補聴言語学科

補聴言語学科は、高校や短大、大学などを卒業後に言語聴覚士を目指す方のための3年課程の学科で、高校卒業後の課程としては、最速コース! さらに、名古屋駅から近い、とっても交通の便がよい立地が特徴。
じっくり学びながらも早く資格を取得したい方に、おすすめの学科です。
当学科には以下のようなたくさんの特徴があり、言語聴覚士への道を確実にバックアップします。

補聴言語学科では、一人ひとりの力に合わせた丁寧なマンツーマン指導を徹底しています。それにより、個人の能力を的確に把握し、一人ひとりの「可能性」を確実に引き出すことができます。言語聴覚士として必要な知識・技術はもちろん、社会人に必要な教養やマナーも習得し、医療人としても一人前の資質をそなえた魅力ある人材を育成します。

可能性を引き出すマンツーマン指導

学科紹介

補聴言語学科は、高校や短大・大学を卒業後に言語聴覚士を目指す方のための3年課程の学科です。卒業すると言語聴覚士国家試験の受験資格と専門士の称号が得られます。

1社会人経験者も多い、3年課程の言語聴覚士養成コース
補聴言語学科は1992年に開設されました。高校新卒者をはじめ、在学生の1/3~1/2が短大卒や大卒、社会人経験者とさまざまな経歴の方が集まり、お互いに刺激を受けながら積極的に、じっくり学べることが特徴です。また、履修期間は3年で、高校卒業後に言語聴覚士になるための最短コースです。
2「マンツーマン」が基本の、丁寧な指導体制
学内での演習はマンツーマンを基本とし、一人ひとり時間をかけて担当の教員が丁寧に指導していきます。他校では真似できない、本学院ならではの指導方針です。
3学内の演習とリンクした段階的な実習で、着実に力がつきます

補聴言語学科では、実習を学内の演習とリンクさせて段階的に実施しています。観察→評価→訓練へと、一歩ずつ臨床の流れを体得し、着実に実践力を養っていきます。

学内の演習とリンクした段階的な実習で、着実に力がつきます イメージ

4各自の力に合わせたマンツーマン指導の国家試験対策
補聴言語学科では早期から国家試験対策を展開し、一人ひとりの力に合わせたマンツーマン指導を徹底しています。詳しくはこちらをご覧ください。
5ST界をリードする高名な先生方による充実した講義内容

ST界をリードする高名な先生方による充実した講義内容 イメージ

柴田 貞雄 先生(医師)

国立障害者リハビリテーションセンター学院 元学院長

補聴言語学科では、言語聴覚士なら知らない人はいない、という高名な先生方を外来講師としてお招きしており、より専門的で充実した講義を受けることができます。特に、言語聴覚士の大先輩でもある先生方の講義を受けると、臨床への意欲や将来の目標もより一層強くなっていきます。

6実習先が豊富で、安心して実習に臨めます
実習先は、全国各地に多数確保しています。その中には卒業生のいる病院や施設も多く、充分な指導のもと実践力を養っています。(詳細は実習のページでご説明します)
7母体の医療機関と強力に連携

母体である医療法人との連携は強力であり、法人内の鵜飼病院や鵜飼リハビリテーション病院で働く医師や言語聴覚士による実践に即した講義・演習を受けることが出来ます。特に嚥下障害等に関する演習は、医療機関との連携が強力にあるからこそできることです。実習機関としても深く関わっており、実際に働く言語聴覚士の多くが本校の卒業生です。

母体の医療機関と強力に連携 イメージ

母体の医療機関と強力に連携 イメージ

8通いやすい立地、学びやすい学費

本学院は、愛知県名古屋市の中心部、名古屋駅もある中村区にあります。公共交通機関なら名古屋駅から約1分で学院に到着できますので、通学に非常に便利です(アクセスガイド
また、本学院はどの養成校よりも安い学費で学ぶことができるのも特徴です。そこには、まだまだ言語聴覚士が全国にわずかしか存在しなかった20数年前、その必要性に真っ先に目を向けて本学院を設立した、先代理事長の思いが込められています。学費をおさえてもよい教育ができる、一人でも多くの言語聴覚士を世に送り出し、みなさんの役に立ってもらいたい、その思いを受け継ぎ、実践しているのが本学院なのです。

通いやすい立地、学びやすい学費 イメージ

通いやすい立地、学びやすい学費 イメージ

ページトップ