BLOG - 義肢装具学科

2年生 筋電義手の仮合わせから適合までをレポートします!

2017/02/17

昨年10月から実施してきた、『筋電電動義手』の仮合わせから適合の様子をレポートします。筋電電動前腕義手の仮合わせは、オルフィットランス(透明なプラスチックの材料)を使用し、ソケットの適合状態を確認します...

続きを読む

講義レポート 2年生

3年生 義肢装具士国家試験に向けてラストスパート!

2017/02/16

第30回義肢装具士国家試験まで残り約1週間となりました。本学科の特色として、国家試験対策は2年生の後半からスタートしていますが、これまでコツコツと積み重ねてきた勉強の成果を発揮する時が刻々と近付いてきまし...

続きを読む

講義レポート 3年生

2年生 上腕義手(実習)が始まりました。

2017/02/14

筋電義手の製作に続いて、上腕能動義手の製作実習が始まりましたので、その様子をレポートします!この科目では、上腕能動義手を製作します。能動義手とは、上肢帯(肩甲骨、鎖骨)と体幹の運動を利用し、コントロー...

続きを読む

講義レポート 2年生

1年生 体幹装具(実習)が始まりました。

2017/02/13

1年生は1月初旬から体幹装具の実習が始まっています。  今回、製作するのは「胸腰仙椎装具(モールド型)」という、体幹部を強固に固定するプラスチック製の体幹装具です。これまでの実習の様子をレポートします...

続きを読む

講義レポート 1年生

2年生 下肢装具Ⅲ(実習)『長下肢装具』の製作実習が始まりました。

2017/02/12

長下肢装具とは大腿部から足部におよぶ構造で、膝関節と足関節の動きをコントロールする装具です。主に脳卒中のような中枢神経疾患による下肢の麻痺や、膝の筋力低下、不安定性が生じて体重の支持ができない場合など...

続きを読む

講義レポート 2年生

『整形靴』のスペシャリストによる特別講義が行われました。

2017/02/03

2年生の「下肢装具概論」の講義のなかで、整形靴のアッパー(甲革)の設計方法を学ぶ特別講義が行われました!この講義の講師には、義肢装具士として整形靴製作に長年携わっておられる眞殿浩之先生(川村義肢株式会...

続きを読む

講義レポート 2年生

義肢装具学概論『グループワーク発表会』が行われました。

2017/01/16

1年生は義肢装具学概論のグループワーク発表会を2年生と合同で行いました。このグループワークは、1年生が義肢装具に関する7つのテーマについて調べ、ポスター発表を行う、というものです。テーマ1『コルセットは腰...

続きを読む

講義レポート 1年生

『人工ボディ』の特別講義が行われました。

2016/12/14

今回の特別講義は川村義肢株式会社 工房アルテの福島有佳子先生にお越しいただき、「人工ボディ」についてご講義いただきました。欠失した身体の一部を緻密に再現し、適合するための技術を知るための貴重な講義です...

続きを読む

講義レポート 2年生

『筋電電動義手』陽性モデル修正の実習が行われました。

2016/11/18

前回の採型に引き続き、筋電電動義手の陽性モデル修正の様子をレポートします。陽性モデルで修正すべき箇所は少ないのですが、削り過ぎると肘関節の可動域を制限してしまことがあります。溝手先生からは教科書に記載...

続きを読む

講義レポート 2年生

『筋電電動義手』の製作実習が始まりました。

2016/11/17

2年生は8月中旬から9月末まで6週間の「臨床実習」を終え、10月から後期の講義がスタートしています。臨床現場でしっかりと経験を積んできた2年生は、これから更に専門的な講義、製作実習に取り組んで行きます。まず...

続きを読む

講義レポート 2年生

 1  2 

ページトップ ページトップ