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【2016年03月10日 アーカイブ】

2016年03月10日

3月13日(日)短下肢装具を採型してみよう!

第14回オープンキャンパスを3月13日(日)に開催いたします!

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義肢装具士のモノづくりは、患者さんの体を採型するところから始まります、その採型したモデルをもとに個々に合った義肢や装具を製作します。
体験授業では実際に「短下肢装具の採型」を行っていただきます!
義肢装具士を体感するチャンス!!

入試情報や学生生活などどんどん質問して、義肢装具士のつくる楽しさと、学ぶ楽しさを発見してください!

当日のスケジュール
◇12:00 受 付
◇12:30 学科説明
◇13:15 休 憩
◇13:30 体験授業(短下肢装具の採型をしてみよう!)
◇15:30 学校見学(教室や実習室をのぞいてみよう!)
◇15:30 個別相談(入試のこと、一人暮らしのことなど何でも相談!)
◇16:00 終 了(予定)


義肢装具士という資格やその仕事について詳しくご説明します!
ホントの授業に参加して、義肢装具士を体感するチャンス!

・この春、高校3年生になる方で義肢装具士を目指そうとしている方、興味のある方なら、どなたでも参加できます。
・保護者の方やご友人とご一緒に参加して、今後の進路をじっくりと検討してください。

これから進路を選択するうえで、きっと参考になると思います!この機会にぜひ参加してみてください!

過去のオープンキャンパスの様子はこちら
第5回オープンキャンパス
第6回オープンキャンパス
第7回オープンキャンパス

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義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はこちら

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NEW! 2年生 長下肢装具の製作実習が終了しました。

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約2ヶ月かけて製作してきた長下肢装具の適合評価が行われました。金属加工に悪戦苦闘しながら、ようやく完成まで漕ぎつけた学生が多かったようです。さあ、お互いに装着してみましょう!

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適合評価では、患者様に装着方法を指導するポイントや、装具が不適合だった場合の修正方法なども学習します。装具が下肢にあたっていないか、継ぎ手の位は適切か、ベルトの位置や長さは適切か、など細部にわたって確認をして行きます。

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担当教員がまずは静止立位時の適合状態をチェックして行きます。
装具が身体に正しく適合していることは勿論ですが、ベルトの縫製の仕上がりや金属支柱の曲げ加工の滑らかさなど、製作物としての出来ばえを評価します。また、製作物について学生に簡単なプレゼンテーションをしてもらい、義肢装具士として患者様の前で話すことをシミュレーションします。

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つぎに、実際に歩行しながら装具の適合状態を評価します。装具の膝継ぎ手の位置がずれている場合や歩行時に下肢のアライメント(各関節の角度)が変化する場合、金属支柱が体にあたる場合などがあります。これは採寸する段階で予測できればよいのですが、実際に装具を装着し歩行しなければ判断できないことが多くあります。

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近年、長下肢装具は脳卒中の急性期のリハビリテーションで重要視されており、処方されることが多い装具です。製作だけでなく、脳卒中の病態についてもしっかり学習して下さい!

2年生の専門科目の製作実習はこれで終了です。
3年生ではさらに高度な製作技術の習得が課題となります。2年生同様、一つずつ確実に積み上げて行って下さい!

NEW! 1年生 体幹装具の製作実習が終了しました。

前回製作した腰仙椎装具モールド型に引き続き、2つ目の製作課題となる腰仙椎装具ナイト型の授業が行われました。
適合までの様子をレポートします!

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今回は金属材料を加工して装具を製作して行きます。

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修正した石膏モデル(陽性モデル)に合わせて金属を曲げ加工して行きます。体幹(胴体部分)の曲線に合わせて、金属製の支柱を滑らかに曲げ加工していますね!

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組み上げた金属枠の装具本体に、クロム革やフエルトで仕上げ加工を行います。ここでの作業は、製品としての完成度を高める大切な工程となるため、学生たちも繊細に作業しています!

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最後に、前回製作した腰仙椎装具モールド型、ナイト型の適合評価を行いました。装具が規定の寸法通りに製作されているか、装具としての機能を十分満たしているか、義肢装具士の目線で具体的にチェックして行きます。
果して今回の装具は上手くフィッティングしていたでしょうか?

さて、これで1年生の製作実習がすべて終了しました。
2年生では、実際の四肢切断者あるいは脳卒中片麻痺の方に義肢や装具を製作し、適合させることが製作実習の最終評価となります。今まで学んだ基本工作技術や専門知識を活かして、より良いモノが製作できるように頑張って下さいね!

NEW! 3年生 第29回義肢装具士国家試験

去る2月25日(金)に第29回義肢装具士国家試験が東京(TOC有明)で行われました。3年生は前日から東京へ移動し、全員無事に受験をして来ました。
出発前の「壮行会」から受験までの様子をレポートします!

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試験前日の「壮行会」では東京に向かう先輩たちを激励するために、後輩たちが心のこもった熱い応援を披露してくれました!

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後輩たちが作ってくれた「魅せてやれ日聴の底力」の垂れ幕に、3年生たちは一気に勇気づけられました!

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名古屋駅を出発する時も、学生たちはいつものようにリラックスしているようですね!

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新幹線に乗ると、やはり参考書を開いてみんな黙々と勉強をしていました。

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前日は試験会場近くのホテルに宿泊し、試験当日を迎えました!
東京は雲ひとつ無い晴天に恵まれ、学生たちもリラックスして試験会場へ向かいます!

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試験会場のTOC有明に到着しました!
試験場には既に他校の学生さんたちも到着しており、厳粛な空気の中でいよいよ国家試験の開始です!

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午前、午後の試験を無事に終え、名古屋に戻るために試験会場から品川駅へ移動してきました。学生たちはいつも通りのリラックスした表情で、出題された問題についてあれこれ話をしています。

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帰りの新幹線の車内では、出題に対する解答をお互いに確認し合っていますね!

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こちらでも早速、お互いの解答について確認をしていますね。
国家試験が終わっても学生たちの探究心はまだまだ終わることはありません。さて、皆さんの結果はどうだったでしょうか?

この後、全員で学校に戻り、教務の先生方から受験の労をねぎらう温かいお言葉をいただき、2日間の日程を無事に終えました。
今回の試験結果は、3月28日(月)14時に厚生労働省より発表されます。

NEW! 「第9回国際アビリンピック大会」壮行会

去る2月27日(土)、義肢装具学科で非常勤講師をしていただいている香川貴宏先生(㈱松本義肢製作所)が3月下旬にフランスで開催される「第9回国際アビリンピック大会」に義肢競技部門の日本代表選手として出場することが決まっており、その壮行会が名古屋市内で盛大に行われました。

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香川先生は義肢装具学科のOBでもあり、国際大会への出場は後輩たちにとっても今後の良い励みになると思います!

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壮行会では本校の3年生たちが会場に飛び入り参加し、香川先生を激励するエールを送りました!

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日本聴能言語福祉学院は、香川先生のフランスでの健闘をお祈りしています!

義肢装具学科では随時、学校見学および義肢装具製作施設見学ツアーを行っています。香川先生の働く姿もみられるかも!?大切なあなたの進路決定のために、ぜひご参加ください!ご連絡お待ちしています!

見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。
集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)
        *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。
見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 *ホームページ
所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。
その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。



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