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本学院を巣立った多くの卒業生は、東海地方はもちろん、全国の病院、リハビリテーションセンター、関連施設に就職しています。さらに、培った知識をより深めるために、大学や大学院へ進学をする者、またJICAの青年海外協力隊やNGOの職員として活躍している者もいます。
当学院は全国の病院・施設から高い評価を受けており、寄せられる求人件数は毎年増加を続けています。最近の求人件数(平均)は、522件、求人員数は合計814人にのぼります。また、免許を取得した卒業生の就職率は100%。各専門士として全国の各施設で活躍しています。
| 414件(599名) | |
| 141件(281名) |
(平成23年4月1日現在)
| 1011名 | |
| 501名 |
| 東海地区が約6割、北海道から沖縄まで全国各地 | |
| 東海地区が約5割、北海道から沖縄、海外 |
| 病院(成人、小児)が7〜8割、小児施設、介護老人保健施設、養成校、進学等 | |
| 義肢装具製作会社が9割、病院、学校、海外、進学等 |

- どの養成課程の卒業でも得られる資格は同じであり、仕事の内容にも違いはありません。また、採用試験時に養成課程の違いにより有利・不利などの差がつくことも基本的にありません。給与面でも、大部分の職場では大学卒でも短大・専門学校卒でも同額となっていますが、両者で若干の差をつけているところも一部あります。

- 病院や施設によっては、採用条件に年齢制限を設けているところも確かにありますが、過去には30代、40代で就職した卒業生もいます。もちろん地域や領域など条件をつければそれだけ難しくなりますが、社会経験が逆にプラスになる場合もありますので、国家資格を取得すれば就職は充分可能です。

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本学院を卒業すると専門士の称号が付与され(平成10年の学校教育法の改正に伴い、修業年限が2年以上で総授業時数が1,700時間以上の専修学校専門課程の修了者)、大学(3年生)編入の資格が得られます。
また、大学を卒業もしくは大学院によっては個別審査に通過すれば、大学院修士課程や博士課程への道も開かれています。聴能言語学科 卒業 … 専門士(医療専門課程)
補聴言語学科 卒業 … 専門士(医療専門課程)
義肢装具学科 卒業 … 専門士(医療専門課程)



