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【2016年04月21日 アーカイブ】

2016年04月21日

卒業生からのメール

今春、関西の病院に就職した卒業生からメールが届きました。


お久しぶりです。
先日、就職先の歓迎会で、聴能の先輩の〇〇先生とお会いできました!
とても嬉しかったのでご報告させて頂きます。
園田先生の1つ上か下だとおっしゃっていました!
うちの学校、すごいですね!先輩とお話しできてとてもとても嬉しかったです!また学校にも遊びに行きます~
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初めての職場、学校から離れているし、不安もあったことでしょう。
そんな時に同窓の先輩がいた嬉しさが伝わってきて、こちらも嬉しくなりました。


そうなんです。日本聴能言語福祉学院は1985 年創立の伝統ある学校。
現在の卒業生は1200人。
言語聴覚士の養成校がまだまだ少ない時代でしたので、全国から学生が集まり、また各地に散らばっていきました。そんな具合で全国に卒業生がいます。
そんなことを彼女のメールで改めて気が付かされたのでした。
メールありがとう。学校にも遊びに来て下さいね。


追記: 
実は、その聴能の先輩〇〇先生からも学院に連絡がありました。
「歓迎会で新卒の△△さんと話したよ、すごくいい子が来てくれてよかった」と。
お二人連れ立って、同窓会に参加してくれる日もあるのでしょうか。楽しみにしています。

講義の様子です

講義の様子を知りたい!!見学してみたい!!
と言う声をオープンキャンパスや学校見学の際によくいただきますので、今回は講義の様子をご紹介します。


今回紹介する講義は最上級生の科目、言語発達障害Ⅲです。
いったい何をする講義かというと、今までは子どもの障害についての知識を座学で学んできましたが、今回はその知識を使って障害のあるお子さんの訓練方法について学ぶ講義です。


今回の講義は「ソーシャルスキルトレーニング」、その名の通り、人との上手な関わり方など社会性を身につけるための訓練方法です。
この講義の流れは
① 訓練の基本的な考え方、どのように行うのかを知る(座学)
② 各グループ(3〜5人くらい)に別れて訓練をどのように進めるか考える
③ 発表(言語聴覚士役、子ども役になって実践)
④ 教員からのコメント
となっています。


各グループ、工夫をしながら訓練を考えていました!
そして、どの班もちゃんと基本を押さえて進めることができていました。
教員からのコメントに対しても教員が圧倒されるくらいの勢いでメモを取る熱心な姿勢!
講義中はもちろん講義後も質問が出ています。
なんとなく聞いているのではなく、よく考えながら受けている証拠ですね!!

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実物投影機を使用して実演しています。


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見ている人も真剣。

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