2026年4月より
専門学校日本聴能言語福祉学院と中部リハビリテーション専門学校は、
「中部リハビリテーション
専門学校」として統合いたします。
伝統ある2校の統合によって、
理学療法学科・言語聴覚学科・義肢装具学科の3学科で構成された
総合リハビリテーション専門学校として、気持ちを一つに
新たな時代をリードする
リハビリテーションのプロを養成します。
中部リハビリテーション専門学校なら
新たな時代をリードする、
リハビリテーションのプロへ
統合前の3学科(理学療法学科、言語聴覚学科、義肢装具学科)はそのまま引き継がれ、
これまで行ってきた多職種連携教育や実践力育成教育をさらに強化し、
多角的な視点でそれぞれの専門領域を学ぶことができます。
- 理学療法学科
- 言語聴覚学科
- 義肢装具学科



中部リハビリテーション専門学校の
学科紹介
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理学療法士(PT)
動作能力の回復をサポートする
リハビリテーションのスペシャリスト病気やケガなどで体に障害のある方や障害の発生が予測される方に対して、運動を主体とした治療を実施する専門職です。子供から大人まで個々の状態や今後の目標に合わせた治療を行い、その人らしい暮らしや生き方を提案します。
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言語聴覚士(ST)
コミュニケーションと食事から
豊かな生活を支える専門家乳児から高齢者まで、病気や発達上の問題などからコミュニケーションや食べることに困難を抱えた方を支援する専門職です。一人ひとりの生活に合わせた支援で、「その人らしい、豊かな人生」を送るためのサポートをします。
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義肢装具士(PO)
特別なモノづくりの技術で、
人の活動をサポートする専門家病気やケガなどで手足を失った方や、身体の機能に障害のある方に対して、義肢(義手・義足)や装具を製作・適合する専門職です。一人ひとりに最適な義肢・装具を提供し、「その人らしい、快適で自立した生活」を支えます。
安心のサポート体制
国家試験合格率・就職率
国家試験合格率※2024年度実績
長年のノウハウを活かし、きめ細かな対策を実施。全国平均を上回る合格実績を誇ります。
また万が一、不合格の場合は卒業後も対策問題や特別講義などを無償で提供。合格までサポートします。
就職率
履歴書の書き方や面接対策など経験豊富な教員が担当し、丁寧に指導します。
全国で活躍する卒業生が多く、就職活動時のアドバイスはもちろん、卒業後には仕事の相談にも乗ってくれます。

〒453-0023
愛知県名古屋市中村区若宮町2丁目14番地

地下鉄桜通線「太閤通」駅、1番出口より徒歩1分
JR「名古屋」駅、太閤通口より徒歩12分

市バス「地下鉄太閤通」、
名鉄バス「地下鉄太閤通(西)」下車、徒歩約5分

〒453-0023
愛知県名古屋市中村区若宮町2丁目2番地

地下鉄桜通線「太閤通」駅、1番出口より徒歩1分
JR「名古屋」駅、太閤通口より徒歩12分

市バス「地下鉄太閤通」、
名鉄バス「地下鉄太閤通(西)」下車、徒歩約3分
各学科の先生による
ご挨拶
MESSAGE
理学療法学科 理学療法士
畑迫茂樹先生
リハビリテーションと云うと高齢者の患者様をイメージするかもしれませんが、年齢は幅広く病状も十人十色。一人ひとりの症状、病歴、家族構成などをうかがい、この先どんな生活を望まれるのか気持ちに寄り添うのがとても大事です。その際、患者様に関わる他のリハビリテーション専門職との話し合いは欠かせません。他学科の学生とともに学ぶことで、各々の専門分野を理解。自己の専門性に気づき、個々の能力を高めることができるのです。
義肢装具学科 義肢装具士
中川三吉先生
モノづくりのイメージが強い義肢装具士ですが、求められるのはそれだけではありません。一人ひとりに最適な義肢装具を製作するには、患者様の要望を聞き取り、理解するコミュニケーションが欠かせません。加えて医師や他のリハビリ専門職との連携から、その方の毎日を充実させ豊かにするために何ができるか、イメージする力が求められます。そして的確に製作された義肢装具は治療効果も高く、退院後のQOL(Quality of life)を確実に向上させます。その人の人生に寄り添いたいという強い思いが必要なのです。
言語聴覚学科 言語聴覚士
坂下亜希子先生
コミュニケーションに困難を抱える方々は、ご自分の思いを正しく相手に伝えることが難しいことがあります。言語聴覚士はコミュニケーションのプロであるからこそ、患者様のよき理解者・代弁者となり、関連職種やご家族、職場の方などへその思いを伝えていかなければなりません。この先の人生をどう歩んで行きたいと思われているのか、その方の思いに寄り添い支援するためには、他職種との連携は欠かせません。他職種とともに学ぶ機会を通して、職種間に垣根を作らず、幅広い視野を持った言語聴覚士へと成長できます。