BLOG - 聴能言語学科・補聴言語学科

★★NEWな教員 矢神先生に聞いてみよう‐その2-★★.

2017/04/13

お待たせしました!矢神先生の紹介Q&Aの続きです

 

 

☆Q6☆ 働く上でのモットー(とか、気を付けている事)などは何かありますか?

☆A6☆単に患者さんの病気や障害だけを見るのではなく、「その人」全体をみて、その方らしい生活が送れるよう一緒に考え、寄り添うことのできる言語聴覚士でありたいと思っています。それから我々が関わる患者さんの多くはスムーズに話すことが難しい方が多いので、言いたいことがあってもなかなか言い出せないことも少なくありません。

そのため話しかけやすい雰囲気が出せるよう普段から心掛けています。それから我々の仕事の多くはチームで動くことが多いので、チームのメンバーからもそう思われるようにできる限りオープン・マインドでいたいと思っています。

松川先生も着任の挨拶で同じようなことをおっしゃっていたことが後になって分かり、これには驚きました!

*松川先生の紹介URLはこちら↓↓↓です

   http://ncg.kzan.jp/blog/2016/05/post_449.html

 

 

☆Q7☆ 「職業病だなあ」と感じるときはどんな時ですか?

☆A7☆初対面の方と話している時に、構音の異常(発音のことです。側音化構音とか…)を発見してしまうと、そのことばかりが気になってしまい、話の内容が全く入っていかないことが稀にあります。(苦笑)

 

 

☆Q8☆ 趣味は何ですか?

☆A8☆マラソンとガーデニングと御朱印集めです。マラソンはここ数年、年に3回の

ペースで大会に出場しています。ガーデニングは25年前くらいからやっていて、今の時期(4月5日現在)の我が家の庭はクリスマスローズとハクモクレンが見ごろです。

御朱印集めはまだ始めてから日が浅いので、数は少ないですが、昔から神社・仏閣を巡るのが好きだったので、これからもっといっぱい増やしたいと思っています。

 

 

☆Q9☆ 先生は教員として9年間のご経験がありますが、教員をやっていてよかったと思うことは何ですか?

☆A9☆卒業するときに「先生のお陰で卒業できました!」というような手紙を貰った時や、卒業した教え子が頑張っている様子を風の噂で聞いた時ですかね。

 

 

☆Q10☆ 最後に意気込みを!

☆A10☆自分が曲がりなりにも言語聴覚士としてやってこられたのも、母校のこの学院の教えがあったからに他なりません。これからは恩返しの気持ちで後進の育成に当たりたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 

長い臨床経験に加え、教員経験もある矢神先生。私たちにとっても心強い新メンバーです。さらなる教育の充実にご期待ください!

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