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【2013年11月19日 アーカイブ】

2013年11月19日

義肢装具製作施設見学ツアーのご案内!

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義肢装具学科では『義肢装具士』への進路を検討中の方への情報提供として、個別での学校見学、義肢装具製作施設の見学ツアーを実施しています。
義肢装具士をもっと知りたい!と興味をもった方はぜひご参加ください!


あなたのご都合の良い時間を利用して、義肢装具士が実際に働いている職場を見学してみませんか?本校の専任教員が義肢装具製作施設まで案内します!見学日や集合時間などは個別に調整させていただきますので、参加ご希望の方は担当者(義肢装具学科教務主任:中川)までご連絡ください(*当日はご本人だけでなく、保護者の皆様の同伴も可能です)。


見学日時 : 個別に調整をいたします(日曜日以外)。
集合場所 : 本校(日本聴能言語福祉学院)
        *学校に来て頂き、そこから専用車で施設まで送迎します。
見学施設 : ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市 *ホームページ
所要時間 : 約2~3時間(見学1時間+移動1時間30分)。
その他等 : 参加費は不要です(本校までの交通は自己負担願います)。



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就職活動真っ最中・・・です。

「遅い・・遅すぎる。」


何がって、今年の聴能言語学科2年生の就活です。
毎年、その期ごとに学生達のカラーがあるのですが、
今年の2年生達は、良く言えば「おっとり、おおらか」、
“普通”に言えば「なんでもゆっくり、適当加減」(←言いすぎ?)なのです。


そんな2年生達ですので、就活も然り・・・。
例年の同時期に比べ、半分しか就職が決まっていません。
ここ数年、求人数が右肩上がりで増えているのに反比例して
学生の就職活動のペースが遅くなっていて、やきもきしているのですが、
それでもいつもはクラスに数人は妙にあせって動いている学生がいて、
それにつられてみんなが動くのですが、
今年はそういう学生もいないようで・・・。


とにかく提出物の期日は遅れる、
ほうっておくとなかなか就職活動をしない、
情報収集がおざなりで後から「条件が合わない」と大騒ぎする・・・など、
毎日なにやら大変な2年生達にカツを入れ続ける日々です・・。


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聴能教員P  

1年生 PTB式下腿義足(殻構造)の「型出し」を行いました。

1年生の基本工作論の実習では、現在、PTB式下腿義足(殻構造)を製作しています。今日はこのプロジェクトで学生たちがもっとも楽しみにしている「型出し※」の作業をレポートします!
※型出し:連結したパーツを人体の脚の形状に仕上げていく作業

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ここでは、切断した脚に装着するソケットといわれる部分を製作し、義足の長さを調節するために3つの部品を製作します。
義足の組み立ては、すべて決められた製作理論に基づいて行われています。

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すべての部品に引いたラインが1本につながるように義足を組み立てていきます。
ブロックが組み上がったところでそれぞれを接着し、いよいよ型出しの工程へと進みます。

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先生が実際の脚をモデルに、解剖学的に見た下肢の形状について細かく説明をしています。

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いざ、実践!削っては何度もデッサンを繰り返し、脚のイメージを明確に表現できるようにしていきます。

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おおよそ満足のいく形に仕上がった時点で、クラスメイトに客観的に評価してもらいます。クライスメイトに評価してもらうと、自分では気が付かなかった点が見えてきますね。

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右脚、左脚、間違えないように!
頭でイメージした形状を実際に機会を使って削り出していく作業はなかなか難しいようですね。

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ようやく脚の形になってきましたね!
患者様が装着したくなるような仕上がりを目指しましょう!

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