詳しく理解することが、義肢装具を製作する際にとても大切です。
    430_DSC03989.jpg 専任教員による採型のデモンストレーションです。 講義の内容を踏まえ、短下肢装具の採型方法を見ていただきます。 ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    430_DSC03995.jpg 参加者の皆さん一人一人に採型を体験していただきました! 実際の患者さまに使用するギプス包帯を使い、下腿部の石膏モデルで採型をします。学生スタッフが一人一人をサポートし、採型のポイントをアドバイスしました。
    430_DSC039960.jpg 簡単そうに見えて、やってみると意外と難しいのですが、参加者も一生懸命チャレンジしてくれました! 参加者の皆さん、初めて触るギプス包帯の感覚はどうでしたか? ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    430_DSC03998.jpg 最後に、下腿義足の採型デモンストレーションを見ていただきました。 ※プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。
    参加者(保護者)の声 体験実習は難しかったけど、楽しかったです。 (高3女子)
    義肢装具についての体験ができてよかったです。 (高3男子)
    体験授業は難しくて大変な作業だと思ったけど、とてもわかりやすく教えていただいてとても楽しく体験できました。 (高3男子)
    担当の学生さんが話しやすく、わかりやすかったです。ありがとうございました。 (高3男子)
    学生の方が丁寧に対応してくださり、また学校生活についてもいろいろとお話を聞くことができて大変満足しました。 (社会人)
    装具製作における実習体験をさせてもらってモノづくりの楽しさがありました。次はうまく作れるようにという思いがでてきました。 (社会人)
    学科や装具のことがよくわかりました。採型では石膏を切るのが難しかったです。 (社会人)
    学生の方の素早い行動、学校についての説明が気持ちよかったです。義肢装具士の仕事、この学校の様子がわかりました。ありがとうございました。 (保護者)

    今回は短下肢装具の採型を体験して頂きましたが、次回7月20日に行われるオープンキャンパスでは、下腿義足ユーザーのフィッティングと歩行観察を行います!また違った視点から義肢装具士の仕事をのぞいてみてくださいね!
    7月20日の第2回オープンキャンパスの体験授業では、先生から下腿義足についての講義の後、実際に下腿義足の歩行観察を行います。義肢装具学科で実際に行なわれているホントの授業を体験するチャンスです!この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみに待っています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
    20120705-2.jpg
    PO-OC-1.jpg" target="_blank">第1回オープンキャンパスの様子をご紹介します!
  • 最後の仕上げ、靴底を貼り、ヒールを作っていきます。
    430_DSC03938.jpg 踵の高さと形状は、靴の機能と見た目の美しさにとても重要な個所です。最後まで気を抜かずに!
    430_DSC04046.jpg 仕上げた靴をピカピカに磨いている様子。 靴の製作だけでなく、手入れ方法もしっかり学習します!
    430_IMG_3472.jpg 全員完成し、いよいよ適合評価です!
    430_DSC04110.jpg 靴を装着し、一つ一つチェックポイントを確認していきます。
    430_DSC04107.jpg 痛いところはないですか?左右のデザインは揃っていますか?
    430_DSC04137.jpg もちろん歩いてみた時の履き心地や姿勢も大切なチェックポイント! 一人一人、クラスメイトの前で歩いて観察します。
    430_DSC04130.jpg 2年生はこの靴を履いて、8月下旬からの臨床実習に臨みます! 長い時間履くことで、適合の良し悪しがちゃんとわかります。 装着者の気持ちを、身を以て知ることが沢山あるはずです。
    自分が製作したものをしっかり自己分析して下さいね!" target="_blank">2年生 ついに靴型装具が完成しました!
  • 一人暮らしを始めたばかりの新入生達、真剣に聞いています。
    430_DSC04154.jpg 実践を交えて護身術を教えていただきました。
    備えあれば憂いなし!自分の身を守る術をしっかり覚えていてくださいね! 中村警察署の警察官の方、貴重なお話ありがとうございました。" target="_blank">中村署の警察官による防犯講和が行なわれました。
  •   みんなで手作り!餃子です(補聴のみんな)   message.JPG  1年生が用意してくれたメッセージボードと集合写真(聴能)   と、    husako.JPG  記念の観葉植物『房子』。実習中の留守を守って!(聴能)  " target="_blank">臨床実習スタートしました!
  • まずは先生によるソケット適合、アライメント調整のデモンストレーションです。
    430_DSC04097.jpg そして学生たちの適合が始まりました。 まずはソフトインサートを装着していただきます。 学生たちは自分の修正が間違っていなかったかどうか、緊張の一瞬です!切断端が違和感なくソケット内に収まると良いですが・・・。
    430_DSC04086.jpg 次にソケットの適合を確認し、スタティックアライメントを調整します。ベンチアライメントで組み立てたソケット角度から修正が必要な場合は、様々な現象となって立ち姿に現れます。
    430_DSC04071.jpg 現れた現象とモデルさんの言葉をヒントに原因を考えます。どのように対処するべきか、学生たちが各自で答えを導き出します。
    430_DSC04077.jpg ソケット適合とスタティックアライメントが調整できたら、次はダイナミックアライメントを調整します。試歩行していただくと義足が外側に傾いたり、膝が前に押し出されたりします。これらの問題点を考えて、1つ1つ答えを導き出し対処していきます。
    430_DSC04088.jpg 完全に歩行が安定するまで何度も何度も調整を繰り返します。しかし、歩けば歩くほどモデルさんは疲れてしまします。いかにモデルさんに負担をかけず、少ない回数で対処できるか、だんだん学生たちの目線にもプロ意識が芽生えてきたようです。
    430_DSC04005.jpg この下腿義足の実習を通して、義足ユーザーと接する機会を持つことで、より深く義肢装具の世界の奥深さと面白さを学生たちは学んでいきます。
    次回は、ダイナミックアライメントを調整した下腿義足にフォームカバーと呼ばれる外装を削り出し、納品できる状態に仕上げる講義を行います。そして特別講師として長年この作業をしてこられたスペシャリストに来校いただきます。学生たちがスペシャリストの技術をどこまで吸収できるか楽しみです!
    7月20日の第2回オープンキャンパスの体験授業では、先生から下腿義足についての講義の後、実際に下腿義足の歩行観察を行います。義肢装具学科で実際に行なわれているホントの授業を体験するチャンスです!この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみに待っています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
    20120705-2.jpg
    PO-OC-1.jpg" target="_blank">2年生 下腿義足の適合評価が行われました。
  • 学生たちも新しいキーワードに興味津々で、たくさんの質問をしていました。 講義時間を延長して、丁寧にお答えいただき、ありがとうございました!" target="_blank">1年生 義肢装具学概論の特別講義が行われました。
  • まずは、足のトレースに合せて設定どおり足板※を加工していきます。
    430_DSC04013.jpg 足関節の継手部分の加工は、とても精密に行います。
    430_DSC04014.jpg 次に、支柱を足のトレースにあわせて曲げ加工していきます。
    430_DSC04033.jpg 曲げ加工によって支柱に捻じれが生じていないか確認をします。
    430_DSC04019.jpg トレースは患者様の大切な情報です。設定どおり、正確に合わせます。
    430_DSC04020.jpg もう少し曲げて微調整!
    430_DSC04037.jpg 金属の曲げ加工は手が慣れるまで、なかなか難しい作業です。 一つずつ、丁寧に頑張りましょう!
    2013年オープンキャンパス第2回が7月20日(土)に開催されます!体験授業では、先生から下腿義足のアライメントについての講義の後、実際に下腿義足ユーザーさんの歩行観察を行います。義肢装具学科で実際に行なわれているホントの授業を体験するチャンスです!この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみに待っています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
    20120705-2.jpg
    PO-OC-1.jpg" target="_blank">1年生 両側金属支柱付短下肢装具の製作実習が始まりました。
  • 吊り込みまでの様子を紹介します! チェックシューズよりラストを製作します。
    430_DSC03394.jpg 吊り込むための準備をします。
    430_DSC03605.jpg いよいよ、吊り込みの本番です!1足吊りこみが終わるまで作業を止めることができないため、ここは集中力が必要です。
    430_DSC03669.jpg シワのできないように、クギを1本1本、丁寧に打ち込んでいきます。
    430_DSC03698.jpg いつも先生のチェックは厳しいですが、学生たちはここから良い靴づくりのマインドを学びます。
    430_DSC03660.jpg 吊りこみ終わったもの!
    次は靴底の加工をしていよいよ完成です!! 試着する日が待ち遠しいですね!" target="_blank">2年生 靴型装具の吊り込みが行われました。
  • 最初に香川先生(㈱松本義肢製作所)にソケット適合、アライメント調整のデモンストレーションを行っていただきました。
    430_DSC03730.jpg チェックソケットという透明なソケットで、適合状態を確認します。局所的に皮膚の色が変わっていないか、無駄な空間は無いか、しっかり観察ていきます。
    430_DSC03739.jpg 大腿義足ソケットは、断端全体を均一に加圧(コンプレッション)できていれば、皮膚は全体的に少し白みがかった色になります。このソケットならば切断端を快適に収納し、しっかりと義足を懸垂させることができそうですね。
    430_DSC03744.jpg 今回製作した四辺形ソケットは、“坐骨”と呼ばれる骨で体重を支えます。そのため、ソケット上縁で確実に支持されていることが大切です。
    430_DSC03748.jpg それぞれ坐骨の位置を確認しています。坐骨とソケットとの間に指が挟まって痛くなれば、しっかりと体重支持されていることの証です。
    430_DSC03898.jpg ソケットが適合し、スタティックアライメントに問題がなければ、次はダイナミックアライメントに移行します。様々なパターンの異常歩行の原因を観察し、的確に調整していきます。
    これで前期の大腿義足の実習が終了しました。後期にはさらに難易度の高いソケットデザインとなる坐骨収納型ソケットの実習が始まります!" target="_blank">3年生 大腿義足の適合評価が行なわれました。
  • ベンチアライメントの理論通り、正しい設定になっているでしょうか。
    430_DSC03794.jpg アライメントラインが床面に垂直立ち上がるように調整していきます。
    430_DSC03804.jpg ネジの締め具合でソケットの角度や足部の位置が大きく変わってしまうため、緻密に調整していきます。
    430_DSC03812.jpg ベンチアライメントが組み立てられたら先生にチェックをしてもらいます。学生はこの瞬間がドキドキです。
    430_DSC03808.jpg ベンチアライメントを組み立てられたらいよいよモデルさんに義足を装着してもらいます。
    次回は、実際に下腿切断のモデルさんに義足を装着してもらい、適合評価を行います。これまでの工程が正確に行われていれば、うまく適合するはずですが…どうなるか楽しみですね!" target="_blank">2年生 下腿義足のベンチアライメント組み立てが行われました。
  • 義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
    20120705-2.jpg
    PO-OC-1.jpg" target="_blank">6月22日(土)開催 オープンキャンパスのご案内!
  • 見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg " target="_blank">義肢装具製作施設見学ツアーのご案内。
  • shousai-2010.jpg     なお、上記日程でご都合が合わない方は、 個別の学校見学が可能です。 専任教員が細かな質問まで丁寧に対応いたします。 お申込みはメール st@kzan.jp か お電話 0120-112-436(フリーダイヤル) にてお気軽にどうぞ。   お待ちしています!   " target="_blank">第1回オープンキャンパス行いました!
  • 採型時に設定した基準線をソケットに転写します。
    430_DSC03365.jpg アライメントの全ての基準となるラインが正しく引けているか、先生が厳しくミリ単位でチェックします。
    430_DSC03554.jpg ソケットが出来上がった学生は、このソケットを木製のブロックに埋め込みます。
    430_DSC03399.jpg 大腿義足のアライメントは、義足足部・膝継手・ソケットの相対的位置関係です。まずは足部と膝継手が正しい位置関係になるようしっかりと調整します。
    430_DSC03420.jpg こっちを緩めて、こっちを締めて・・・。
    430_DSC03572.jpg しっかりラインを確認して・・・。
    430_DSC03571.jpg まだ少し基準線からずれていたようですね。
    430_DSC03562.jpg 義足足部、膝継手の上にソケットが組み上がりました。義足足部、膝継手、ソケットの3つの部品をそれぞれ正しい位置に調整します。
    430_DSC03417.jpg 難しい顔で調整していましたが、もう少しで完成ですね! 次回はいよいよ大腿義足の仮合わせの様子を紹介します!
    平成25年度の義肢装具学科のオープンキャンパスは、6月22(土)、7月20日(土)、8月18日(土)に開催されます。 初回となります6月22日(土)は、今回紹介した下腿義足の採型体験ができますよ!!7・8月は夏休み中の開催になりますので、最終的な進路を決定するための良い情報が得られると思います。ご家族の方や友人と一緒でも構いませんので、この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみにまっています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
    20120705-2.jpg
    PO-OC-1.jpg" target="_blank">3年生 大腿義足のベンチアライメントの実習が行われました。
  • 出発前、全員スーツで集合し一路大阪へ!
    430_DSC03489.jpg 会社に到着し早速、社内をグループに分かれて案内していただきました。 川村義肢株式会社は製販分離で、製品は分業制で作られます。 それぞれのプロフェッショナルが集まって義肢装具を製作している様子に、学生たちは圧倒されていました。
    430_DSC03512.jpg 古くから作られていた義手や義足が展示されているコーナーでの様子です。
    430_DSC03520.jpg 福祉用具の展示コーナーの様子です。 人工ボディのあまりの精巧さに学生たちは興味津々です。
    430_DSC03534.jpg パシフィックサプライの岡田さんに車いすについてのお話をお聴きしました。
    今回は「企業が求める義肢装具士とは?」というタイトルで3名の方にご講義をして頂きました。学内では学ぶことのできない貴重なお話をたくさん聞くことができました。 ご講義をして下さった野田正樹さん、石田晃一さん、岡田裕生さん、ありがとうございました。
    さて、この会社見学で学生が感じたことを一部紹介しましょう!!
    今回、見学をさせて頂いて義肢装具士について理解を深めると共に、自分がどの分野に興味があるのか見つめ直すよい機会になりました。貴重な時間をありがとうございました。 (1年生 女子学生)
    これから基本工作論では「両側金属支柱付短下肢装具」の製作が始まります。今回の見学で感じたことを持ち帰り、新たな視点からモノつくりを学んでいきましょう!!" target="_blank">1年生 川村義肢株式会社へ会社見学に行ってきました。
  • ソケットと足部を連結するパーツの取り付け角度を設定しています。この角度は義足の調整をするときにとても重要になるため、何度も確認して慎重に位置決めをしていきます。
    430_DSC03448.jpg うまく位置が決まったようですね。位置が決まったらパーツがずれないように固定します。
    430_DSC03449.jpg もう一度作業の流れをよく確認し、いよいよ樹脂注型が始まります。
    430_DSC03467.jpg 積層材と呼ばれる繊維に樹脂を含浸させていきます。余分な樹脂があるとソケットが重くなってしまうため、均一な厚みになるように作業していきます。
    430_DSC03452.jpg うまくソケットができているか、次回が楽しみですね!
    次回はいよいよ義足を組み上げるベンチアライメント組み立ての工程を紹介します!" target="_blank">2年生 下腿義足ソケットの樹脂注型が行われました。
  • 先生のデモンストレーションをいろんな角度から観察し、製作方法のコツを学びます。
    430_DSC03427.jpg スポンジ材をきれいに貼り合わせるために息を止めて手先に神経を集中させます。
    430_DSC03438.jpg もう少しでソフトインサートが完成ですね。モデルさんに満足してもらえるような出来映えになっているでしょうか。
    430_DSC03435.jpg モノづくりは1つ1つの工程の積み重ねですが大切です。 少しずつ上手になっていきましょう!
    次回は切断端を収納し、体重を支える役割をするソケット樹脂注型の工程を紹介します!" target="_blank">2年生 下腿義足のソフトインサート製作が行われました。
  • 3年生の発表を真剣に聞く後輩たち。
    430_DSC03871.jpg 今回、座長を務めるのは2年生です。緊張しながらも、しっかりと司会進行をしてくれました!来年は2年生が発表する立場ですから、貴重な経験になったと思います。
    430_DSC03870.jpg 同級生や後輩たちからいろんな意見を聞き、今後の研究をどのように進めていくかを考えます。
    430_DSC03879.jpg 質疑応答も活発で、後輩たちからも多くの質問が出され、とても有意義な時間となりました。
    430_DSC03865.jpg 実際に模擬義手を使って研究内容を分かり易く説明している様子です。
    この報告会が終わると、3年生はそれぞれの臨床実習に向かいます。8月中旬、臨床実習を終えると卒業研究が本格的に進んでいきます。 3年生の皆さん、まずは充実した臨床実習を送ってください。" target="_blank">3年生 卒業研究中間報告会が行なわれました。
  • 島田先生からは、膝継手のほかスポーツ用義足について、伊藤先生からは海外の義足事情についてご講義いただきました。
    430_DSC03326.jpg (株)今仙技術研究所は岐阜県各務原市にあります。この東海地域に義足パーツメーカーがあると知って、学生たちはとても親近感を持ったようです。
    大腿義足の実習では、LAPOCの膝継手を使用して義足を組み立てます。今日の講義をしっかり理解して、ベンチアライメントを正確に組み上げられるようにしましょう!
    平成25年度の義肢装具学科のオープンキャンパスは、6月22(土)、7月20日(土)、8月18日(土)に開催されます。 初回となります6月22日(土)は、今回紹介した下腿義足の採型体験ができますよ!!7・8月は夏休み中の開催になりますので、最終的な進路を決定するための良い情報が得られると思います。ご家族の方や友人と一緒でも構いませんので、この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみにまっています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">3年生 LAPOC膝継手の特別講義が行われました。
  • 熱成型したプラスチックをトリミングラインに沿って切り、陽性モデルから外します。
    430_DSC03301.jpg 先生による仮合わせのデモンストレーションです。 実際の患者さまの歩行を想定しながら、装具の不具合をチェックしていきます。
    430_DSC03308.jpg 今回はクラスメイトをモデルに、装具を製作します。
    430_DSC03319.jpg いところはないでしょうか? きつい、緩いところはないでしょうか? アライメントは適切に設定できているでしょうか? 患者さまの気持ちになって一つ一つ細かくチェックをしていきます。
    430_DSC03322.jpg 仮合わせの調整で患者様にお渡しする装具の良し悪しが決まります。 適合のチェックポイントをしっかりおさえて、エビデンスのある装具を完成させましょう!
    次回は最終調整に入り、いよいよ完成です!
    義肢装具学科オープンキャンパスのお知らせ! 平成25年度の義肢装具学科のオープンキャンパスは、6月22(土)、7月20日(土)、8月18日(土)に開催されます。 初回は日程も近づいた6月、7・8月は夏休み中の開催になりますので、最終的な進路を決定するための良い情報が得られると思います。ご家族の方や友人と一緒でも構いませんので、この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみにまっています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">1年生 シューホーンブレースの仮合わせが行われました。
  • 学科説明の様子 「義肢装具士とは」から始まり、各学年の年間カリキュラム、臨床実習、国家試験対策、就職情報、そして受験生には気になる入試情報など、細かく丁寧にご説明します。
    参加者(保護者)の声 授業の事、入試の事など知りたかった事を詳しく教えていただけたのでとても参考になりました。  (高3女子)
    義肢装具学科ではどんな勉強をするのか、どういう仕事なのか、より理解を深める事ができたので良かったです。説明も丁寧で分かりやすかったです。  (高3男子)
    授業について細かい事まで教えていただき、とても参考になりました。  (高3男子)
    説明していただいた事がとても分かりやすかったです。娘も入学し、頑張ってくれたらと思います。  (保護者)
    義肢装具士という職業がよくわかりました。親切な説明をいただきありがとうございました。娘とよく話し合うことができそうです。  (保護者)
    430_DSC01355.JPG 講義の休み時間にお茶とお菓子でちょっとひと息。
    430_DSC01359.jpg 休憩時間中も在校生から積極的に声をかけ、講義のこと、実習のこと、学生生活について楽しくお話しします。 1年生も2年生もいるので、学年ごとの違いについても詳しく聞けますよ!
    430_DSC01363.jpg 学生企画の様子 「一週間の学生生活」と題して、起床して自宅を出発するところから、学校到着、授業、昼休み、放課後と一日の流れを紹介し、続いて月曜日から金曜日までの講義内容についても紹介します。リアリティのあるプレゼンに、参加者の方も、保護者の方も興味津々です。
    430_DSC01368.jpg 昼食の様子 在校生と一緒に昼食をとりながら、さらに詳しく学校生活についてお話ができます。 ※プライバシー保護の為、一部画像を加工しています。
    430_DSC01372.jpg 食事を忘れるほど話が盛り上がる場面もしばしば見られます。実は、参加者のアンケートではこの昼食の時間がとても好評です。 ※プライバシー保護の為、一部画像を加工しています。
    参加者(保護者)の声 学生の方も先生方も気軽に話しかけて下さり、就職の事や学校生活について詳しくお話を聞く事ができました。  (高3女子)
    在校生の方々がとても優しく、積極的に話しかけてくれるところがとても良かったです。  (高3女子)
    在校生の方々の話を聞くことができて良かったです。  (社会人26歳男性)
    社会人経験者の方のお話が聞けてとても有意義でした。  (社会人30歳男性)
    昼食の際に、積極的に話しかけていただいたおかげで、様々なことを気軽に聞くことができ、義肢装具士にとても興味が湧きました。  (社会人19歳男性)
    在校生の方々との昼食では、とても勉強になりました。さらにこの学校への意欲が湧きました。  (高1女子)
    社会人を経験された方との話ができて良かったです。大学卒の方、高校卒の方と違う目線からの話が聞けて良かったです。得る物がたくさんありました。  (保護者)
    在校生の方々が身近に感じられて良かったです。  (保護者)
    先生方、在校生の皆さんに親切に対応していただいき、子供は楽しんでいたようです。  (保護者)
    先生方や学生さんが丁寧に説明して下さり、義肢装具士への理解が深まりました。有意義なオープンキャンパスとなりました。  (保護者)
    とても良い体験ができ、参加して良かったです。在校生の方のお話も大変参考になりました。  (保護者)
    430_DSC01378.jpg 体験授業の様子 ここからは少し緊張した雰囲気に変わります。 まずは映像を使って、疾患の説明、適応となる装具についての講義。実際の装具使用者の映像と、聞いたことのない専門用語が飛び交う、まさに「ホントの授業」が受けられます。 講義の後、石膏モデルを使って「短下肢装具」と「下腿義足」の採型実習を行います。 ※プライバシー保護の為、一部画像を加工しています。
    430_DSC01383.jpg 先生のデモンストレーション。 採型はすべての義肢装具の製作におけるスタート地点、最も重要なポイントです。 ※プライバシー保護の為、一部画像を加工しています。
    430_DSC01394.jpg いよいよ、実践! 初めて触れるギプス包帯に緊張しながらも、とても楽しそうな姿が印象的です。
    430_DSC01403.jpg 2年生が中心となって採型実習をサポートします。 「ギプス包帯を引っ張らないように!」 「よくこすって!」 「硬くなってしまうので急ぎましょう!」 学生スタッフからも的確にアドバイスしてもらえるので、安心してチャレンジして下さい。 ※プライバシー保護の為、一部画像を加工しています。
    430_DSC01386.jpg 下腿義足の採型実習の様子 実際の切断端から作り出した石膏モデルを使います。そのリアルさに少し戸惑う場面も・・・。
    参加者(保護者)の声 なかなか思うようにはできませんでしたが、とても楽しかったです。  (高3男子)
    知らない言葉に興味が湧き、もっと知りたい!と思えたのでとても良い体験授業になりました。分かりやすい説明だったので大変満足しています。今回参加して本当に良かったです。  (高3女子)
    体験授業はとても面白く、もっと深く学びたいと思いました。次回も参加したいです。  (高3男子)
    義肢を実際に装着する様子や、色々な義肢装具を初めて見せていただく事ができ、勉強になりました。  (高3女子)
    初めて石膏に触れてみて最初は不安でしたが、在校生の方に手伝ってもらいながら完成したものを見て、とても達成感がありました。楽しかったです。  (高1女子)
    先生の体験授業が非常に分かりやすかったです。  (保護者)
    いかがでしたでしょうか? 短い時間ですがとても内容の濃いオープンキャンパスです。今年もさらにバージョンアップした内容を企画中ですので、ぜひ皆様のご参加をお待ちしています!
    PO-OC-1.jpg" target="_blank">昨年のオープンキャンパスの様子をご紹介します!
  • 先生のデモンストレーションをよく見て、陽性モデル修正のポイントを理解します。
    430_DSC03282.jpg 大切な陽性モデルです。削り始める前にしっかりと修正箇所を確認しましょう。
    430_DSC03284.jpg PTB式ソケットは削り修正と盛り修正を施す箇所が明確に区分けされています。採型時のマーキングがいかに重要か、ここで実感します。
    PTB式下腿義足の製作では、まず講義で義足で体重を支えるための理論を学び、それを実習で実践することで理解を深めていきます。 次回はソフトインサート製作の様子を紹介します!
    平成25年度の義肢装具学科のオープンキャンパスは、6月22(土)、7月20日(土)、8月18日(土)に開催されます。 初回となります6月22日(土)は、今回紹介した下腿義足の採型体験ができますよ!!7・8月は夏休み中の開催になりますので、最終的な進路を決定するための良い情報が得られると思います。ご家族の方や友人と一緒でも構いませんので、この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみにまっています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">2年生 下腿義足の陽性モデル修正が行われました。
  • 臨床実習指導者会議がありました
  • 陽性モデルにプラスチックを熱成型し、靴底を貼り付けます。
    430_DSC03273.jpg 陽性モデルからチェックシューズを丁寧に取り外します。
    430_DSC03275.jpg 早速、仮合わせ。ここで自分の靴の適合が決まるので入念にチェックします。
    430_DSC03279.jpg チェックシューズで確認した修正箇所を陽性モデルに反映させ、より適合の良い靴を目指します。
    430_DSC03274.jpg 来週からいよいよ、甲革(アッパー)を靴のラストに吊り込んでいきます! 少しずつ靴に近づいていくのが楽しみですね。
    20120705-2.jpg

    PO-OC-1.jpg" target="_blank">2年生 靴型装具のチェックシューズを製作しました。
  • 義足膝継手の基礎から始まり、各製品の特長、調整方法について丁寧に分かりやすくご講義していただきました。
    430_DSC03238.jpg これは日本で最初に開発されたコンピュータ制御膝継手です。講義に続き、実際の製品を使用して調整を体験しました。
    430_DSC03241.jpg メカ好きな学生は楽しそうにあれこれ触って確かめます。 まずは興味を持つことが学習への第一歩ですね!
    430_DSC03260.jpg 義足使用者を想定して、膝継手に内蔵されたマイコンを専用コントローラで調整します。歩く速さに合わせて膝の振り出し速度が変わっていく様子を見て、学生たちから驚きの声があがりました。
    430_DSC03253.jpg 先生たちも興味津々です。
    義足パーツメーカーの方から直接お話を聞くことができる貴重な機会です。製品に対する知識を深めることが、将来、担当する患者さまの幸せにつながります。 坂田先生、本日は誠にありがとうございました!
    平成25年度の義肢装具学科のオープンキャンパスは、6月22(土)、7月20日(土)、8月18日(土)に開催されます。 初回は日程も近づいた6月、7・8月は夏休み中の開催になりますので、最終的な進路を決定するための良い情報が得られると思います。ご家族の方や友人と一緒でも構いませんので、この機会にぜひ参加してみてください。教員、学生スタッフ一同、楽しみにまっています! (
    義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ(昨年のオープンキャンパスの様子はコチラ)
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">3年生 ナブテスコ膝継手の特別講義が行われました。
  • 就職活動スタートです!
  • 義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ
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    PO-OC-1.jpg" target="_blank">義肢装具学科オープンキャンパスのお知らせ
  • 採型した陰性モデルに石膏を流したところです。
    430_DSC03167.jpg 自分で採型をした陽性モデルが実際の足の形を再現できているか、緊張の一瞬です。
    430_DSC03179.jpg 陽性モデルのアライメント(※)を確認します。
    430_DSC03180.jpg アライメントの見方も大切なポイントです!
    430_DSC03192.jpg 石膏の削り方、盛り方に慣れていきましょう!
    ※アライメント・・・物と物との相対的な位置関係を表す用語。" target="_blank">1年生 シューホーンブレースの陽性モデル修正が行われました。
  • shousai-2010.jpg
    なお、当日ご都合がつかない場合は、 お気軽に学校の見学にいらしてください。 学校見学では、オープンキャンパスの内容に準じ、仕事紹介や学科説明を行います。 専任教員が1対1で対応させて頂き、ご質問にも直接お答えいたします。  (学校見学は、聴能・補聴 両学科対象です。)
    under.jpg " target="_blank">オープンキャンパスのお知らせ
  • 採型実習の様子はコチラ)。 大腿義足の陽性モデル修正は、軟部組織が多くどのような形にも造形できてしまうため、製作理論を理解し、全体のバランスを把握しながら修正を行うことが大切なポイントです。
    430_DSC02992.jpg 陽性モデル作成のための前準備 次の工程を考えて陽性モデルを作成することが重要です。
    430_DSC03001.jpg 大切な陰性モデル、失敗はできません!
    430_DSC03007.jpg 香川先生による陽性モデル修正のデモンストレーション。 目の前で次々と形が変わっていく様子を、必死にメモを取ります。
    430_DSC03021.jpg いざ、実践!
    430_DSC03022.jpg 大腿義足四辺形ソケットで体重を支持するために最も重要なポイント、「坐骨支持棚」の削り修正。製作理論通りに、正確に!
    430_DSC03040.jpg 削るたびに水準器でチェック。今日の出来映えはどうですか?
    次回はソケットモールドとラミネーションの様子をお伝えします!" target="_blank">3年生 大腿義足の陽性モデル修正が行われました。
  • 先生のデモンストレーションをよく観察し、採型のポイントを把握します。
    430_DSC03103.jpg 骨の位置を正確に触診し、採型に必要なマーキングポイントを理解しましょう!
    430_DSC03107.jpg 初めて使うギプス包帯を上手に使いこなすことが、義肢装具士への第一歩!
    430_DSC03128.jpg いよいよ実戦!
    採型は義肢装具士の腕の見せどころです!一つずつ、習得していきましょう。 " target="_blank">1年生 シューホーンブレースの採型実習が行われました。
  • 先生のデモンストレーションをよく見て、採型のポイントを理解します。 ※プライバシー保護の為、一部画像を加工しています。
    430_DSC03078.jpg 初めて触れる切断端に、緊張しながらもしっかりと観察します。
    430_DSC03072.jpg 次の工程の陽性モデル修正で重要となるマーキングを行います。
    430_DSC03226.jpg ギプス包帯を断端に巻いて、PTB式ソケットの採型で一番大切な「手技」を加えます。
    この後、採型で得られた陰性モデルにギプス泥を流し込んで陽性モデルを作成し、いよいよ陽性モデル修正を行います。 次回はその様子をお伝えします! " target="_blank">2年生 下腿義足の採型実習が行なわれました。
  • フットプリントをじっくり見ながら修正するポイントを確認中!
    430_DSC02982.jpg 先生による陽性モデル修正のデモンストレーションです。
    430_DSC02965.jpg 430_DSC02986.jpg 自分の足型から靴のラストとなる陽性モデルを作っていきます。
    430_DSC03151.jpg 靴の形に近づいてくると楽しみですね!" target="_blank">2年生 靴型装具の陽性モデル修正が行われました。
  • モデルさまを気遣いながらテキパキと採型をします。
    430_DSC02905.jpg 自分の目と手で、しっかりと断端の状況を把握します。
    430_DSC02922.jpg 採型を終えた陰性モデル。仮合わせが楽しみです。
    次の工程は陽性モデル修正です。 理論をしっかり理解して、確実な作業を心がけましょう!" target="_blank">3年生 大腿義足の採型実習が行なわれました。
  • 初めて見る機械の正しい使用方法を学びます。
    430_DSC02866.jpg 大切なキーワードは聞き逃さないように、しっかりとメモをとります。
    430_DSC02895.jpg 先生のデモンストレーションをしっかりと観察することが大切です!
    430_DSC02869.jpg まずは、材料を寸法通りに切り出すことから作業が始まります。
    430_DSC02897.jpg
    患者さまが装着する義足や装具を製作する義肢装具士。 安全で、きれいな製品を作れるように1年間しっかり基礎を学びましょう!" target="_blank">新入生、初めての製作実習!
  • 緊張した面持ちで自己紹介をする新入生
    430_DSC02821.jpg 先輩たちも新入生の自己紹介に興味津々です。
    同級生、先輩方と積極的にコミュニケーションをとって、充実した学生生活を送ってください!" target="_blank">新入生歓迎会が行われました!
  • まずは足部のバイオメカニクス、採型の基礎を学びます。
    430_DSC02805.jpg 先生のデモンストレーションを真剣に見学します。
    430_DSC02813.jpg さぁ、いよいよ実践です!
    430_DSC02810.jpg 自分で履く靴を作るので、みんな真剣です。
    「かっこいい靴」を目指して、頑張って作りましょう!!" target="_blank">2年生 靴型装具の採型実習が行なわれました。
  • 今日からPO学科の学生生活スタート!!緊張した面持ちで開会を待ちます。
    20120705-2.jpg 義肢装具学科では
    6月22日(土)、7月20日(土)、8月17日(土)にオープンキャンパスを開催しますので、義肢装具士の仕事に興味を持たれた方は、ぜひご参加下さい。 たくさんの方からのご連絡をお待ちしています。" target="_blank">平成25年度がスタートしました。
  • 巣立ちの時・・・。
  • 卒業生の門出を祝うかのような雲一つない晴天でした。
    430_DSC08154.jpg 学院長より卒業証書を授与される義肢装具学科総代
    430_DSC08178.JPG 送辞を読み上げる在校生代表
    430_DSC08186.jpg 謝辞を読み上げる卒業生代表
    卒業式後には、卒業生の保護者の皆さま、OB会長様のほか在校生も集まり、義肢装具学科卒業証書授与式が行われました。一人一人に卒業証書の授与、各種表彰が行われました。
    430_DSC08226.jpg 学生会一同による渾身の力作(学生会の皆さんありがとうございました。)
    430_DSC08352.jpg 高見学科長から理事長賞が授与されました。
    430_DSC08390.jpg OB会長より薫風会賞が授与されました。
    430_DSC08397.jpg 教室に戻っての卒業証書授与式では終始和やかな雰囲気でした。
    430_DSC08398.jpg 在校生代表から記念品の贈呈。
    430_DSC08418.JPG 卒業生、在校生が全員で記念撮影。
    4月から全国各地で活躍されることをお祈りします。 ご卒業おめでとうございました。" target="_blank">平成24年度 卒業式・義肢装具学科卒業証書授与式
  • 見学実習頑張っています!
  • " target="_blank">国家試験がありました!
  • 4月からの学生生活に向けて
  • 評価実習で奮闘中!!
  • shousai-2010.jpg なお、当日のご都合がつかない場合には、 ぜひお気軽に学校見学にいらしてください。 学校見学では、オープンキャンパスの内容に準じ、仕事紹介や 学科説明を行います。 専任教員が1対1で対応させて頂き、ご質問にも直接お答えいたします。  (学校見学は、聴能・補聴 両学科対象です。) under.jpg      " target="_blank">「集中講義が行なわれました!」

  • 本年度の入学試験も残り2回となりました(4次&5次一般入試)。4次の出願期間は1月2日~15日・試験日は1月19日(土)となっていますので、受験をされる方・検討中の方は宜しくお願いします。
    click-4.jpg
    また、義肢装具学科では、進路を検討中の皆様に個別での学校見学、義肢装具製作施設の見学ツアーを実施しています! あなたのご都合の良い時間を利用して、義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg " target="_blank">明けましておめでとうございます!
  • shousai-2010.jpg
    なお、当日のご都合がつかない場合には、 ぜひお気軽に学校見学にいらしてください。 学校見学では、オープンキャンパスの内容に準じ、仕事紹介や学科説明を行います。 専任教員が1対1で対応させて頂き、ご質問にも直接お答えいたします。  (学校見学は、聴能・補聴 両学科対象です。) under.jpg " target="_blank">オープンキャンパスのお知らせ
  • 1年お疲れ様の年末大掃除バージョンのカレーでした!
    20121217-2.jpg 空腹&早くお代わりしたいために、ほぼ無言で食してました(笑)
    20121217-3.jpg 満面の笑みで、一人平均2杯以上はモリモリ食べていました!
    ということで、 本年度の入学試験も残り2回となりました(4次&5次一般入試)。4次の出願期間は1月2日~となっていますので宜しくお願いします。
    click-4.jpg" target="_blank">年末大掃除とカレーと冬休み!
  • 「国試まで、あと70日をきりました!」

  • 義肢装具学科では、進路を検討中の皆様に個別での学校見学、義肢装具製作施設の見学ツアーを実施しています!
    あなたのご都合の良い時間を利用して、義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg " target="_blank">義肢装具製作会社見学ツアーのご案内!
  • ソケット適合の最終確認中!
    20121130-2.jpg 筋電義手が、きちんと制御されて動くかどうかを確認中!
    20121130-3.jpg 最終的に、使用者の方がコントロールできるかを評価中!
    20121130-4.jpg 恒例の記念写真!モデルの皆様、本年度もありがとうございました!" target="_blank">製作実習の様子~筋電義手の適合評価!~
  • 「国家試験モードに突入!!」
  • 川村義肢㈱(*リンク)のエキスパートである小畑祐介先生(本学科7期卒業生)と藤田晋吾先生(車いす・シーティング課)によって、義肢装具士として必要な“座位保持装置”と“車いす”の知識や技術について授業が実施されました。
    姿勢を保持することの重要性を理解するため実例を交えながらの講義に加え、採型機器によるシミュレーションと採型、また、様々な車いすの特徴を理解するための試乗、といった幅広い内容を実体験することによって、より実践に即した学習ができたと思います。
    20121129-1.jpg 特殊採型機器を用いて座位を保持する姿勢をシミュレーション中①!
    20121129-2.jpg 特殊採型機器を用いて座位を保持する姿勢をシミュレーション中②!
    20121129-3.jpg 特殊採型機器を用いて座位を保持する姿勢をシミュレーション中③!
    20121129-4.jpg 車いすの試乗で利用者の視点で考察①
    20121129-5.jpg 車いすの試乗で利用者の視点で考察②" target="_blank">座位保持装置の講義が実施されました!

  • ぜひお気軽に学校見学にいらしてください。 学校見学では、オープンキャンパスの内容に準じ、 仕事紹介や学科説明を行います。 専任教員が1対1で対応させて頂き、ご質問にも直接お答えいたします。  under.jpg  " target="_blank">授業紹介(実技演習)
  • 義手をコントロールのため筋電位を感知する電極の位置を確かめ中!
    20121108-2.jpg ソケットが不適合だと義手自体がNGしなのでしっかり確認しています!
    20121108-3.jpg 義手長も決めて様々なポジションでも使いやすく動くことが大事です!
    20121108-4.jpg 筋電義手ハンドを取り付け装着者の思いのまま手が開閉するか確認中!" target="_blank">製作実習の様子~筋電義手の仮合わせ~
  • 補聴2年生 実習に向けた実践的な演習が始まっています
  • チェックソケットを作るためオーブンで軟化させたプラスチックを成形中!
    20121101-2.jpg 石膏モデルに沿うように真空成型機と手技を使って型をだしています!
    20121101-1.jpg 仮合わせ用ため筋電義手がちゃんと機能するか動作確認しています!
    20121101-4.jpg どうやら仮合わせの準備は万全みたいです!!" target="_blank">製作実習の様子~筋電義手の製作①!~
  • 緊張しながらも大きな声で聞き取りやすくプレゼンしています!
    20121102-2.jpg 80名を超える多数の聴講者のなか発表会が開催されました!
    20121102-3.jpg 質疑応答では来賓の方からも貴重なアドバイスを沢山頂けました!
    20121102-4.jpg 卒業研究活動で作った製作物、実験道具や器具なども各班が展示!
    20121102-5.jpg まだまだ頑張って!!賞として国家試験合格祈願セットをもらいました!
    20121102-6.jpg 24期生の記念撮影。お疲れ様でした!あと数ヶ月…頑張っていこう!" target="_blank">卒業研究発表会が開催されました!
  • " target="_blank">企業説明会が開催されました!
  • " target="_blank">臨床実習報告会が開催されました!
  • shousai-2010.jpg
    なお、当日のご都合がつかない場合には、 ぜひお気軽に学校見学にいらしてください。 学校見学では、オープンキャンパスの内容に準じ、 仕事紹介や学科説明を行います。 専任教員が1対1で対応させて頂き、ご質問にも直接お答えいたします。  under.jpg          " target="_blank">オープンキャンパス!!
  • 採型の様子①専用のギプス包帯を使用して使用者の型をとります!
    20121010-2.jpg 採型の様子②型がちゃんと採れているか?はめ合いを確認中!
    20121010-3.jpg 採型の様子③モデルさんとのコミュニケーションも大事です!
    20121010-4.jpg 採型が義手適合のカナメなのでしっかり教わってます!" target="_blank">製作実習の様子~筋電義手の採型!~
  • 「就職活動がんばって(?)ます!」
  • shousai-2010.jpg
    なお、当日のご都合がつかない場合には、 ぜひお気軽に学校見学にいらしてください。 学校見学では、オープンキャンパスの内容に準じ、 仕事紹介や学科説明を行います。 専任教員が1対1で対応させて頂き、ご質問にも直接お答えいたします。  under.jpg      " target="_blank">オープンキャンパスのお知らせ
  • 学内実習の 見学を行なっています。 1年生にとっては、初めて臨床の現場を見学する貴重な機会です。 今年も見学を行ないましたので、ブログでご紹介します。
    見学時には、言語訓練を実施する2年生の先輩や教員から、 事前に訓練の目的などを説明してもらい、 訓練の後にも質疑応答の時間を設けてもらいます。 訓練の中で、患者様と少しお話させて頂いたり、 患者様が子どもさんの場合は一緒に遊んだりと、 関わる機会も設けてもらいます。 1年生のこの時点では、専門科目が始まったばかりなので、 分かることも少ない状態です。 しかしこのような見学を通じて、言語聴覚士の卵として、 改めてこの仕事への理解と興味を高めてもらえればと考えています。
    見学に参加した1年生は、初めての訓練見学に緊張しながらも、 真剣なまなざしで見学をし (あまり真剣だと2年生や患者さんが緊張してしまいますが)、 訓練後の質疑応答でも熱心に2年生や教員に質問する姿が見られました。
    見学後にレポートを課しているのですが、見学した感想を聞いてみると、
    「失語症の方が思ったよりもよく話されていて驚きました」 「患者様と初めて関わってとても緊張しました」 「先輩の手技を見て、工夫されているなあと思いました。 対応もとても自然で勉強になりました。 1年後自分が出来るようになるか不安ですが、 今出来る勉強をしっかりしていきたいです」
    今回の見学で得た経験を、今後の勉強に是非活かして頑張ってほしいです。
    112.gif 教職員一同 " target="_blank">学内実習の見学を行ないました ~聴能言語学科1年生~
  •       " target="_blank">いざ!見学実習~補聴2年生~
  • ■NHK Eテレ:8月10日(金)PM21:00 O.A.バリバラ   テーマ「パラリンピック②」陸上競技(*リンク) 20120807.jpg
    20120705-2.jpg 義肢装具学科では8月18日(土)に本年度最後のオープンキャンパス(*詳細リンク)を開催します!また今年受験を検討中の高校生、大学生の方はこの夏休みの期間を利用して「義肢装具製作施設見学ツアー(*詳細リンク)」にも、ぜひご参加下さい。たくさんの方からのご連絡をお待ちしています。" target="_blank">山本篤選手がNHK Eテレに出演します(8/10)!
  • (恋路が浜を散策 恋人の邪魔ばかりしてすみません) IMG_1799.jpg (伊良湖の灯台 結構歩きました…) 2日目はお疲れ模様の学生もちらほら。 IMG_1807.jpg (帰りはお土産屋に寄るものの、バスで爆睡の人たちも) 夏前は試験も重なり大変でしょうが、8月には初めての 見学実習があります。 学外授業の時の元気さで乗り切ってください。 " target="_blank">夏はやっぱり海です!! ~補聴2年 学外授業~
  • 過日ブログでお知らせしたロンドンパラリンピック(*リンク)の結団式、壮行会が東京で開催されたそうです!山本篤選手(本学科卒業生/陸上競技チーム切断男子)も、北海道での合宿先から駆けつけて出席されていたので、その模様を少しお伝えします!
    20120727-1.jpg ロンドンパラリンピック日本選手団(リレーメンバーとコーチ) *右側から2番目の帽子をかぶった人が山本選手! *写真:障害者スポーツ専門サイトMASPORTSより引用(*リンク)
    20120727-2.jpg ‎2012ロンドンパラリンピック陸上競技チーム切断男子(中央が山本選手) *写真:障害者スポーツ専門サイトMASPORTSより引用(*リンク)
    20120727-3.jpg サイン入り国旗を送られる山本選手 *写真:障害者スポーツ専門サイトMASPORTSより引用(*リンク)
    また、8月29日に開幕する「ロンドン・パラリンピックのTV-CMに全世界から絶賛の声」と、テレビコマーシャルが話題になっている、色んなことを物語っている凄い映像だと思いますのでリンク紹介します(制作したのはイギリス公共テレビ局のチャンネル4)! CMのテーマは、“Meet The Superhuman”です!! *山本篤選手鈴木徹選手もチラッとでています!!!
    20120727-4.jpg *注)画像をクリックすると別サイト(ブログタイムズ)に切り替わります。     TVCMの映像は、そのサイト内の動画にてご覧になれます。
    20120705-2.jpg 義肢装具学科では8月18日(土)に本年度最後のオープンキャンパス(*詳細リンク)を開催します!また今年受験を検討中の高校生、大学生の方はこの夏休みの期間を利用して「義肢装具製作施設見学ツアー(*詳細リンク)」にも、ぜひご参加下さい。たくさんの方からのご連絡をお待ちしています。" target="_blank">ロンドンパラリンピック団結式&TVCM&学科最終OC告知!
  • 臨床実習  実習地訪問始まる!
  • 大量のご飯とカレー!何杯でも満足いくまでお代わり可能です!!
    20120709-2.jpg 皆で食べると美味しいですね!でも、食事に夢中でほぼ無言でした(笑)
    20120709-3.jpg 若人は食欲旺盛!一人平均2杯~3杯くらいは食べていたのでは!?
    20120705-2.jpg ということで、その夏休み期間中に義肢装具学科では
    7月21日(土)、8月18日(土)と、あと2回オープンキャンパス(*詳細リンク)を開催しますので、この番組をご覧になって興味を持たれた方は、ぜひご参加下さい。また、とくに高校生、大学生の方はこの夏休みの期間を利用して「義肢装具製作施設見学ツアー(*詳細リンク)」にも、ぜひご参加下さい。たくさんの方からのご連絡をお待ちしています。" target="_blank">大掃除とカレーと夏休み!
  • 川村義肢グループの工房アルテ(*リンク)の福島先生と榎本先生によって、“心のバリアフリー”をテーマとして、人工ボディの始まり、効果、必要性を理解するため実例を交えながらの講義に加え、学生各自が印象材(*特殊的な型取り材料)を使用して、指や耳、鼻、顔面といった普段の実習では採型しない部位の型を採り合いました!
    “人工ボディ”は、先天性の障害、事故、病気により手足、胸、耳などの身体の一部を失ってしまった人々のために、各自の特徴に合わせて人体用のシリコーンで復元するもので、それは「失われた身体とともに心のケアもできる!」と、最も大事なのは、つくる前に相手の悩みをじっくり聴き、背景を察して、日常生活に合わせたものを考えること。その結果、技術・技能を磨くために真摯に接客(情報収集)や使用者&他機関との三者連携を続けていくことが、プロフェッショナルとしての醍醐味であるといった話を聞くことができました。
    福島先生、榎本先生、お忙しいところ本当にありがとうございました!
    20120706-1.jpg 身振り+テンポの良い大阪弁!!で、懇切丁寧に指導をしてもらってます!
    20120706-2.jpg 顔面の型を採っている様子。*呼吸はストローを加えてしています!
    20120706-3.jpg 講義終了後にくれいの記念撮影!

    工房アルテのブログで福島先生がこの講義について記事を書いてくれています!(*リンク)" target="_blank">人工ボディの特別講義が実施されました!
  • 山本篤選手(スズキ株式会社浜松AC所属)がロンドンパラリンピック日本代表に選ばれました(*関連記事リンク)。 山本選手は高校2年生の時に交通事故によって左足をふとももから切断(大腿切断)し、その後、本校に入学をしてきました。彼は義肢装具士の勉強をするなかで義足での陸上競技に目覚め、在学中に独学でトレーニングを始めました。その後、数々の陸上大会で日本記録、アジア記録を樹立し続け、前回出場した北京パラリンピック(2008年)では走り幅跳びで5m84cmをマークし、堂々銀メダルを獲得しています。今回のロンドンパラリンピックでは、彼が最もこだわっている100m、200m短距離走でのメダル獲得に期待が持たれています。 日本聴能言語福祉学院ではこの夏、山本選手を全力で応援しています!
    20120705-1.jpg 大阪体育大学のトラックでスピード練習をする山本選手 *写真:障害者スポーツ専門サイトMASPORTSより引用(*リンク)

    20120705-2.jpg 義肢装具学科では7月21日(土)、8月18日(土)と、あと2回オープンキャンパス(*詳細リンク)を開催しますので、この番組をご覧になって興味を持たれた方は、ぜひご参加下さい。また、とくに高校生、大学生の方はこの夏休みの期間を利用して「義肢装具製作施設見学ツアー(*詳細リンク)」にも、ぜひご参加下さい。たくさんの方からのご連絡をお待ちしています。" target="_blank">ロンドンパラリンピック 山本篤選手をみんなで応援しよう!
  • shousai-2010.jpg なお、当日のご都合がつかない場合には、 ぜひお気軽に学校見学にいらしてください。 学校見学では、オープンキャンパスの内容に準じ、仕事紹介や学科説明を行います。 専任教員が1対1で対応させて頂き、ご質問にも直接お答えいたします。  under.jpg    " target="_blank">オープンキャンパスのお知らせ
  • 義足の選手が初めてオリンピックに出場することになりました(*関連記事)。
    *関連記事リンク ‘Blade Runner’ Oscar Pistorius Selected for London Olympics / abc NEWS 義足のランナー初の五輪へ/NHK NEWS
    彼は生後11か月で両ひざから下を切断(下腿切断)となり、2008年にスポーツ仲裁裁判所の裁定により健常者の大会には出場できるようになりましたが、残念ながら2008年の北京五輪には出場できませんでした。これで、障がい者と健常者が共に同じフィールドで競い合う時代がようやくやってきたと言えます。
    20120704-2.jpg Oscar Pistorius tests out the Athletics track at the London 2012 Olympic Stadium. © • Getty Images(*写真引用先リンク)

    20120705-2.jpg 義肢装具学科では7月21日(土)、8月18日(土)と、あと2回オープンキャンパス(*詳細リンク)を開催しますので、この番組をご覧になって興味を持たれた方は、ぜひご参加下さい。また、とくに高校生、大学生の方はこの夏休みの期間を利用して「義肢装具製作施設見学ツアー(*詳細リンク)」にも、ぜひご参加下さい。たくさんの方からのご連絡をお待ちしています。" target="_blank">義足の世界についに新しい時代がやってきました!

  • 義肢装具学科では
    7月21日(土)、8月18日(土)と、あと2回オープンキャンパス(*詳細リンク)を開催しますので、この番組をご覧になって興味を持たれた方は、ぜひご参加下さい。また、とくに高校生、大学生の方はこの夏休みの期間を利用して「義肢装具製作施設見学ツアー(*詳細リンク)」にも、ぜひご参加下さい。たくさんの方からのご連絡をお待ちしています。" target="_blank">CBCテレビ「イッポウ」で義肢装具学科が紹介されました!
  • *義肢装具学科のオープンキャンパスの詳細はコチラ)!!!
    20120704.jpg
    PO-OC-1.jpg " target="_blank">義肢装具学科オープンキャンパスのお知らせ②!
  • 「臨床実習が始まりました!」
  • *番組ホームページリンク)のなかで、午後6時15分ごろから放送される予定です。この番組は、残念ながら東海三県(愛知・三重・岐阜)でしかご覧いただくことができませんが、この地域の皆さんは、ぜひご覧下さい!
    PO-OC-2012.jpg
    義肢装具学科では『義肢装具士』への進路を検討中の方への情報提供としてオープンキャンパス(*詳細リンク)に加えて、個別での学校見学、義肢装具製作施設の見学ツアーを実施しています。 番組をご覧になって、もっと知りたい!と興味をもった方はぜひ参加してみてください!
    あなたのご都合の良い時間を利用して、義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg" target="_blank">CBCテレビが義肢装具学科を取材に来ました!
  •  " target="_blank">愛知県言語聴覚士会の学術集会がありました
  • 報告会の様子① …分かりやすく伝える手法を学ぶのも卒研の大事なポイントです!
    20120609-2.jpg 報告会の様子② …聴講する2年生も興味深く聞いて活発な質疑をしてくれました!
    20120609-3.jpg 報告会の様子③ …第1班「スポーツ用義手」に関する研究です!
    20120609-4.jpg 報告会の様子④ …第2班「脊髄損傷者のQOL」に関する研究です!
    20120609-5.jpg 報告会の様子⑤ …第3班「整形靴の製作方法」に関する研究です!
    20120609-6.jpg 報告会の様子⑥ …第4班「義足ソケット内環境」に関する研究です! " target="_blank">卒研中間報告会が開催されました!
  • 宮本先生によるデモンストレーションの様子
    20120608-2.jpg 慣れない工具に苦労…でも、自分が履く靴の出来上がりが楽しみです!
    20120608-3.jpg 途中までできました…最後まで集中力を切らさないよう頑張ろう!" target="_blank">2年生の実習をレポート②!!
  • ソケット適合の様子…ココが合わないと元も子もありません!
    20120607-2.jpg ソケットだけでなく、義足構成部品の調整も大事な要素です!
    20120607-3.jpg ソケット適合の様子…使用者とのコミュニケーションも重要な要素です!" target="_blank">3年生の実習をレポート③!!

  • 義肢装具学科では、本年度も進路を検討中の皆様にオープンキャンパスに加えて、個別での学校見学、義肢装具製作施設の見学ツアーを実施しています!
    あなたのご都合の良い時間を利用して、義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg" target="_blank">義肢装具製作会社見学ツアーのご案内!
  • " target="_blank">「実習指導者会議 ―学生達のつぶやき―」
  • *毎日jp(新聞掲載された記事内容(一部)へのリンク)
    20120520-1.jpg 掲載された写真①大きい画像で見る
    20120520-2.jpg 掲載された写真②
    20120520-3.jpg 掲載された写真③
    20120520-4.jpg 掲載された写真④" target="_blank">毎日新聞に義肢装具学科が紹介されました!
  • 製作場面①ソケットを繋げるための部品を埋め込み中!
    20120516-2.jpg 製作場面②ソケットを木の土台に埋め込む下準備中!
    20120516-3.jpg 製作場面③埋め込んだソケットのライン設定を確認中!
    20120516-4.jpg 製作場面④埋め込んだソケットのライン設定を確認中!
    20120516-5.jpg おまけ…平成24年度 義肢装具学科学生 全員大集合!
    大きい画像でみる!? " target="_blank">3年生の実習をレポート②!!
  • 「補聴言語学科 新入生歓迎会がありました」
  • *義肢装具学科のオープンキャンパスの詳細はコチラ)!!!
    PO-OC-2.jpg
    PO-OC-1.jpg " target="_blank">義肢装具学科オープンキャンパスのお知らせ①!

  • 20120508-2.jpg
    20120508-3.jpg
    20120508-4.jpg
    20120508-5.jpg " target="_blank">1年生の実習をレポート①!!

  • 20120507-2.jpg
    20120507-3.jpg
    20120507-4.jpg
    20120507-5.jpg " target="_blank">2年生の実習をレポート①!!
  • 香川先生(㈱松本義肢製作所*リンク・本学科7既卒)の説明の様子!
    20120502-2.jpg 香川先生による採型のデモンストレーション!
    20120502-3.jpg 採型をする前に様々な情報の収集を行います!
    20120502-4.jpg いざ、採型!…ココの良しあしが適合に影響を及ぼします!
    20120502-5.jpg 笑顔ですが、実は思っているよりも力がいります!" target="_blank">3年生の実習をレポート①!!

  • 4月23日の体育は、スポンジボールを使ってのテニス のような競技でした。思った以上に体力を使い、 息を切らしながらも真剣勝負。
    年齢に関わらず、かなり張り切ってプレイして いました。
    明日の筋肉痛が心配です!! DSCN0057.JPG DSCN0059.JPG 「やる気満々ですね~~」
    日々の生活にメリハリをつけて、6月末から始まる 臨床実習への準備も着々と進めてくださいね。
    補聴言語学科 教員               " target="_blank">「見よ!この華麗なる動き!!  保健体育Ⅱ」 
  • 「恒例??の補聴言語学科 お花見!!」
  • 「学院長先生からのお言葉」 20122.JPG 「ゲームは大盛況!」 20123.JPG 「1年生と2年生がテーブルごとに交流しました!」 " target="_blank">聴能言語学科 新入生歓迎会が行なわれました。
  • 入学式!! 目標に向かって歩き始めました。
  • 年度初めにあたっての挨拶をする中川教務主任! " target="_blank">平成24年度がスタートしました!

  • 義肢装具学科では、本年度も進路を検討中の皆様にオープンキャンパスに加えて、個別での学校見学、義肢装具製作施設の見学ツアーを実施しています!
    あなたのご都合の良い時間を利用して、義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg " target="_blank">義肢装具製作会社見学ツアーのご案内!
  • 聴能言語学科 95.7 %
    補聴言語学科 80 %
      全国平均  62.3%
              今回は昨年(69.3%)に比べて全国の合格率が低く、  60%台前半のため比較的難易度の高い年であったといえます。    そんな中、聴能・補聴とも健闘しました!      苦しい国家試験勉強を乗り切って、 見事STへの入り口に立てた聴能26期・補聴18期のみなさん、 本当におめでとう! これまでの道のりは、決してラクなものではなかったと思います。 本当に良く頑張りました。   学生達を支え導いてくださった実習指導の先生方、 講師の先生方、本当にありがとうございました。   そして、いよいよ、新しいスタートをきる時がきましたね。 たくさんの皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、 これから始まるST人生、 対象者のみなさんにより良い臨床を提供できる専門家・臨床家として、 日々努力を重ねてがんばってくださいね。 いつまでも応援しています。      教員一同    " target="_blank">言語聴覚士国家試験合格発表!
  • 第23期生の受験生全員が合格しました(100%)!!!!! *全国平均:80.3%
    自己採点での予想で確信はしていたものの、本発表があるまではナニカト不安が残るものでしたが、第23期生をはじめ保護者の皆様方、本当におめでとうございました。そして、本学科非常勤講師の先生方、臨床実習先の指導者の皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
    全国平均が80.3%と過去最低だったのですが、全員合格は当該受験生の努力の賜であり、三年間の学生生活の一つの目標達成ができたことは素晴らしいことだと思います。24期生の後輩の皆さん、春からプレッシャーはたっぷりかかりますが、気合いと気合いと気合いで(笑)、来年も頑張って素敵な伝統を継承していきましょう!
    23期生の卒業生諸君、これからが本番、スタートです。これからも今まで以上に頑張って「義肢装具士」を磨いていってください。
    20120328-1.jpg " target="_blank">義肢装具士国家試験に全員合格しました!!
  • 1年間お疲れ様の年度末大掃除バージョンのカレーでした!
    20120316-2.jpg 空腹&早くお代わりしたいために、ほぼ無言で飲んでました(笑)
    20120316-3.jpg 満面の笑みで、一人平均2杯以上はモリモリ食べていました! " target="_blank">年度末大掃除とカレーと春休み!
  •    総代のHさん。卒業証書を受け取りました。   shaji.JPG    謝辞はTくん。想いの詰まったスピーチでした。     卒業生ひとりひとりの、晴れ姿に負けない晴れやかな表情には、 ここでの学院生活をやり遂げた自信がみなぎっているようでした。 夕方からは謝恩会でした。 式とは打って変わって華やかな衣装に着替えた卒業生たち。 余興では、 ひとりひとりの顔写真と学院生活の思い出メッセージがスライドショーで流れ、 笑いあり、涙ありの企画となりました。 また、素敵な歌の披露もあり、心温まる謝恩会でした。 ありがとうございました。   3月28日の国家試験合格発表は気になるところですが・・・ 4月からSTの新人として大きく羽ばたいてもらいたいものです。 卒業してもずっと応援しています。 卒業生の皆さん、おめでとう&頑張って下さい!  教員一同 " target="_blank">平成23年度聴能・補聴言語学科卒業式&謝恩会
  • 適合評価の様子①
    20120315-2.jpg 適合評価の様子②
    20120315-3.jpg 適合評価の様子③
    20120315-4.jpg 適合評価を終えて…集合写真!
    大きいサイズで見る!? " target="_blank">製作実習の様子~上腕義手の適合評価!~
  • 卒業式の様子…学院長より卒業証書を授与される義肢装具学科総代
    20120310-2.jpg 義肢装具学科授与式の様子…在校生全員が見守る卒業証書の授与式
    20120310-3.jpg 義肢装具学科授与式の様子…各々に髙見学科長より卒業証書の授与
    20120310-4.jpg式後の記念撮影
    大きい画像でみる!? " target="_blank">平成23年度卒業式&義肢装具学科卒業証書授与式!
  • 第25回義肢装具士国家試験(*リンク)が実施されます。
    受験生である第23期の三年生は、前日から受験地である東京に出発して試験に備えます。!また、国試受験前の恒例イベント「壮行会」では、学院長・学科長、教務から激励の挨拶を頂き、また、在校生からは恒例の「日聴・応援団」が登場して、受験生の気持ちを盛り上げてくれました!
    合格発表は、今月末の28日の午後2時…今までの努力、自分を信じて当日は体調万全で試験に挑んで欲しいと思います。試験が終われば、残す一大イベントの卒業式、学校生活最後の行事である楽しい卒業記念パーティーの準備ですから! 三年生の皆さん、日聴魂のひとつ「気合いっ!」で思う存分に実力を発揮してきて下さいね!
    20120302-1.jpg 壮行会の様子①…棚橋学院長からの激励!
    20120302-2.jpg 壮行会の様子②…髙見学科長からの激励!
    20120302-3.jpg 壮行会の様子③…日聴応援団による激励!
    20120302-4.jpg 壮行会の様子④…在校生によるお見送り! " target="_blank">いざ、義肢装具士国家試験の受験へ!
  • 先輩に続け!~就職活動報告会
  • 第14回言語聴覚士国家試験!
  • 第8回日本整形靴技術協会学術大会IVO JAPAN(*リンク)が兵庫県神戸市で開催(2012/2/18-19)され、ポスターセッションに今年も本学から3班の「靴型装具製作マニュアル作成の試み」をエントリーして発表しました。 そして医師、義肢装具士、看護師、理学療法士、整形靴技術者など多くの参加者から、この研究成果が評価され、これまでの卒業研究に引き続き6年間連続で受賞(優秀賞!)しました(*過去の受賞歴はコチラ)。3年間で義肢装具士養成課程のカリキュラムをこなしながら、プラスαでの研究活動の成果は、今回の受賞も発表した学生だけでなく、後に続く後輩達にとっても大きな目標、自信に繋がったことと思います。 3班の皆さん、国家試験前で多忙な時期での準備、大勢の聴講者の前での発表、ご苦労さまでした!
    20120220-1.jpg 発表&受賞後の記念撮影!おめでとうございました!
    20120220-2.jpg 中川教務主任(代読)による表彰状の授与(再び)!
    20120220-3.jpg 全学年の学生が揃って、受賞の報告会を催しました! " target="_blank">また×6 !!!!!!の6年連続で卒研が受賞!
  • プレセミナー(補聴:来年度入学予定のみなさんの集い)を終えて・・・
  • 同窓会イベント『トークライブ』開催しました。
  • 学内実習を終えた学生たち
  • 採型前に上腕義手を製作するための各種情報(採寸データ)を収集中!
    20120119-2.jpg 義手を使用する方の身体状況を細かくチェックして製作に反映させます!
    20120119-6.jpg いざギプスによる採型!この型採りの良しあしが適合を左右します!
    20120119-4.jpg ただ単にギプスを巻くのではなく、手技やライン設定などを行います!
    20120119-5.jpg もの作りだけでなく要の使用者とのコミュニケーション能力も磨きます!" target="_blank">製作実習の様子~上腕義手の採型!~
  • 今年も年末に皆で平湯温泉スキー場に冬季合宿に行ってきました! *大きい画像で見る
    ということで、 本年度の入学試験も残り2回となりました(4次&5次一般入試)。4次の出願期間は1月4日~17日・試験日は1月21日(土)となっていますので、受験をされる方・検討中の方は宜しくお願いします。 click-4.jpg
    また、個別での学校見学は随時受付ていますので、今年受験を考えている方はもちろん、義肢・装具、義肢装具士に興味のある方、医療系、技術系で進路を検討中の方(受験当該学年ではない中学生、高校1,2年生、大学2,3年生、社会人の方も、もちろん大丈夫です!)、保護者の方や友人とご一緒にお気軽に申し込みをして頂き、情報収集をして進路を検討して頂ければと思います。 under.jpg " target="_blank">新年明けましておめでとうございます!
  •    聴能教員P " target="_blank">言語聴覚障害臨床演習頑張ってます
  • 大卒以上2年課程限定のオープンキャンパスです。   言語聴覚士の仕事紹介、 聴能言語学科ではどんなことを学ぶのか? 就職状況や国家試験について、なども説明いたします。 また、当日は在校生たちとも気軽にお話ししていただけます。 素朴な疑問など、ぜひ聞いてみてください。    聴能言語学科は、 大学卒業後に言語聴覚士を目指す方のための2年コース。   新卒の方はもちろん、転職を考えていらっしゃる社会人の方、  将来のことを具体的に考えはじめている大学生の皆さん、 まずは、「言語聴覚士」について知ってみよう!という気持ちで、お気軽にいらしてください。   shousai-2010.jpg    " target="_blank">1/14(土)聴能言語学科オープンキャンパスのお知らせ

  • 義肢装具学科では、本年度も進路を検討中の皆様にオープンキャンパスに加えて(本年度分は全て終了)、個別での学校見学、義肢装具製作施設の見学ツアーを実施しています!
    あなたのご都合の良い時間を利用して、義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg " target="_blank">義肢装具製作会社見学ツアーのご案内!
  • 評価実習に向けて・・・
  • 1年お疲れ様の年末大掃除バージョンのコロッケ付きカレーでした!
    20111219-2.jpg 空腹&早くお代わりしたいために、ほぼ無言で食してました(笑)
    20111219-3.jpg 満面の笑みで、一人平均2杯以上はモリモリ食べていました!
    ということで、 本年度の入学試験も残り2回となりました(4次&5次一般入試)。4次の出願期間は1月4日~となっていますので宜しくお願いします。
    click-4.jpg
    また、冬休み中にも個別での学校見学は随時受付ていますので、今年受験を考えている方はもちろん、義肢・装具、義肢装具士に興味のある方、医療系、技術系で進路を検討中の方(受験当該学年ではない中学生、高校1,2年生、大学2,3年生、社会人の方も、もちろん大丈夫です!)、保護者の方や友人とご一緒にお気軽に申し込みをして頂き、情報収集をして進路を検討して頂ければと思います。 under.jpg " target="_blank">年末大掃除とカレーと冬休み!
  •      " target="_blank">学校見学随時受付中です!
  • コチラ)が、史上最多かと思われるるペースで進み、 現在のところ、過去最高の800人超を記録した昨年度を上回っています。 つまり、正真正銘史上最多!なのです。   毎年思うことですが、 こんなにもたくさんの言語聴覚士が必要とされているのですね。 1年1年、少しずつではありますが新米言語聴覚士を地道に輩出すること、 それが私たちの使命だと思っております。   ちなみに、先ほど触れた先日のブログに登場した学生Aさん。 その後、無事に就職試験を受けることができ、 二次試験も突破、先月内定をいただけました。 よかったですね。   " target="_blank">就職活動大詰めです!
  • デモンストレーションの手業の凄さに沈黙!
    20111212-2.jpg マンツーマンでの親切丁寧な指導に学生真剣そのもの!
    20111212-3.jpg 各自がデザインした型紙を持って集合写真!
    *大きい画像でみる " target="_blank">靴型装具の特別講義が実施されました!
  • 筋電義手が、きちんと制御されて動くかどうかを確認中!
    20111210-4.jpg 最終的に、使用者の方がコントロールできるかを評価中!
    20111210-2.jpg 恒例の記念写真!モデルの皆様、本年度もありがとうございました!
    *大きい画像でみる!? " target="_blank">製作実習の様子~筋電義手の適合評価!~
  • 表彰状(中川先生) 大きい画像でみる
    20111207-4.jpg 記念品(中川先生) 大きい画像でみる
    20111207-2.jpg 明治記念館(表彰式会場) 20111207-1.jpg 明治記念館(全景)" target="_blank">中川主任が平成23年度中央職業能力開発協会会長表彰を受けられました!
  • 願いを込めて~国家試験出願~
  • 被写体①
    20111130-2.jpg 被写体①からの肖像画…似すぎていて飛び出してきそうです(笑)
    20111130-3.jpg 被写体②
    20111130-4.jpg 被写体②からの肖像画…ある意味で似てますね…千差万別と(笑)
    20111130-5.jpg 芥川先生の誕生日祝い①…サプライズで2年生が特大プリンを贈呈!?
    20111130-6.jpg 芥川先生の誕生日祝い②…美術が反映されてないデコレーション(笑)
    20111130-7.jpg 2012年・年賀状撮影…学院屋上にて!
    20111130-8.jpg 2年生教室からの夕焼け風景" target="_blank">「美術」の授業でで芸術性を磨く②…からの!?
  • 美術の授業の様子①
    20111119-2.jpg 美術の授業の様子②
    20111119-3.jpg 美術の授業の様子③
    20111119-4.jpg 出来上がった作品①" target="_blank">「美術」の授業でで芸術性を磨く…秋!!
  • 義手をコントロールのため筋電位を感知する電極の位置を確かめ中!
    20111117-2.jpg ソケットが不適合だと義手自体がNGしなのでしっかり教わってます!
    20111117-3.jpg 筋電義手ハンドを取り付け装着者の思いのまま手が開閉するか確認中!
    20111117-4.jpg 義手長も決めて様々なポジションでも使いやすく動くことが大事です!
    20111117-5.jpg もの作りだけでなく要の使用者とのコミュニケーション能力も磨きます!" target="_blank">製作実習の様子~筋電義手の仮合わせ!~
  • 川村義肢㈱(*リンク)のエキスパートである小畑祐介先生(本学科7期卒業生)と藤田晋吾先生(車いす・シーティング課)によって、義肢装具士として必要な“座位保持装置”と“車いす”の知識や技術について授業が実施されました。
    姿勢を保持することの重要性を理解するため実例を交えながらの講義に加え、採型機器によるシミュレーションと採型、また、様々な車いすの特徴を理解するための試乗、といった幅広い内容を実体験することによって、より実践に即した学習ができたと思います。
    20111114-1.jpg 関西(大阪)人二人の話はテンポ良く、熱い講演をして頂けました!
    20111114-2.jpg 特殊採型機器を用いて座位を保持する姿勢をシミュレーション中①!
    20111114-3.jpg 特殊採型機器を用いて座位を保持する姿勢をシミュレーション中②!
    20111114-4.jpg 車いすの選び方、採寸法、収納法など色んな機能の説明を聞いてます!
    20111114-5.jpg 車いすの試乗で利用者の視点で考察…この連帯は今後も大切です(笑) " target="_blank">座位保持装置の講義が実施されました!
  • 緊張しながらも大きな声で聞き取りやすくプレゼンしています!
    20111105-2.jpg 90名を超える多数の聴講者のなか発表会が開催されました!
    20111105-3.jpg 座長は2年生です!2年生も年明けから卒業研究が始まります!
    20111105-4.jpg 発表後の質疑応答の様子!活発な質問が多かったのは賜物です!
    20111105-5.jpg 質疑応答では来賓の方からも貴重なアドバイスを沢山頂けました!
    20111105-6.jpg 発表後の質疑を待つ時間…この時間の緊張感は何ともいえません!
    20111105-7.jpg 卒業研究活動で作った製作物、実験道具や器具なども各班が展示!
    20111105-8.jpg 恒例の国家試験合格祈願セットを中川主任からもらっています!
    20111105-9.jpg 23期生の記念撮影。お疲れ様でした!あと数ヶ月…頑張っていこう!
    20111105-10.jpg お疲れ様会の模様。3年生は寝不足からか妙なテンションでした(笑)" target="_blank">卒業研究発表会が開催されました!

  • 義肢装具学科では、本年度も進路を検討中の皆様にオープンキャンパスに加えて(本年度分は全て終了)、個別での学校見学、義肢装具製作施設の見学ツアーを実施しています!
    あなたのご都合の良い時間を利用して、義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。
    見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。 集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)         *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。 見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 
    *ホームページ) 所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。 その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。
    oc-po-2011-2.jpg " target="_blank">義肢装具製作会社見学ツアーのご案内!
  • 過去ブログはコチラ)   学生たちは皆、 NORIさんの体験談とその迫力ある歌声を聴き、 言語聴覚士の道を目指すものとして、また1人の人間として、 さまざまなことを感じたようです。     H23norisan1.JPG      演奏するNORIさん   以下に、学生たちの感想を紹介します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NORIさんの歌声は、あたたかくてかっこよくて、とても感動しました。 子供のころ、言語訓練をやめてしまったこと、 聞き返されると話しづらくなってしまうこと、 NORIさんのお話を聞いて考えることがたくさんありました。 訓練はもちろん大切だけれど、 それ以上に、相手の気持ち(心)の部分はもっと大切。と改めて思いました。 もっと勉強して、良い言語聴覚士になれるよう頑張りたい! と思えた最高の講義でした。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 学校に入学してから、忙しさや時間配分がうまくできないせいで、 大好きな音楽を聴くことが少なくなっていました。 今回、マイクもなくギター一本での弾き語りを目の前で聴くことができ とても感動し、1曲目の途中から涙がこぼれそうになりました。 (中略) NORIさんは、歌うときの口の動きを見せてくださいました。 私の席が少し遠かったせいもあり、何か分かったという事はありませんが、 口の動きも、声も、構音も、全部含めてNORIさんの歌でありNORIさんの作品であり、 その作品がとても素敵だな、私は好きだな、と思って聞いていました。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (前略) いざ演奏が始まると、その人柄と演奏のすばらしさにとても感動しました。 NORIさんにとって 「言語訓練に通うことは苦痛だった」とおっしゃっていましたが、 確かに小学生のこどもにとって、「友達と遊べない」ことや、 「みんなの前で早退を告げる」ことは、嫌なことでしかないですよね。 今の私は、言語聴覚士になるため、 覚えること、やらなければいけないことに追われ、 自分のことしか考えられていませんでした。 が、大切なのは患者さんの気持ちである、と改めて感じました。 知識をつけて患者さんに安心感を持ってもらう、 その上で、患者さんの不安や負担が大きくならないように考える。 当たり前のことですが、 向き合う患者さんにも様々な想いがあることを再認識しました。 「今、こうしていられるのは、逃げた教室(言語訓練)のおかげ」と、 NORIさんがおっしゃったように、私も患者さんの役に立つSTになります! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   学生たちにとって、言語聴覚士を目指すものとして、 「本当に大切なこと」が学べた、また、力をも与えていただけた、 まさに生きた「講義」であったように思います。    NORIさん、本当にありがとうございました!  " target="_blank">臨床歯科医学の特別講義『講義でライブ♪』がありました。
  • " target="_blank">企業説明会が開催されました!
  • 第27回日本義肢装具学会学術大会(*リンク)が大阪で開催され、教職員全員と1~3年生の全学生が参加してきました!学会のテーマ「新たな社会ニーズへの対応を考える」に関連した講演の聴講、商業展示での新製品の見聞が行え、一般演題では利田教務副主任が発表しました。
    また、勉強はもちろんですが、学会参加のもう一つの醍醐味である卒業生との再会、臨床現場の方と就職・求人の状況や臨床実習のこと、学校教育について話ができたのも大きな収穫でした。
    なお、本学科では毎年1回、学生全員で学会に参加しています。来年は日本義肢装具士教会(*リンク)の第19回学術大会が札幌、日本義肢装具学会(*リンク)の第28回学術大会が地元名古屋開催されるので、また学生全員を引率して参加する予定です。
    20111024-1.jpg " target="_blank">日本義肢装具学会学術大会に参加してきました!
  •    『学科説明』    カリキュラム・就職・国家試験などについて詳細にご説明します。    o.c110917gakusei.JPG    『学生と話そう』    在学生たちの生の声が聞けます。気軽に質問してください。     また、今回も『公開講座』も同時開催します。 言語聴覚士の世界をちょっぴり実践的に知ることができる講座です。   今回のテーマは 『挑戦しよう!高次脳機能の検査』です。   私たちSTが現場で用いる検査はたくさんあります。 そのうち脳機能を調べるいくつかの検査、いわゆる「脳トレ」?にも通じるチェックもの。 みなさんに体験していただくとともに、わかりやすく解説します。   すでにオープンキャンパスや学校見学にいらしたことのある方は、 ぜひこちらに参加してみてください。 もちろん、初めての方でもOKです。   13:00~14:20の予定ですので、 終了後にオープンキャンパスへ参加することも可能です!   なお、オープンキャンパス・公開講座のお申し込みは同一フォームです。    shousai-2010.jpg   " target="_blank">10/29(土)オープンキャンパス&公開講座を行います!
  • ㈱松本義肢製作所(*会社HPリンク)に見学に行ってきました。
    各部署を回りながら説明を受け、また、担当の佐口さんには業界の歴史かについてもプレゼンを行って頂きました!参加した1年生も幅広く、しかも専門性の高い義肢装具士として仕事に携わる姿勢に感銘し、良い刺激を受けて帰ってきました。担当者の方をはじめ会社の皆様に感謝致します。お忙しいところ、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
    20111028-1.jpg" target="_blank">㈱松本義肢製作所様に見学実習に行ってきました!
  • 先回ブログでご紹介した、専門家チームの活動報告です。   先日、教員Tは幼稚園の依頼を受け、 訪問&アドバイス業務を行なってきました。   幼稚園の3歳児~5歳児の自由遊び場面を観察した後、 あらかじめ依頼を受けていた対象のお子さんについて指導主事の先生とともに園側にアドバイスしました。   対象のお子さんは、 集団場面でうまく適応できなかったり、先生の指示が理解できなかったり、 その他行動面や言語面などで気になるお子さんが中心です。   言語聴覚士の立場から、 集団場面で役立つ個別的関わりをアドバイスさせて頂きました。 今回の訪問でまず感じたことは、 幼稚園の先生方は子どもの個性を見極めながら本当にきめ細やかな保育をされているなあということです。   その上で、 集団場面では行動面の問題が目に付きやすいけれど、 ことばの理解面(子どもが十分にことばを理解しているか)はやや見逃されがちなのかも知れない、ということも感じました。   たとえば、 ことばの理解の発達がゆっくりなお子さんに対して、 「何となく周りを見て真似しているから・・・(できている)」という判断から、 理解の遅れに気付きにくいことがあるようでした。   こういう時は我々STの力の見せどころ!?で、 このようなお子さんには、クラス全体への指示だけでなく、 さりげなく名前を呼んでもう一度指示を簡単に言い直す、などの工夫が有効です。 そのようなアドバイスもさせていただきました。 ところで、幼稚園のお子さんたちは皆さん本当に可愛かったです。 見知らぬ観察者である教員Tにも、 次々と寄ってきて自分のおもちゃを見せてくれたり・・・  3歳、4歳、5歳と年齢によってアピールの仕方が違うのも面白いものです。   今後も活動は続きます。報告をお楽しみに。   ※内容は、個人情報が特定されないよう十分な配慮の下で編集されています。  " target="_blank">特別支援教育専門家チームで幼稚園を訪問しました
  • " target="_blank">臨床実習報告会が開催されました!