補聴言語学科

国家試験

各自の力に合わせたマンツーマン指導の国家試験対策

補聴言語学科では早期から国家試験対策を展開し、一人ひとりの力に合わせたマンツーマン指導を徹底しています。過去の実績をもとに作り上げた独自の方法は、まさに伝統校だからこそ得られるノウハウであり、毎年高い国家試験合格率を誇っています。また、万が一合格できなかった場合には翌年も継続して指導いたします。もちろん指導料は必要ありません。

国家試験合格率(過去6年実績)
  学院(%) 全国(%)
平成22年度 87.5 69.3
平成23年度 80.0 62.3
平成24年度 100.0 68.1
平成25年度 94.7 74.1
平成26年度 94.4 70.9
平成27年度 80.0 67.6
平 均 89.4 68.7

補聴言語学科の合格プログラム

  1. 3年次 4月上旬

    まずは力試しの模擬試験です。
    自分の力を見定めて、これからの勉強のスケジュールをたてます。

  2. 3年次 4月~10月

    解剖学・生理学などの基礎科目をしっかり復習します。
    実習前には、言語聴覚障がいの専門科目を重点的に復習し、整理していきます。
    出題基準に沿ったノート作りも行いますので、自分の弱点も良くわかります。

  3. 3年次 11月~1月

    3週間ごとに「学内模擬試験」を実施し、実力を確認しながら進めます。
    科目ごとの小テストや担当教員の口頭試問を通して理解を深めていきます。
    また、過去の問題を紐解きながら、重要なキーワードを確認していきます。

  4. 3年次 2月から試験当日

    過去の問題を復習し、グループでの口頭試問を行います。
    お互いに刺激しあい、励ましあって、体調を整えながら本番に備えます。

  • 模試合計7回&結果をフィードバック
  • 実習前の専門科目を中心とした復習講義
  • 実習後の講義&口頭試問
  • 成績低迷者には…秘密の特訓?

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