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義肢装具学科

からだの不自由な人たちの毎日の生活、リハビリテーションの支援をモノづくりの技術でサポートするスペシャリスト“義肢装具士”を育成

就職内定率100% 開学以来、22年間 100%内定継続中!

義肢装具学科では、3年間の修業年限において義肢装具士養成課程の単位を取得し、卒業することによって専門士(医療専門課程)の称号と、義肢装具士の国家試験受験資格が与えられます。
1987年に設立され、私学では日本で最初にできた厚生労働省認可の義肢装具士養成校です。現在、国内には約3,500名の義肢装具士有資格者がおり、そのうちの約15%(482名:2011.4.)が本学科の卒業生です!開学から長年に渡って国家試験合格率、就職率ともに高いアベレージを保持しています。経験と実績に基づいたカリキュラム編成があり、全国各地で勤務する卒業生には臨床実習や就職先の選択において、信頼できる先輩、アドバイザーとして協力して頂いています。また、昨今、めまぐるしい進歩を遂げている義肢装具の世界の動向についても積極的に授業に導入し、常に最新の義肢装具を実際に手にとって学べるようになっています。

義肢装具学科

1.日本一多い卒業生のネットワーク
これまでに義肢装具学科を卒業したOBは400を越えています。この卒業生の人数は、全国にある義肢装具士養成校の中で最も多く、OBが全国各地で義肢装具士として活躍しています。卒業生が多いということは臨床実習や就職などあらゆる場面でOBの協力が得られます。これから義肢装具士を目指す皆さんにとって、“心強いサポーター”がたくさんいるということは大きなメリットです!
2.全国に多くの臨床実習施設を持つ学科
全国に約50施設の臨床実習施設を持っています!ですから、2、3年次の臨床実習では、自分が集中的に学びたい分野に合わせて実習施設を選ぶことができます。また、実習施設では本学科のOBがたくさん活躍していますので、本校のOBから直接指導を受けることができます。この他、出身地に近い施設での実習実施も可能です!
3.高い国家試験合格率
2006年、2007年、2008年、2009年、2010年と全国屈指の高い合格率をキープ。義肢装具学科には23年間という長い時間をかけて培ってきた「国家試験合格のノウハウ」があります!また、姉妹校の専任教員から直接講義を受けることができるため、その分野のプロフェッショナルから専門の講義を受けることができます。つまり、実際の医療現場にすぐに対応できる技術と、国家試験に合格するためのカリキュラムがしっかりと組まれているため、確実に合格への実力をつけることができます!
4.充実した学習環境
臨床現場で活躍する方々の特別講義に加え、本校独自の実習カリキュラムとして、最先端技術の一つ「筋電義手」の製作実習を行っています。また、臨床現場のニーズに応えるために、福祉用具をはじめ整形靴の製作実習も本格的にスタートしました。卒業時には健常者や障害者の足を問わず、「靴を作る技術」を身につけることが可能です。また、2007年に製作実習施設をすべてリニューアルしました!義肢装具を製作するための工作機械をすべてドイツから導入し、安全でより高度な製作技術が習得できるよう環境を整備しました!
5.都会の真ん中にある便利さ
名古屋駅から徒歩でも約15分。また、地下鉄を利用すれば名古屋駅から乗車時間約1分で学校近くの最寄り駅(中村区役所)に到着します。この駅から学校までは徒歩2〜3分です。学校がある中村区若宮町周辺は、名古屋の中でも古い町並みが残る下町です。学校の周りにはワンルームマンションもたくさんありますので、学生がひとり暮らしをするにはとても住みやすい環境です!

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