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【2016年11月 アーカイブ】

2016年11月19日

11月19日(土)ホンモノの義足を組み立ててみよう!

第10回オープンキャンパスを開催致します!

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体験授業では義足で立つ、歩くうえで重要な「アライメント」もついて学び、実習ではホンモノの義足を組み立ててみましょう!適切な継手、足部を選択し指定された長さの義足を組み立てられるか、チャレンジ!

オープンキャンパスでは、義肢装具士を体感できる魅力的なコンテンツをたくさんご用意しています!
入試情報や学生生活など、どんどん質問して義肢装具士のつくる楽しさと、学ぶ楽しさを再発見してください!

義肢装具士を体感する1日
OPEN CAMPUS 2016
実学が未来のキミを強くする!

★☆当日のスケジュール☆★
◇10:00 受 付
◇10:30 学科説明
◇11:30 休 憩
◇12:00 体験授業(ホンモノの義足を組み立ててみよう!)
◇13:35 学校見学(教室や実習室をのぞいてみよう!)
◇13:35 個別相談(入試のこと、一人暮らしのことなど何でも相談!)
◇14:00 終 了(予定)

義肢装具士という資格やその仕事について詳しくご説明します!
ホントの授業に参加して、義肢装具士を体感するチャンス!

義肢装具士は『モノづくり』と『コミュニケーション』の仕事です。
自分のつくりだしたモノが、目の前で喜ばれる
そんな仕事にやりがいを感じるキミを応援します!

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義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ

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2016年11月12日

平成29年度 推薦二次・一般二次入学試験 出願期間のご案内

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平成28年度 義肢装具学科 入学試験についてご案内します。
推薦二次・一般二次試験の出願を下記の通り受付けます。
受験希望の方はご確認の上、出願手続をお願いします。

◆試験科目
推薦入学試験
一般教養(国語・コミュニケーション英語ⅠⅡ・適性(空間把握))・面接
一般入学試験
一般教養(国語・コミュニケーション英語ⅠⅡ英語)・適性(ペーパークラフト実技)・面接

◆試験日程
推薦一次:平成28年11月12日(土)
出願期間:平成28年10月24日(月)~平成28年11月7日(月) 必着

一般一次:平成28年11月12日(土)
出願期間:平成28年10月24日(月)~平成28年11月7日(月) 必着


義肢装具学科では随時、学校見学および義肢装具製作施設見学ツアーを行っています。大切なあなたの進路決定のために、ぜひご参加ください!ご連絡お待ちしています!

見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。
集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)
        *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。
見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 *ホームページ
所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。
その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。



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2016年11月09日

驚き?!聴能言語学科のイメージ

先日、受験希望者の方から、こんなことを言われました。


「3年連続国試合格率100%とか聞いていたので、教員が厳しくて学生さん達もピリピリしているのかと思っていたのですが、オープンキャンパスに参加して、全く逆だったのでそのギャップに驚きました。いろんな学校に見学に行きましたが、この学校が一番先生と学生が和気あいあいとしていてそこに魅かれました。」


・・・喜ぶべきなのでしょうか?喜ぶべき・・・なんですよね。
なんだか、ぐ、軍隊みたいなのをイメージされていたのでしょうか?(^_^;)
「和気あいあい」はオープンキャンパスアンケート感想では、よく書かれているワードで、いつの間にか当たり前に感じていたので、正直こちらが驚きました。そういうイメージを抱いて来ている方もいらっしゃるのですね。
最近、改めて考えさせられる出来事だったので、思わずつぶやいてしまいました。


追記:オープンキャンパス感想と言えば、「和気あいあい」よりも圧倒的に多いのは「学生がイキイキとしている」です。
教員としては、やはり学生を褒めてもらえると一番嬉しいです。


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2016年11月08日

ST男子きたる

 最近、週に1~2名のペースで卒業生が来てくれます。
「転職の相談したい」、「図書室で調べものをしたい」と言ってやってきますが、「ただ遊びに来た」という子たちも結構います。その中で、今日は異色(?)の男子3人組、しかも聴能・補聴混合チームです!


 今年の春に就職したばかりの卒業生、なんだかキラキラしています。まぶしいです、イケメンです!充実したST生活を送っているのが分かりました。


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写真がキラキラしているのはアプリで加工したのではありません。彼らからあふれ出ているのです(嘘)


 顔を見せに来てくれて、お土産までくれて(笑)、ありがとう。とても嬉しかったですよ。また来てくださいね~

2016年11月07日

NEW! 2年生 『筋電電動義手』陽性モデル修正の実習が行われました。

前回の採型に引き続き、筋電電動義手の陽性モデル修正の様子をレポートします。陽性モデルで修正すべき箇所は少ないのですが、削り過ぎると肘関節の可動域を制限してしまことがあります。

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溝手先生からは教科書に記載されている内容だけでなく、臨床で実際に行われている製作方法についても分かり易く教えていただきます。

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陽性モデル表面の凹凸は、ソケット内側の出来ばえに影響します。
義手は切断端を直接ソケットに挿入するため、装着の際に切断端を傷つけることがないよう丁寧な作業が必要となります。

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臨床実習を経験した学生たちは、まだまだ未熟ですが少しだけ義肢装具士の目線を身につけて帰って来ます。モノづくり対して彼らなりの“こだわり”が出てくるのも、この時期です。

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陽性モデル修正が終わり、今日の製作実習は終了です。自分なりに満足のいく陽性モデルは出来たでしょうか?

次回はチェックソケット製作の様子をレポートします!

NEW! 2年生 『筋電電動義手』の製作実習が始まりました。

2年生は8月中旬から9月末まで6週間の「臨床実習」を終え、10月から後期の講義がスタートしています。
臨床現場でしっかりと経験を積んできた2年生は、これから更に専門的な講義、製作実習に取り組んで行きます。まずは、本校が全国に先駆けて取り組んでいる「筋電電動義手」の製作実習が始まりましたので、その様子をレポートします!
※プライバシー保護のため、画像を一部加工しています。

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本年度も溝手雅之先生(㈱松本義肢製作所)に採型から製作、適合までの一連の工程をご指導いただきます!

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臨床実習を経験し、学内での講義の重要性を再認識した学生たちも多かったようです。溝手先生の説明にみんな集中しています!

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筋電電動義手の操作には、筋の運動に伴って発生する微弱な電気を用います。モデル被験者の切断端を触診しながら電極を当てて筋の正確な位置を確認します。

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その後、ギプス包帯を用いて切断端の採型を行います。前腕義手のソケットは、肘関節の運動を考慮したデザインにしなくてはいけないため、この段階から完成品をイメージすることが大切ですね!

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2年生の皆さんは問題なく採型出来たでしょうか?

次回は陽性モデル修正の工程をレポートします!

NEW! 脳卒中片麻痺に対する短下肢装具の採型実習が行われました。

下肢装具の製作実習では脳卒中片麻痺の装具ユーザーをモデル被験者とし、プラスチック短下肢装具の製作、適合を学習します。
脳卒中の病態を十分理解して、装具に求められる機能を学びます。
※プライバシー保護のため、画像を一部加工しています。

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まずは、姉妹校の中部リハビリテーション専門学校から村上忠洋先生(理学療法士)にご協力いただき、モデル被験者の「理学療法評価」を学習して行きます。

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村上先生の指導のもと、モデル被験者の身体状況や、病態について評価を行います。通常、義肢装具士はこれらの評価を行いませんが、他職種がどのように病態を把握し評価しているのか、実際に体感し学ぶことは非常に重要です。
教科書上で脳卒中片麻痺の病態は学習していますが、実践に評価をしてみると理解できていなかったことが多く見えてきます。

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次は歩行評価です。裸足で歩いた時に起きる問題について客観的に判断し、失った機能を考えます。目視でどこに異常があるのか把握することも重要ですが、動画を用いて装具に必要な機能を学生同士で検討します。

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今回得た評価をもとに、学生ひとり一人がプラスチック短下肢装具を製作し、適合まで行います。どのような装具が製作されるか今からとても楽しみですね!

次回は陽性モデル修正からプラスチック加工の様子をレポートします!

■お知らせ■
今回レポートした「脳卒中片麻痺」と「短下肢装具の採型」について、オープンキャンパスにて体験授業を行います!興味を持った方は、ぜひ参加してみてください!詳しくは下記をご覧ください!!
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義肢装具学科オープンキャンパスの詳細はコチラ

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2016年11月06日

補聴3年生の学内臨床が終わりました

  本校では子どもや大人の、言語聴覚療法を必要とされる患者さんの受け入れを行っています。
  その患者さんの中で、学校教育に協力いただける方に対して、学生が評価・訓練を行う「学内臨床実習」というものを行っています。教員の指導の下、数名でグループになって、患者さんのためにできることを考えていきます。


  つい先日最終日を迎えましたので、最終回の様子を報告したいと思います。
 今回紹介するグループは、病気を発症されてから長期間経過した「失語症」の患者さんを担当しました。長期経過された患者さんに対して、生活面での充実を図るため、患者さんの興味のある料理を訓練題材として進めてきました。最終回ではその集大成として、実際に調理活動を行う事にしました。


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学生の家で採れた玉ねぎを切っているところ


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材料を炒めています


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完成した料理をみんなで試食


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学生が淹れたコーヒーと学生が作ったプリンでデザートタイム


  患者さんと和気あいあいと作っており、信頼関係もしっかり築けたと思います。最後には患者さんが涙ぐむシーンもありました。実習準備や国家試験勉強で忙しい合間に、みんなで患者さんについて話し合い、工夫に工夫を重ねた努力が実を結んだのではないでしょうか。


  これから最終学年は、国家試験に向けて本格的な勉強を進めていきます。今回の学内臨床実習で注いだ努力を、今度は国家試験勉強に向ければ合格間違いなし!みんなで最高の春を迎えましょう。

2016年11月05日

学校見学にいらしてみませんか?

10月22日(土)午後、第3回合同オープンキャンパスを開催しました。
高校生、大学生、社会人の方など、
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
本学院の魅力がわかっていただけたなら幸いです。

なお、補聴言語学科(高卒以上3年コース)は、今回が最後のオープンキャンパスとなりました。
聴能言語学科(大卒以上2年コース)は次回、1月7日(土)が最後のオープンキャンパスとなります。
現在参加受付中です!
  
ただ、1月のオープンキャンパスまではまだ2か月以上あります。
今回、仕事や学校の都合でオープンキャンパスに参加できなかったみなさんや、
そこまで待てない!という方、
また、11月、12月の受験をお考えの方は、
ぜひ学校見学にいらしてみませんか?

学校見学にいらした方には、
校内のご案内はもちろん、
言語聴覚士の仕事内容や各学科の特徴を含めた学院生活の紹介など、
オープンキャンパスに準じた内容について、
専任教員が個別に対応させていただきます。
 
ご希望の時間で対応させていただく予定ですので、
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
 
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お待ちしています!
 

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