補聴言語学科

国家試験

各自の力に合わせたマンツーマン指導の国家試験対策

補聴言語学科では早期から国家試験対策を展開し、一人ひとりの力に合わせたマンツーマン指導を徹底しています。過去の実績をもとに作り上げた独自の方法は、まさに伝統校だからこそ得られるノウハウであり、毎年高い国家試験合格率を誇っています。また、万が一合格できなかった場合には翌年も継続して指導いたします。もちろん指導料は必要ありません。

国家試験合格率(過去5年実績)
  学院(%) 全国(%)
2016年度 90.9 75.9
2017年度 87.5 79.3
2018年度 89.5 68.9
2019年度 81.0 65.4
2020年度 73.7 69.4

補聴言語学科の合格プログラム

  1. 3年次 4月上旬

    まずは力試しの模擬試験です。
    自分の力を見定めて、これからの勉強のスケジュールをたてます。

  2. 3年次 4月~10月

    各自の実習スケジュールに合わせ、出題基準に沿ったノート作りを進めながら、しっかり復習します。また、7月から始まる国家試験対策講座を受講します。

  3. 3年次 11月~1月

    国家試験対策講座の頻度が増えます。過去の問題を紐解きながら、重要なキーワードを確認していきます。さらに3週間ごとに学内にて「模擬試験」を実施し、実力を確認しながら進めます。担当教員が随時、勉強の進行状況を確認し、また口頭試問を通して理解を深めていきます。

  4. 3年次 2月から試験当日

    総仕上げです。過去の問題を復習し、グループでの口頭試問を行います。
    お互いに刺激しあい、励ましあって、体調を整えながら本番に備えます。

  • 模試合計7回&結果をフィードバック
  • 実習前の専門科目を中心とした復習講義
  • 実習後の講義&口頭試問
  • 成績低迷者には…秘密の特訓?

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