BLOG - 義肢装具学科

2年生 靴型装具を”美しくデザインする”感性を磨く!

2017/06/30

現在、靴型装具の製作を学んでいる2年生はこの日、靴型装具の甲革(アッパー)の設計技術を学習しました。

この日の講義のテーマは、「美しい靴型装具をデザインする」こと。まずは、採寸値から導き出す設計理論の講義を受け、実際に甲革のデザインを行います。

この日の講義の様子をレポートします!

義肢装具士 靴型装具自身の足から足型をとって製作した木型(ラスト)を基に、甲革のデザインを組立てて行きます。

義肢装具士 靴型装具ラストからとった型紙をもとに、甲革設計に必要となる基準点を設定します。

義肢装具士 靴型装具甲革設計の数値を当てはめ、甲革のデザインを組み立てて行きます。

義肢装具士 靴型装具甲革用の皮革を裁断する前に、画用紙を使って甲革の型紙を切り出します。その後、この型紙を基に皮革を裁断し、患者様の要望に合ったデザインで縫製を行います。

義肢装具士 靴型装具

それぞれに、思い思いの靴型装具のデザインが出来上がっていますね。

 

足に障害を持つ患者様の靴へのニーズは様々です。

靴型装具であっても“美しい靴をデザインする感性”を忘れずに、患者様の足を診て行きましょう!

講義レポート 2年生

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